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坂本真綾ツアー「ミツバチ」埼玉公演!

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坂本真綾と出会ってから…もう17年にもなりますか…。

最初に彼女を知ったのは、

河森正治監督作品「天空のエスカフローネ」。


真綾ちゃんは、まだ当時高校生だったのではないか…と
振り返るのですが、その素晴らしいアニメ作品の
芸術的なビジュアルと共に、宇宙を紡ぎ出して奏でられて
いたのが、菅野よう子音楽の偉大な楽曲の数々。


あれから、菅野女史はたくさんの天才アニメ監督と仕事を重ねられて
「日本音楽の魔性の女神」の栄誉を欲しいままにしてきました。

私は彼女が、2009年に開催した、今世紀最初で最後の、
銀河系規模のライブ
にて、たくさん育てられてきた
歌姫達の生ボイスを、肌で感じましたが、こんなにも長く
真綾ちゃんの声をたくさん聞きながらも、ソロの舞台は初めて!

既に、鈴村健一夫人となりすっかり大人の女性に成長した姿。

ああ…自分もそれだけ年を取ったんだなあ…と痛感しました。

「アタシのバンド、宇宙一カッコいいでしょ?」


このライブ「ミツバチ」と、前の「ハチポチ」からなんとブランクが
7年も経過していたとのことで…
私もすっかり実感が無く、「そんなになるか…」と
ビックリしていたのですが、

「7年の間に、シングルが溜まりに溜まってしまって」

「今回どうしてもライブをやる形にさせて頂きました」

「シングルの総集編アルバムを出す、ということは
色々な葛藤がいつもあり、迷うこともあるのですが、
やはり、どうしても7年間を形にしたいと結論に達しました」


そう、淡々と語る彼女は、やはりプライドの高い
凛とした坂本真綾そのもの。

「えー…7年…色々なことがありました。

そりゃありますよ…生きてるんですから」


私はここで、彼女の気持ちとシンクロする部分が深く感じられて
思わず心を読まれてしまったのかと思ったくらいなのですが(笑)

私も父を亡くして、ちょうど来年1月で7年になるんですね。
…色々ありました。語りつくせない、でも自分の心の中にだけ
閉じ込めておこうと決めた内容とかも。

てっきり、私は鈴村さんとの結婚の話を中心に語られるのかな…と
思っていたのですが。

「私が菅野さんから独立しようと決めたのが…25歳の時。

正直本当に迷い悩みました。

実際、それで私から離れて行ったファンの方々もいます。

でも、あの時の決意が無かったら、今ここにいる私はいなかった」


私はこの日、一番楽しみにしていたのが、
「コードギアス亡国のアキト」にて、菅野・坂本、そして作詞家の岩佐と祐穂
が9年振りトリオで作り上げた新曲「モアザンワーズ」を
生で聞く事だったんですが、
やはり「雨が降る」「ループ」など懐かしいシングルで
過去に走り去ったアニメを色々と思いだしました。

しかし…

「約束はいらない」の前では全てが無力…!


「皆さんが一番好きでいてくれる歌」との紹介があったので、やはり
ファンにとっても、この彼女のデビュー曲は、
いつまでも永遠にと別だと思います。

どうやら旦那様もいらっしゃっていたようです。
そして。

「さいたま、初めてだったから嬉しいです。え?ああ…
まあ誰かさんのライブではね、来たんですけどね…」

菅野さんのあの伝説の七夕ライブ以来の埼玉でしたか…。

中島愛ちゃんのファンは、ジャンプして元気な
秋葉原系な方男性が多かったのですが、
真綾ちゃんのライブでは、いかにも会社帰りな
年代も三十路から四十超えてるかなあ…?
なスーツ姿の男性、そして女性の比率が6対4くらいでしたね。

やはり、菅野よう子が育てた歌姫の中でも、彼女は
間違いなく「女王」のポジションに君臨するアーティストであり、
声優であり女優である…と再確認させられた一夜の夢でした。




……武道館、デビュー15周年記念…行けばよかった!!!((*/Д\)アウゥ

こちらが、菅野ファミリーの妹「中島愛デビュー5周年記念」レビュー!
by doramamaker | 2012-12-08 07:07

中島愛デビュー5周年ライブ!2

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とにかくお花がいっぱいだったので…うぷれるかな…。

曲中で紙テープ投げる演出があったんですが…
偶然持ち帰ったのが…黄色と蒼と…紅…!

いや無意識ですよ本当に!

そして、こちらが…11/20に大宮ソニックで開催された、
愛ちゃんの姉さん的存在である坂本真綾ちゃんの
ツアー、大宮公演レビューになります。
by doramamaker | 2012-12-01 03:40

中島愛、デビュー5周年ライブ!


中島愛、デビュー5周年記念ライブ!!

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毛さんとエヴァカフェを堪能してから、ワタクシは
後ろ髪を引かれつつ、中野サンプラザへ!!

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ふふふ…実は中島愛FC会員の友達の、初の同人誌作成を
ちょっとだけお手伝いさせて頂いたお礼に…と言う事で、
彼女が「マクロスF」ランカ・リー役にてデビューしてから5年…
記念すべきソロライブにご招待お受けしました!(#^.^#)

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先週の火曜は、坂本真綾ツアー大宮ソニックシティに
参加していたので→カウントダウンは取れませんでした!(T-T)

菅野よう子女史が育てた歌姫二人のコンサートに連続で
行かれるなんて、ちょっと運命を感じました。


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私は彼女達が「菅野チルドレン」として参加した巨大コンサートや
マクロスイベントでは、かなり生歌を聞いて弾けた経験が
あるのですが、真綾ちゃんはデビュー15周年にしてソロは初、
愛ちゃんは5周年にして初めてだったんです(#^.^#)
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もう冒頭から、私が大好きな「天使になりたい」や
ランカメドレー「星間飛行」「人参!」「そうだよ」などなど…
もう…ランカスキーとしては堪らん楽曲ばかり
だったのですが、
……やはり…「愛、おぼえていますか」を彼女が歌いあげた時は

「ああ…ランカはミンメイ…愛ちゃんは

飯島真理さんの正統な後継者なんだ」



と痛感致しました…。
彼女が最初にランカとして歌ったZepp東京七夕ライブでは
まだまだ歌えるタイトルも少なくて、「射手座午後9時…」
なども歌ったり、両脇を中村悠一&神谷浩史両氏に
守られながら、まだ18歳の彼女が頑張っていたんですよね。



とても感慨深かった!!


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しかも2階席では…

…菅野よう子お母さんが(笑)
ノリノリで踊っていたそうで!(#^.^#)


見て、参加して感じたんですが…菅野遺伝子の、明るくて
パワフルな部分を引き継いだのは、まめぐちゃんなんだな!

と強く思いました。

また坂本真綾ちゃんの、クール&ドライな…完璧過ぎる
才媛さとは愛ちゃんはテイストが違う。

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聞いていて本当に元気を貰えるんです!!

真綾ライブが「ノルウェイの森」「限りなく透明に近いブルー」
だとすると、まめぐちゃんは「アリスワンダーランド」「レインボー!」な雰囲気でした!!

やはり私の中で、中島愛ちゃんは、

永遠のランカ・リーなんだなあ…。


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私には、ステージの影からそっと見守る、ブレラと
オズマ兄さんがちゃんと見えていましたよ!!


新年スタートのアニメ主題歌も披露してくれて、
ステージを走り周りながら一生懸命歌う彼女は輝いてました!

もっとキャリアをたくさん積んで、
これからもガンガン頑張って欲しいです!

次の「お花色々」はこちらから。
by doramamaker | 2012-12-01 02:52

アクエリオンEvol第3話。



アクエリオンEvol……ううーむ…
どう見ても主役サイドがつまんないや…(。●w<๑)

カグラ側と眼鏡の浪川のとこ以外全部速攻カットしてるけど、
そのうち中村悠一が参戦したら、
もう少しは面白くなるかな…。
私、00ガンダムの時もこれと全く同じことやってたなあ…。

アクエリオンのヒロインはさ、
ツンデレで男顔負けな戦闘能力と仁義を持つ
お姫様がいいよ、やっぱり(^_^;)


短いスカート履いてるくせに、男に覗かれて
キャーとか言われても、男が悪いんじゃないよ!


今読んでるBLで、オネエのバリタチさんが
「恋したい。燃えるような恋したい」って言うけど、
アニメや漫画についても、
ファンはみんなそう思っているよね。

「あと3、4週間したら面白くなるから」
とか言われたって、今!私が求めているのは
この瞬間、胸を焦がす想いなんだよ!!
1万2千年経過しも色褪せない情熱なんだ!


戦国BASARAだって、ユニコーンだって、
開始10分でみんなもう、囚われていたでしょ?
あたしゃ前アクエリオンはキャラ見た瞬間恋してたよ!
グラハムに至っては15分で愛していたよ!
そういう激情が欲しいんだ!切実に!

…でも、菅野さんの主題歌は

素晴らしいです(●∀`)人(・∀・)



キャラクターデザインがもうちょっと…
ロリ絵じゃなかったらなあ…。

ちなみに浪川演じる眼鏡のピアノ彼は
髪からしてシリウスかしら…?
中の人がもう「不穏キャラ」の代名詞なので(笑)
どう考えても、このまま平和なチームメイトで
終わるはずがない。


今んとこ、前作になんとか面白さも併走しているのは
テニプリくらいだな。
やっぱり前シリーズが傑作だと、視聴者はそのまま引っ張れても
期待が大きいから大変だよね…。
by doramamaker | 2012-01-16 23:59

ガンダムユニコーン「ego」



サントラCD購入して、ほぼ毎日原稿中に流してます。
これは、「ラプラスの亡霊」にて、ダグザ中佐とバナージが
最後の会話を交わすシーンで流れるボーカル曲なのですが、
二人がお互いに気を使いながら、不器用に
世代や倫理観、育った環境を乗り越えて、和解しようとする
心の交流の繊細さが伝わる名曲です。

福井晴敏氏は、作曲家の澤野弘之氏について
「菅野よう子と並ぶ」と言っていますが、私にとっては
ちょっと違います…いや、大分かな?

澤野氏は才能ある作曲家ですが、

菅野女史は人間ではないです(^_^;)


ただ、菅野さんは、こういう「青年の純粋さ、ナイープさ」
が出ている曲を作ることが出来ません。

逆に澤野氏が「天衣無縫な天啓曲を作れない」のと
同じ理由だと私は考えていますが…。

実際、澤野氏を見てみると「人間オーラ」が
控え目な性格そのままに出ていて、
菅野さんのオーラは、武道館でも
黄金色に燃えあがっています。


その辺りがやはり、違うんだよなあ…と感じた
2人の作曲家の一線かなあと…。


by doramamaker | 2011-11-18 21:59

「マクロスF」netabare album感想。

シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子
フライングドッグ
発売日:2011-03-09



思いかえせば三年前…私はそれまでライブ、コンサートというものに
参加したことが人生で全く無かった。

チケットを取るまでそこまで必死になるようなアーティストと
作品に出会わなかったから、また「生歌を聞きたい」と思っても、
行動に起こすまではいかなかったから。

しかし、「天空のエスカフローネ」で衝撃的な出会いを果たし、以来
唯一CDを全て買いそろえてきた菅野よう子と、そして思春期に大きな
影響を与えてくれた河森正治の大コラボレーションアニメ「マクロスF」
の展開とドラマティックな音楽の数々に魅了され、生まれて初めて
ZEPP東京にて二人の歌姫のデビューを観て、
武道館に行き幕張メッセにも行った。

これ程色々人生で経験させてくれた「マクロスF」の最期を飾るアルバムに
まさに相応しい一枚。


特に幼かったランカが、一人の女性として独立し、
精神的に成長していく姿は、May'n&中島愛という
二人の少女が表舞台に立った
輝きの時代をそのもの反映していたように感じる。

しかし、やはり映画は別物。


テレビシリーズを毎週心待ちにしながら
ハラハラドキドキと聞いた「射手座」「蒼のエーテル」「アナタノオト」
「ライオン」の初出しの時にはいささか負ける。


これらの新曲は、映画のほんの数時間流れるだけ…本当に勿体ない。

それでも、菅野音楽がそれまでの「アクエリオン」「ターンAガンダム」
から羽ばたき、また違う飛翔を見せつけてくれたのは、「マクロスF」
があったからこそなのである。


これで私達は「マクロスF」と別れ、次なる河森作品と、
菅野音楽を待つことになる。
地球人と異星人の共感…デカルチャーはまだまだ終わらない。

願わくば次なる「マクロス」ストーリーには
更なる進化を期待せずにはいられない。
河森監督と、そして菅野女史に…心からの感謝と「お疲れ様」を込めて♪
by doramamaker | 2011-03-09 00:29

中島愛「そうだよ」感想♪

やっとブレラ専用VF-27「ルシファー」と、そしてランカの映画ED「そうだよ」購入!!
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716158.jpg

初回限定版で、プレラとランカのダブルパッケージ♪
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716215.jpg

以前からたまーるさんに「ガンブラと多少作り方違ってるみたいだよ」
と言われていたのですが、カラーがガンダムカラーで指定されていない
ところから、もう「違うんだよなー」と。汗

うーん、地色がかなり私の理想とするブレラ機と違うんですよ…。
思い切ってガンダムカラーの似たバイオレットで塗装するべきかなあ。

さて、この「そうだよ」を初聴きしたのが、クロスオーバーライブの生声で、
その時の中島愛の成長に驚かされたのを強烈に記憶しています。
特に飯島真理の老労しきってしまった歌の後だったので…。

「お前の歌は宇宙を感じさせる。
それもつき放す宇宙じゃない。
包み込むような…」


実妹の歌を評価したブレラ・スターンの
台詞がこれ以上相応しいエンディングは無いのでは。

坂本真綾が丁寧に紡ぎこんだ歌詞の中に、まるで生き別れになった
兄が、遠く離れた妹にハーモニカで届けたメッセージを思わせて泣ける…。


そのまま言葉の字面が、本当に幼いプレラが、ランカに
囁いているようで。イメージが目に浮かぶよう。

なんだかなー、アルトへのランカのメッセージでもあり、
当然ランカから世界への言葉でもあるのに、
私には、体をバラバラにされて記憶を失い彷徨うブレラの姿が
思い浮かぶんだよねぇ。汗


特に映画ではまだブレラがランカの存在を知るまでに至らなかったので、
なんだか可哀想で。ああ、まだまだこの兄妹は再会まで遠いんだ…とかね。


作詞している真綾嬢が「天空のエスカフローネ」でブレイクし、以後
少しずつ歌い方や表現力が変化し、成長していった軌跡を追うような
中島愛のこれからを期待させてくれるのですが、ランカ自身が
テレビと映画では大きく性格や環境が違うので、そこに違和感を
覚えなかったというのもあるかも。


「CMランカ」はまさにそのまま「CMよう子」をなぞったタイトルで、
色々なランカの表情が楽しめて面白かったし、ファミリーマートで
実際この歌声が流れたら凄い嬉しい♪
「恋のドッグファイト」も良い曲だったので、もっと聞きたかったー。

ただ正直「星間飛行」「蒼のエーテル」以上の感動は無かった。

これはシェリルの映画歌にも言えるので、やはりマクロスFは
テレビ版のインパクトが最高だったのだな…と思わざるえないかと。ですが、

この曲の美味所は、映画版EDだと言う事。


「なんだか…やっぱりテレビの方がずっと良かったなあ…」と
複雑な心境になってしまった映画終盤で、この「そうだよ」が
「一人じゃないんだ」ってアルトとランカが発する伝言に乗せて、
シェリルに吸い込まれて…終わる。


これ以上最高にこのテーマソングに相応しい使われ方は無かった。

中島愛ちゃんの声がどんどん変わることに、私は全く違和感がないです。
真綾ちゃんもどんどん成長していって、「エスカフローネ」から変貌していったし、
やはりランカ以外の声を演じているので、変わるのが当たり前というか…。

映画のランカとテレビの彼女では性格もとても違うので、そこらへんもある。

しかしこの後に続くランカのアルバムが出るのは一体いつ頃になるのだろう。
それを考えると、映画の間隔というのも、どうしてもファンの気持ちに
空白期間を与えてしまうのだなーと、残念。

映画版「マクロスFイツワリノウタヒメ」感想はこちら♪
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716245.jpg

こちら、ほんっとに久しぶりに行った池袋ホテル・メトロポリタンの
クリスマス・ツリー。
やはりどこも不景気です。特にホテルはきついですよね。

この日はお供で、初めて子供服売り場をウロウロ。
アナ・スイが二月に子供服発売したんで、見たら自分が欲しいのがたくさん。汗笑
アナ・スイパープルが綺麗なんですよ。ランカに着せれば良いんだよな…。笑
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by doramamaker | 2009-12-16 23:16

UNIVERSAL BUNNY感想。



「pink monsoon」を聴いた時に感じた印象と同じで、
今回の劇場版「イツワリノウタヒメ」において設定されている
シェリルのミステリアス性を見事音楽にした「新しいシェリル」
「新しい菅野マクロス」のファーストチェンジインパクトだと思う。

テレビ版のシェリルは冒頭からは暗い過去や秘密はなく、
ただ一途で激烈なヒートでもって「射手座」や「ダイアモンド・クレパス」
を熱唱し、若者達に夢を与え兵隊達を励ます「銀河の妖精」であった。

しかし映画の彼女はただの「歌姫」ではなくスパイ容疑を
かけられ、また後編に続く伏線を隠し持つ「謎の美女」なのだ。


テレビではハートビートと熱狂と、そして失恋の悲哀を視聴者と
登場キャラクターの等身大表現者としていたシェリルの歌が、今回
このようにゆるやかなR&Bや柔らかな旋律で奏でられる形に変化したのは、
河森監督と菅野よう子が、私達に「まだ秘密だよ。内緒だよ」と
囁いているからこその、トリックに等しいのではないだろうか。


「サヨナラノツバサ」ではまたきっと、これとは違ったシェリルを
聞かせてくれる可能性が高いので、期待大と言うところ。

ただし、明らかにシェリル・ノームからMay'nが「別の歌姫」として
脱却・卒業しつつあるのは確実。


菅野女史が確信犯としてイメージチェンジを狙っているのか、
May'nの希望かどうか定かではないが、
テレビ版のままのMay'nでもなく、またシェリルではない。

確実に「射手座」や「ダイアモンド・クレパス」ほどの熱狂性にはやはり欠ける。
それを残念と捉えるか、変貌として受け止めるのかは、聴く側次第である。


こうなると次に楽しみになってくるのは、果たして河森&菅野の
二大天才が、ランカをいかなる形でもって、「映画版シンデレラ」
として持ってくるか。

変化させるのか成長させるのか、新シェリルに続く
セカンドチェンジインパクトとなるか…心騒がされて仕方無い。

何はともあれ、発売日に既にこれだけのレビュー数を誇っている
アルバムは、日本国内では素晴らしく希少だろう。
紅白歌合戦が近付いたが、May'nも菅野よう子も、どのミュージシャン
に絶対に負けない絶大な表現力歌唱力とカリスマ性を持っている。


水樹奈々も初出場したことだし、近い将来May'nが大晦日に歌う夜も
夢ではないのではないだろうか。
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by doramamaker | 2009-11-26 00:59

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」

はああー、よーやく「絶対掲載するぞ」と決心していた
プレラ×ランカ絵が完成したので、レビュー書けます!!…つかこれ
モロにファティマドレスと、ファティマ・アキレスのカレントスタイル…。

YOKO KANNO SEATBELTS
「超時空七夕ソニック」

次回は22世紀にお会いしましょう。

YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」_e0057018_21273410.jpg

行ってきました、さいたまスーパーアリーナ!!

私、振り返ってみれば「仮面ライダー555」1万人エキストラ
出演でここ来ましたよ。笑
特撮にハマってた時は一時期、さいたま新都心結構遊びに歩いてた。

さて、今回ワタクシが最高に楽しかったライブのわけは、
なんといつもブログでお世話になってるLounge ”Himajin” Killerの
John Doeさんとお会いして、ずーっとご一緒させて頂いたからなんですよ♪


こちら
がJohn Doeさんのライブレビューです。
YOKO KANNO SEATBELTS「超時空七夕ソニック」_e0057018_2291751.jpg

今回幸運にも、ぴあのプレチケット発売で入手できたのですが、
席は400レベルの本当にステージからは遠い距離。
ですが、なんのその…武道館の時もそうでしたが、
やっぱり菅野音楽のパワーはどんなに遠くたって、
銀河の果てまでブレラがぶっ飛ばしてくれますよ。笑


そんでもって今回、色々な偶然が本当に重なって、John Doeさんと
グッズ購入の行列から、お食事、そして観覧までご一緒
させて頂きました。
私、今回1人でちょっと寂しかったので、凄い楽しませてもらってしまって。
マクロスや富野、ガンダム、00、グラハム、中村悠一の話題から
「ザ・ホワイトハウス」の話まで、もうたーっぷりと語り合いました。

John Doeさん、本当にありがとうございました♪
…あ、やっぱ富野監督いたんだ。笑

やっぱりお隣に根っからの富野ファン・攻殻ファンがいると刺激が凄い凄い。
それから自分が忘れてしまった曲名とかすぐ情報が入って
楽しめましたよー。

まず最初に、菅野よう子が自ら育て上げた歌姫達が花道を
入場するんですが、やっぱり

トップバッターは我らが坂本真綾!!


ほんっとに彼女には今回も酔わされました…。まさかORIGAと
あの高い高音をハーモニー出来る人間がいようとは…。
2人がinner universeを合唱した時は、もう鳥肌とまんなかったっすよ。
ドレスも純白で、一番存在感があって、やっぱし

坂本真綾は女神なんだと


再認識いたしました。

全体的にはやっぱりマクロス・フロンティアの楽曲が一番盛り上がって、
やっぱ歌姫が3人揃ってますからねー。
何回聞いても…

「星間飛行」は最高だ!!


やはりランカの歌って「アナタノオト」もそうなんだけど
ファンとランカ=まめぐちゃんが一体化できるのが素晴らしいんですな。

これは3回、中島愛の生歌を聞いて、つくづく痛感致しました。
しかもまめぐっち、……すげぇテクニック上げてる…。

May'n姉御は相変わらずステージの間を読むのが凄く上手で、
観客が疲労困憊してくると「みんなまだ、大丈夫だよね♪」って
持って行くのが達者達者。


いつもの「射手座」と「ダイアモンド・クレバス」「ライオン」
についてはもう言わずもがな。
私は何度聞いても「蒼のエーテル」には感涙してしまいます。

でも…一番嬉しかったのは…

衣装代えした真綾ちゃん「プラチナ」!!


「約束はいらない」も聞けて感動したし、「指輪」もちょっとだけど
聞けて良かったんだすが、まさか「カードキャプターさくら」がくるとは♪
私あの曲本当に大好きだったんで…なんかもうぶッとびそーでした。

それからシートベルツの「ビバップ」のパワフルな演奏♪
もーたまらんって感じ。盛り上がる盛り上がる。
舞台の演出や構成もいつも通り一部の隙間もなく、あっと言う間に
終わってしまいました。
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見上げれば星空…彦星と織姫は再会できましたね…。

しかしながら、やはりここまでの感動を1万7千人が共有可能なのは、
「ターンAガンダム」や「攻殻機動隊」「マクロス・フロンティア」
「天空のエスカフローネ」「アルジュナ」「創聖のアクエリオン」
「カウボーイビバップ」「ウルフズレイン」といった傑作アニメがあってこそ。

菅野さんにはお子様はいないけれど、もしかしたら彼女は
富野監督や河森・神山監督らとエンゲージし、そのたびに
こんなにも偉大な子供達を銀河に生み出しているのかもしれませんね。


さて、ラスト、

なんと自ら高音の旋律で
歌い上げた菅野よう子…


バックは彼女と共に名作を奏でてきたワルシャワフィル。

…たまらんかった………。

「平日なのに、こんなに来やがってぇ♪」

すんません。笑・みんな貴方を愛してるんです。

思い起こせば、私の20代は、常にいつも菅野よう子の音楽と共に有りました。

そんな思い出が走馬灯のように流れてきましたよ…。

原稿で徹夜だった日々、苦しかった時や楽しかった時、
様々な出会いや別れ…その瞬間必ず菅野ミュージックが
人生に流れていました。


次回は22世紀、さあ頑張って長生きしちゃおーじゃないですか。笑

ともあれ。

最高の七夕をありがとう、菅野女史。
永遠に愛してますです。


ユニバース♪なお品書き。

00.宇宙船着陸、Opening
01.innner universe
02.ライオン
03.player
04.Want it all back
05.WHAT PLANET IS THIS?!
06.地球共鳴
07.plano solo
08.タチコマの家出
09.はとどけい
10.Cat Blues
11.be human
12.tune the rainbow(アカペラ)
13.VOICES
14.ダイヤモンドクレバス
15.gravity
16.THE GARDEN OF EVERYTHING
17.Could you bite the hand
18.Call me Call me
19.約束はいらない
20.射手座☆午後九時Don't be late
21.星間飛行
22.超特盛メドレー
 M-1.Genesis of Aquarion~剣聖のアクエリオン(May'nバージョン)
 M-2.What 'bout my Star?
 M-3.愛・おぼえていますか
 M-4.私の彼はパイロット
 M-5.Welcome To My FanClub's Night!
 M-6.プラチナ
 M-7.rise
 M-8.インフィニティ
 M-9.ヘミソフィア
 M-10.beauty is within us
 M-11.ELM
 M-12.奇跡の海
 M-13.After,in the black
 M-14.RAIN
 M-15.蒼のエーテル
 M-16.Gotta Knock a little harder
 M-17.指輪
 M-18.THE REAL FOLK BLUES
23.Blue

En0.パンプキンヘッド
En1.Tank!
En2.ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団によるメドレー
 EM-1.Flying Dragon
 EM-2.地よりはずめと
 EM-3.High Spirit
 EM-4.DANCE OF CURSE
 EM-5.Shiro, Long Tail's
 EM-6.Story of Escaflowne~END TITLE
 EM-7.SMS小隊の歌
En3.アナタノオト
En4.End Title ノスタルジーナ
En5.MOON/Gabriela Robin(サプライズゲスト)


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by doramamaker | 2009-07-10 21:27

熱中夜話「新世代アニメ作曲家」



初めてちゃんと「らき・すた」のオープニングを
この特番で聞いたんですけど、素晴らしかった…。
私どーしてもこの手のアニメは絵柄とか話が
生理的に受け付けられないんですけど、この音楽性は
凄い。もほんっとセンスが凝縮された瞬きの傑作だ。

ちょろっと歌詞おいときます。ファンには今更だよね。笑

「もってけ!セーラーふく」
曖昧3cm。それって無理(プニ)ってことかい?ちょ!?
ラッピングが制服だ 
らぶりー(不利)ってことない?ぶん!
がんばっちゃう?やっちゃっちゃう?
そんときゃキャッチ&リリースよ
I say(Hoo!) I say(Hoo!)
谷間にダーリンダーリン フリー!

なん語る(なんかだるぅ) なんか出る(なん食べる)
愛してる あれ1個が違ってるんるん♪(るん?むー)
悩みん坊 鋼鉄棒 おいしん坊 いい加減にしなさいっ
飛んでった アイツの(も)火照る体って 
いわゆる普通の女の子
驚いた アタシだけ!?
豚骨 針金 おかわりだだだだだー!

つかさ「んーとね、アタシね!えーとね、あっ!それでね!それとね、あのね」
かがみ「もー!アッタマにきて右フックしたわ!シュッシュッシュッシュッ!隙アリー!」
こなた「でも最近はいろんなとこで同じ作品やってるんだ」
みゆき「めがね、めがね、めがねはどこですか?あれがないとぉ…アイタ☆」

ぼんぼん 応援団 Let's get! cherry pie!
らん♪らん♪ 歓迎会 You've got a Sensathion!
(はーい!) 存在感 てんてん 小惑星
ぶつかって溶けました(こけました)
呆然 大いに歌って sing and Dance!!

持っていけ! 最後に笑っちゃうのはあたしのはず
セーラーふくだからです 結論
月曜日なのに機嫌悪いの どうするよ?
夏服がいいのです きゃわいい☆

制服in3ピース そりゃ待てって躊躇だ やーん
頑張って(Yeah!) 張り切って(Yeah!)
マイダーリンダーリン プリーズ☆



サクラ大戦の作曲家・田中康平さんが、この曲や
菅野よう子女史について、電子ピアノ使ったりして
色々解説してくれたのも勉強になったし、神前暁も知った。
何よりMay'nちゃんと福山芳樹氏の「真っ赤な誓い」を
聞けたのは嬉しかった♪何度も見てる。

……今更ながらやっぱ

創聖のアクエリオンは神曲!!


「アクエリオン」の放送が決定した頃、ちょーどアニメージュが
付録で「新番組紹介DVD」を付録にしたんですね。
でも私、「ハガレン」の絵柄に全然無反応で、
「製作河森正治・作曲菅野よう子」のこの作品のほーに
ばっか気がいってた。笑


その当時、「杉田智和」なる声優について初めて知って・笑
彼が出るんなら見ようって気力も入ってたし、

キャラ絵がモロツボだった。


初見でシルヴィアには心持ってかれた。トーマ様も最高だったし、
森川帝王も恐ろしいほどにハマっていた…。


「バスカッシュ」も取り合えず録画して一度見るんだけど、
保存しておこーってキラならないんですね、不思議と。
河森作品でずっと育ってきたけど、やっぱり彼の作品には
もっともっと、こう「洗練された下世話さ」が欲しいっす!!笑

by doramamaker | 2009-06-06 14:24