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1年振りだな‼(^_^;)

ほぼ1年振りですが、すっかり
Twitterの住人になり、ブログ更新に
行き届かなくなりました。
一応、携帯スマホからの閲覧制限を掛けてみたの
ですが、どうかな…。
私自身、最近はiPadかAndroidオンリー使用で、
せっかく購入したiMacも宝の持ち腐れに。

今回は、スマホからの書き込み確認と、新しいブログの
新設の為に、久しぶりにログインしてみました。
インスタグラムとタンブラーも、気儘にやり
始めたので、LINEからアクセスしてみて下さい。
ちなみに、こちらは2015年10/24に開催された
「ジョジョの奇妙な冒険ラストクルセイダース」
イベントにて、幸運にも抽選で当たった
声優陣生サイン入り台本‼
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追記
2018年8月に、ジョセフ・ジョースター役の石塚運昇さんがお亡くなりになりました。このサインは最後の大切な記念になってしまい…。
「CSIマイアミ」のホレイショ・ケインの吹き替え、
「銀魂」のカミュ同心など最近も大活躍のまだお若い年齢だったのに…。
本当に寂しいです。
石塚さん、今まで素晴らしいお声と思い出をありがとうございます。


by doramamaker | 2015-10-31 05:34 | アニメ&ゲーム

花京院典明、生誕月間2014!

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命日は分かっているのに、誕生日は不明。
でも獅子座と判明している「スターダストクルセイダース」
のヒロインポジションにある我らが花京院典明クンの
生誕月間を、Twitterにて7/23からお祝いしているのですが
(どうやら、花京院典明生誕祭2014タグを最初に
作ってしまったようで…(⌒-⌒; ))

こちらの可動フィギュアを購入したのは、クルセイがアニメ放送になる
少し前でした。
もう学生の頃から「ジョジョのフィギュアを集め出したら破産する」
と自覚があったので、中野のブロードウエイに行っても
なるべく見ないようにしていましたが…やはりアニメは
恐ろしい!
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まあ、一度買い出したら止まらない止まらない。
「隣に承太郎がいないと可哀想…」「あれ?そんなにお高くない?」
「うわー!アニメ化に合わせて、再生産どんどんされてるー!」
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ちなみに、まだスタープラチナを開封していないのは、
彼にとっても「相棒」であるはずのハイエロファントグリーンが
手元に届いていないからです。
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そして本日、こちらのお二人もやって来ました!
パーツがたくさん付加されていて驚き!
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世代を超えてこの四人が揃うと、なんだか不思議な光景
ですが、近々ポルナレフとスタクル版ジョセフも
おそらく我が家にやって来ると思います。
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春くらいだったかな?隣町のLAWSONにまだ残っていた
ティシュボックスと。
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館山のLAWSONに残っていた、チョコバー缶。
既に予約済み商品も結構あるので、またこちらで
ご紹介していこうと思います。
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ガチャ缶バッジはほぼ、一発で制覇出来ました!
by doramamaker | 2014-08-03 07:25

ジョジョ缶アプリスタンド!!

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いつも大変お世話になっております(既に介護状態(^-^;)
リアル親友兼オタ友である赤猫ちゃんが、
我が家のスタンド達をアプリ撮影してくれました!
同じ誕生日なのにダメダメな大人でゴメンなさい…orz

今度は赤猫ちゃんが住む、奥州筆頭のお膝元…杜王町がある
聖地にもお邪魔したいと思います!!(#^.^#)
…8/9から二日間開催のイベント…行きたいなあ…(T . T)
by doramamaker | 2014-08-01 04:07

「ジョジョの奇妙な冒険、スターダストクルセイダース」

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平成のジョジョアニメシリーズがスタートして、そろそろ2年近くになりますが、
第3部は原作を1番深く読むキッカケになったエピソードで、
1部からアニメは観ていたものの、スタクルには特別な思い入れがあります。
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BD初回限定盤予約が始まってすぐにポチりましたが、実物を自宅で
じっくり鑑賞し、素晴らしい音質と画像の美しさに満足しました。
ただ、ショップごとに全巻購入特典があるのをすっかり失念しておりまして、
某ネットショップの「承太郎もふもふビッグタオル」を目当てに、
1は再購入予定です。
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ここ最近の大河アニメ、例えば「ガンダムUC」やこの
「ジョジョシリーズ」を筆頭に「当時思春期や学生で、
夢中になっていたファン」が、成長して立派なキャリアを
持った声優になり、それらの作品に出演して
「夢のよう」「人生最高の経験」と色々なラジオやインタビューで
コメントしていると私自身も喜ばしいし
「ジョジョやガンダムで育った世代が、憧れていた役柄を
演じられる凄い時代になったのだなあ」と痛感します。
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承太郎役の小野大輔さんやジョセフ役の杉田智和路さんを始め、
オーディションでは緊張し過ぎて危うく落ちる所だったと言う
アブドゥル役三宅健太さんなど、「ジョジョは青春でした」と
語る方々がキャスティングされると、
更に熱い情熱が伝道してくるようでネットラジオなども本当に
聞いていて微笑ましい。
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一部からずっとそうですが、少ししか出演しない悪役でさえ
1人1人の描写が本当に丁寧で、製作スタッフ陣の愛が溢れています。
今回は承太郎がDIO覚醒と共にスタンド能力に目覚め、祖父ジョセフと再会。
後の運命の旅路を共にする頼もしい仲間達、アブドゥル、花京院、ポルナレフと
戦い、そして絆を繋げるドラマまでが描かれています。
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演出や台詞運び、エフェクトなど過去に漫画で想像していたものとはまた
違う迫力やデリケートさ満載で、個人的に大満足の逸品です。
元々脚本家の小林靖子さんの大ファンでもあったので、彼女に任せておけば
大丈夫と信じていましたし、ニコ生などでの監督さんから伝わる迸る情熱など
「本当にジョジョを愛している人達に生み出されて、なんて幸せなアニメなのか!」と。
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学生だった貧しかった頃にはとても購入出来なかった超像起動フィギュアや
新しく刊行された「ジョジョニウム」ですっかり青春時代に回帰
してしまっています。
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先日のイベントで、スタクルの4クール放送が決定し、本当に嬉しい限り。
私達が子供の頃は、アニメといえば一年間放送がほとんど常識だったので…
じっくりカットも少なくエジプトまでの冒険を観られるとは‼︎
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このクオリティで特典付き、1巻に4話収録とは全く嬉しい限り!
この壮大なサーガで個人的に1番好きなキャラクターが花京院と
いうこともあり、歴代最強主人公と呼ばれる空条承太郎と、
その仲間達を一年間見守っていこうと思います。
親子二代で鑑賞しているご家庭も多いようなので、若い世代にも
ジョジョの物語が語り継がれていかれれば良いなあと、心から願います。

…それにしても、都内複数存在するジョジョバーの一つが、
私の地元に存在するのも、やはり星の導きだったのかも、
しれません…!自宅から徒歩10分‼︎
by doramamaker | 2014-08-01 03:48

お杉と悠きゃんとピロCと小野Dとかのトーク集めてみた。

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銀魂の記事というかキャプうぷ凄い久しぶりだわ…。
今回、ブログ更新システム向上にあたり、ちょっと
色々気になったヤツを上げてみました。
作業しながらでも聞ければ…。

ずっと杉田出るの待ってて、結局リアルで聞けなかったんだよな…。↑

↑ これは「いぬぼくラジオ」で中村&杉田について、
細谷がスゲー大興奮で語ってるやつ。(笑)日笠さんいつも姉御だわぁ。

杉田と中村が石田彰のATフィールドに対抗するやつ↑
中村と一緒の時の杉田、マジで幸せそう…。嬉しいんだね…。

まもと杉田とみゆきちの「k」ラジオ神回↑

神谷、下野、まもが酔うとどうなるか語り合ってる↑
なんでしもんぬがまもに敬語使ってるんだ(笑)

これは驚いた。音也とトキヤの中の人がスゲー盛り上がってる。↑


杉田と細谷が濃厚に語り合う。木村良平についても。



by doramamaker | 2013-11-18 12:55

宇宙戦艦ヤマト2199第5章感想。

前回「第四章」の感想はこちらから。

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こちらは劇場にて特別上映された「宇宙戦艦ヤマト2199第5章」の感想
になります。かなりネタバレ有りますので、ご注意下さいませ!!





はあ…正直…かなり期待し過ぎてたみたいです…_ノ乙(、ン、)_

てっきり、ストーリーの1/3はドメル将軍とヤマトの息をも忘れる
艦隊戦の展開だとワクワクしていたんですよね〜…。

私はすっかりガミラス派なので(幼少期からデスラー党!)
もう、ドメル将軍の采配でガンガンヤマトが撃ちまくられるシーンでは、
「よし!!もう一息!あと一歩だよ明夫さあん!←」と、内心ダンス状態
だったのに…!!(T-T)

「え…艦隊戦…こんだ…け…???」

ああ…舞台に触発されて「銀河英雄伝説」アニメを見返したのも悪かった…!

艦隊戦を芸術にまで仕上げたあの作品をつい見てしまって…!

なんか拍子抜けも良いとこですよ!デスラー総統閣下は
暗殺事件のいざこざで、ほとんど出番が無いし!!!(更に声高くここは!)


あの、聡明そうなドメル夫人エリーザが旦那様の足を引っ張るような
ストーリー運びにもガッカリ(T-T)
唯一今回のガミラスでは
大好きなメルダ少尉の私服(地味だけど!(T-T))見られたのが救い。

あ、ちなみに、デスラー閣下も鳥好きなんですね(#^.^#)
私もつい最近、コザクラインコを飼ったので…閣下との共通点が♪


なんだかなあ〜…ヤマト乗組員がね、まあ最初から「この人アヤシイ」
って思ってた、俊彦さん声の狐目とか、久川さん声の赤木博士とか
大体「ああやっぱりね〜」な行動しかしない。

これは先日見た「進撃の巨人」もそうでしたが、登場人物がお決まりの
パターン行動や台詞でマニュアルみたく進むので、どうにも
ハラハラ感とか切迫する恐怖感が無いんです。


あとは…多分、出淵裕作品に「ラーゼフォン」から触れている方なら
理解してくれるかなあと思うんですが……。

ヤマト乗組員が「家族」じゃないんですよね。ただの構成員集団。

信頼し合ってるのは一部の超エリートと大ベテランのおじいちゃん達、
それから愛しの(笑)飛行部隊のみ。


だから、今回のヤマト内でのクーデターやら、雪の正体に対しての
他クルーの、まるで女子高生みたいなイジメ的雰囲気が
見てて凄い不愉快で楽しめない。

途中で本気で寝そうになりました。

やっと見る価値が出てきたかなあと言うのが、今のところ
ヤマトの女性キャラで一番…と言うか唯一好きな玲のアクションから
篠原が単機でガミラスに敵情視察に行くところ。

平川大輔がこんなにアニメで話したの…久しぶりに聞いた!!(#^.^#)

古代守と真田さんの回想も良かったです。
いきなり真田さんが
「汚れちまった哀しみに…」とか言い出した時は、どうしようかと
ぶっ飛びましたが(笑)守さんと真田さんの…実に思わせぶりな
あれやこれが…美味でございましたW


……真田さん…もしかして…童貞だったら…どうしよう…(^-^;

まあ後は勘繰り過ぎですが、真田と守、新見さんの関係がまんま
碇ゲンドウとユイ、赤木リツコに重なる空気があるとか…。

ヤマトがマギシステムで動
いてるとか、ガミラスにゼーレがいるとかW

ヤマト側は正直退屈でした。沖田艦長も別にそんな凄い戦略で
戦ってる訳じゃないし、倒れるのがデフォルトになってるし。

別に森雪がイスカンダル三姉妹であろうがなかろうが、
私の興味線には触れなかったみたい。
土方さんも雪にきちんと説明何故しなかったかワカラナイ…。

それよりも!

どんどん反乱分子をアウシュヴィッツ送りにしてる
ガミラスの方がよっぽど深刻だし、展開激動!!


なんだかメルダにも魔の影が忍び寄りそうだし、若本提督やっぱり…
だったし!

…楽しみにしてたドメル明夫元帥と、猟犬部隊フラーケン譲治、
他ガミラス諏訪部の見せ場は、次回に持ち越しですね…。


しかし残り二回か…。なんかこのトキメキの無さはなんだろう。
死亡フラグや先がほとんど見えちゃってるしな〜…。
BRを購入する事はなさそうなので、TV放送を高画質で
落としたいと思います。それはMBSに感謝かな(^-^;

以上、あくまで個人的見解による、感想でした!

今日は周囲が平均年齢60位だったんだけど…ツアー?まさかね?

前回は満席だったのに、今回ガラガラだったのは、リピーターが
いないからかもなあ…。

あと…篠原…。大好きななんだけどさ…。玲とくっつきそうだけどさ。

ヤマト、水不足なんだぜ…。髪、切ろうな?(^-^;
by doramamaker | 2013-04-18 23:55

新テニ第3話「同士討ち」その3

この前の記事「テニプリにおけるカップリング史」はこちら。

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んで、青学の熟年夫婦と言われる(笑)黄金ペア
の勝負も菊丸の勝利で決定。

ラケットの影に注目!注目!!


大石はこの合宿の後は、医者になるべく他校進学をするので、
英二とかダブルスは最後になるかも…。

…ところで世界のTkこと近藤くんはテニプリ以外最近
声優の仕事やっているんだろうか…(^_^;)

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「アデュー!仁王君!」


なんか…不思議な逆光シルエットで勝利を決めた
柳生です。ちなみに台詞は彼のデフォです。

私、この役で声優の津田英祐さんを大好きになったのですが
(とか言って、テニプリの声優さんはみんな大好きなんですけどね…)
ここで仁王が「血糊」を普通に常備しているってのは
どうなんだろう(笑)

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余りにも宍戸と鳳ペアがベタベタ長時間していたので、
思わずストップ掛けに来た他ダブルス(笑)

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「激ダサ」の次は「ちょいダサ」という言葉を
流行させようとして…赤面する宍戸さん、もう
可愛い過ぎますわ!

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「プピーナ♪」


って単語を仁王は流行させたかったらしくて、
「それ絶対流行りませんから!」と柳生に猛烈否定されてましたが…
TLのトレンド、これで溢れてました(笑)

ちなみに「プピーナ」と発した時の仁王の原作の様子はここです。 
分からなくて検索したら出てきた…(^_^;)
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「この潰し合いはきついよ…」


と不安をあからさまにするタカさんに、

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「馬鹿野郎!他人事じゃねぇ!」


と一喝する阿久津(佐々木望)…そう、
次に戦うのは幼馴染みコンビである自分たち、そして…

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氷帝の現キング・跡部と、その後継者日吉…
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そしてこちらもまた、「帝王」手塚とその後を追う後輩海堂…。
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そんでもって、「鬼才一年生ルーキーコンビ」が
どこへ行っていたかと言えば…
高校生の死体を累々と晒してました(笑)


こうなると既にスポーツというよりは殺人技だと
思うんですけど、この程度でテニプリに驚いていたら
「まだまだだね」です。


…大昔…先輩に腕をラケットで殴られた手塚が

「ラケットもボールも人を傷つける為にあるんじゃない」


と断言していたように思うんですが、きっと私の気のせいでしょう。
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「ねぇ、1番コートってどこなのさ」

「…それ、言いたくても言えんとちゃうか」


ここで金ちゃんが信じられない突っ込み…TLもざわめきました(笑)
あの金ちゃんに突っ込みさせるなんて…さすが帰国子女の
無敵王子様です、リョーマ様♪

「…ねぇ、そろそろ一人にして欲しいんだけど…」

と、なんだかんだ文句言ってるリョーマ様ですけど、
にこにこと無邪気な金ちゃんに強気にも出られず…

「敵の基地、どこなんやろなー」

「敵の基地って…1番コート?」


ううーん、やっぱり好きだ、この1年コンビ。
昔はリョーマって、本当にふてぶてしいなと思ってたんですけど(笑)
金ちゃんといる時と、手塚部長の後ろ歩いている彼は私は好きですね。

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さあそこに!この方ご登場です!!
5つのボールを使ってます!(笑)
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「ファンネルのオールレンジをかわした…だと…!」

「ナルト」の影分身とも思える技ですけど、
これって「ファイブスター物語」において、剣聖ダグラス・カイエンが
駆使していた「ミラー」という技でもあります。


「分身」には実体がありませんが「ミラー」は
実体を複数に分散させる超奥義ですW

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ファンネルにはNT-Dで対抗する徳川さん!!(笑)

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「敵の基地、みーっけ♪」


それぞれのダブルスが「同士討ち」で
敗北者が落とされていく中、
最強鬼先輩と徳川さんに対抗すべくリョーマと金ちゃんはどうなる?

…いっやー…
今週も10分くらいにしか

感じられませんでしたわー!!



原作と結構違う方向性の脚本になってるみたいですけど、
あえて原作流し読みに抑えているので、
いつも見事な手腕のアニメオリジナル展開で
どう魅せてくれるのか、本当に来週も楽しみです!!

…次回予告は…跡部様&手塚!!


「いよいよ俺様の出番か。まさかこんな所で
2年相手に負けるなんてこたねぇだろうな、手塚よ?アアーン?」

「ああ、俺にもまだ、やるべきことが残っているからな」
「なんだ…お互い考える事は同じなようだな…」
「次回、テニスの王子様”部長の選択”…
…さあ、お前の力の全てをぶつけてみろ海堂!」


手塚と予告で凄ぇ嬉しそうです、跡部様!

良かった♪跡部様の幸せは、私達の喜び!


そしてワタクシが「テニプリレビューの神」と
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by doramamaker | 2012-01-19 10:30

BRAVE10第一話「運命のふたり」

ふーん…まあ「真田十勇士」をモチーフにして描いた
って作品なんで、気になって見たんですけど…
いわゆる典型的な「厨二」アニメでした。

声優が豪華なんで
「とりあえ幸村と政宗の人気声優出しとけば
イベントで女食いついてくんじゃね?」
的な
制作側のテキトーっぽさがダダ漏れでしたね(^_^;)

戦国BASARAの第一期一話「蒼紅、運命の邂逅!」
とほとんど同じシチュエーションかつ
タイトルも類似してたんですけど、
比較するのも無謀なレベルです。

これから置鮎さんと中井さんが出るってことで、
戦国BASARA声優てんこ盛りな内容なんですけど、
もううざい女がヒロインだったり、
無理あり過ぎですね。

「最遊記」や「ピースメーカークロガネ」
が何故あれだけ同人誌ジャンルを伸ばせたかというと、
女性がきっちり恰好良い、締め役だったからなんですよ。


絵柄がきれいだし、なんせ舞台が信州上田。
録画はしますが、見たら速攻消去になると思います。

「戦国パラダイス極」はたった10分で

絵柄も雑なのに…愛情いっぱいに

作られているのが伝わってくるんですよ!


このスタッフの愛情の熱が伝道するって
本当に怖いですよね…。

はあ…そろそろ戦国BASARAみたく、
毎週楽しみで眠れないくらいの作品が
欲しいですねぇぇ…。

それにしても、最近かっきー本当に大活躍ですね。
小野Dもまあ活躍してはいるんですけど、
かっきーはなんせ「ユニコーン」に出ているわけですから、
他同世代大声優からの羨望は多大にあるでしょう♪

先日「戦国パラダイス極」見たら、浪川さんってば
かっきーの電話番号知って留守録に声入れてる!(笑)

二人で真夏のさなかに関ヶ原行ってたんですけど、
もう滅茶苦茶楽しそうで…
リディとアンジェロが遊んでるみたいで笑っちゃいました♪

森川帝王、子安さん、中井さん、置鮎さん…
なんかねぇ…もっとこう…戦国アニメの中で
声優の出し入れって区分けできないもんなのかなあ…。
by doramamaker | 2012-01-08 03:15

新テニ第1話「王子様の帰還」その4

…はああ…金曜深夜はテレビ大阪での放送
だったので、録画を同時にスタートさせ、関西の
フォロワーさんと楽しくまたまた拝見しました♪

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昔は「綺麗録画」用ビデオに標準で永久保存用一本、
3倍録画で観賞用に一本と、2台のビデオデッキを
総動員させて録画したいましたが、今この時代において
最高画質録画してブルーレイに落としているのが
なんだか不思議で仕方ありません♪

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そしてCM挟んで、ついにリョーマ王子が登場。
ここで既に、跡部様を始め、手塚達が
「越前が来る!」という前振りをきちんとしてくれるのが
「歌舞伎型を誇るテニプリ」という作品の
お決まりのスタイルでございます。


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「ねぇ、元気だった?」

実際の台詞は「ちぃーっす」なのですが、私にはこう聞こえました♪

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「本当に中学生かよ、こいつら…!」


まあ実際本当に「仰る通り」なんですが

「あんた達にも言われたくはない」

と考えるのは私だけだろうか(^_^;)

ここで乾がまた言わなくても良いことをちょろっと
零してしまい、過剰に反応した高校生メンバーに

「おい、そこの眼鏡!」


と怒鳴られるのですが…
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「うん?」→手塚

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「今のは俺のことでしょう」(沖縄弁)→木手

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「いえいえ私のことでしょう…アデュー…」→柳生

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「メガネ言うたら俺のことやろ…」→忍足

ええ、どの方でも間違いなく「眼鏡's」なんで
誰一人間違ってはいない(笑)
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で、ここでわざわざ小春姉さんから眼鏡を
マッハで借りて着用する王子
もまた
「アメリカ人だよなあ」って思いますね…
なんだかんだでリョーマ王子ってジョーク好きなんだもん。
彼っていつも「面倒くさい…」とか言いながら
すっごいサービス精神旺盛なんですよね。

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金ちゃんにも「勝負しようや!」っていっつも
ベタベタされるけど、まんざら悪く思ってないんですよ♪
実力者相手に勝負するのは、王子もやはり
良い気分みたいです。
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「いやぁーん、アタシの眼鏡ぇ♪」

な小春姉さん…声優陣の言うとおり、正しく「唯一のヒロイン」(^_^;)
背後で橘さんが「可哀想な人を見る目」しているのは気のせいかな…。

それにしても今回は初回とあってか、
入江健司さんの入魂作画が本当に素晴らしいですね。
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↑その人気ゆえに作画乱れが皆無の白石…

私はテニプリは漫画よりもアニメを基準にして
見ているのですが、それはただひたすら、入江さんの
この美麗な作画によっての部分と、またオリジナル脚本の
ハイクオリティさによってなのですが。

今回もアニメならではの演出に期待したい。

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↑立海の丸井ブン太のように
コノミン先生が「どうしてこんなに人気が出たか分からない」
「しかし人気者になった以上、必ず活躍させてみせる」

と今から既に2012年のキャラソンを確約されている
キャラもいますので、今年またどれだけ膨大なCDが
発売されるのかも楽しみです♪
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しかしやはり一番の注目はこの人でしょうか…

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「ねぇ、アンタは何番コートなの?」

ここで私は「また王子の"年上狩りどsモード"が発動した!」(笑)
と感慨深かったのですが、リョーマ様の「こいつ…出来る!」
スキャナーに、徳川さんが引っ掛かったようです。
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「…帰りたいのか?」

…いや、分かってはいたんですが…いたんですけど…

いざ小野Dがテニプリ出るのは時代痛感!


小野大輔という声優さんは、私にとっては「新世代のベテラン」
代表的声優
なので、「テニスの王子様もここまで来たか」
というリアルを突き付けられずにはいられませんでした。
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高校生代表鬼十次郎さん…


…高校生…かあ…(遠い目)
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入江奏多先輩…

中の人はテニミュ出身者の相葉くん♪
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高校生出番については、漫画を詳しく読んでいないので
アニメの脚本にひたすら着いて行こうと決めているんですが、
何はともあれ、この濃厚極まりないメンツが、
一つ屋根の下、生活しつつ勝負していくドラマは楽しそうです♪
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「うたのプリンス様っ」でもそうですけど、やっぱり
寮生活で同じ部屋割りってのがね…ふふふふ…
楽しみなんですよ…いろいろな意味でね…。

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今回は、既に「学校分け」という区切りを無くして、
一人一人のプレイヤーとしての品格やら実力やら
人気、存在感が問われる内容になっていくと思います。


それにつれてキャラソンの新しいユニットもまた
変わるでしょうし、武道館や幕張メッセでの
巨大イベント内容も変化することでしょう。

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エンディングもまさに「テニミュ!」つまり
「テニスの王子様ミュージカル」を意識して
制作されていましたし、この対高校生編において、
更にミュージカルや他フィールドも確実に拡大
するだろうと思います。

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初回でどんだけ声優出ていたんだろう…
キャプしてみたんですけど…
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…まあ…総勢40人が平均的なアフレコ現場なテニプリですので…こんなもんでしょうな(^_^;)
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はい、最後はキリ良く「アアーン?」な
われらがキングで締めたいと思います。

「テニスの王子様」は、今では普通になってしまった

「二次元を三次元に舞台化させる」

「無名の声優が大ブレイクする」

「億単位の金がグッズやCDで動く」

「ミュは若手俳優の登竜門」

というビジネスフィールドを大展開させアニメを
日本の巨大産業に伸し上げた化け物作品
ですので、
それが一回りして、10年経過してまた毎週の
アニメ放送に帰ってきた、というのは
日本アニメという文化そのものが、そろそろ折り返し地点に
突入したのではないかと
考えさせられます。

それから、今回一番注目したのが、

TLでリアルタイムに声優陣と楽しめる。


ことですね。テニプリ声優陣がツイッター利用率が
高く、また人数が多いので、
TL上で「ここの現場はこうだった」と生の声を
聞かされるのも、時代の変化を痛感させられました。

それではでは、来週からレビュー、
よろしくお願いします(●∀`)人(・∀・)

…はあ…1話分終わらせられて良かったぁぁ(^_^;)

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by doramamaker | 2012-01-07 21:00

新テニ第1話「王子様の帰還」その3

このひとつ前の記事はこちら。コメントはあちらに。
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…27分のアニメ番組で記事3つ作ったのは
まさに戦国BASARA以来ですね(^_^;)
久しぶりで胸が躍ります。

今回は、私の好きなキャラクターとそのコンビの紹介
も兼ねて書いていきますね。
ほぼ公式組なので、今週、実に上手くツーショットを
持ってきてくれたアニメスタッフはさすがです!


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不二兄弟…弟裕太は私の別格♪

もう、不二先輩の弟の裕太(cv冨田真)がいなかったら、私の
長く深いテニプリ人生もあり得なかったし、テニミュも見なかったし
城田優やKENNを生で見る機会も無かった。

この二人は、最初「兄弟の愛憎劇」という実にダークで
シリアスなドラマをテニプリで最初に見せてくれたキャラです。


それまで「テニスの王子様」という漫画&アニメは
「家庭環境や財力に恵まれて、何一つ悩みのない中学生の話」
だったんですね。
ところが「天才の兄の七光り」扱いされて、ずっと
仲良くしていた兄弟の間に亀裂が走り、
兄から離れるべく、年子の裕太が青春学園を中退。
全寮制の聖ルドルフ学園に転校し、青学と試合する…
という展開になった時、
それまで全くスルーだった「天才不二先輩」の立ち位置が
私の中で大きく変わりました。完全無比だと思っていた彼に、
「弟との絶縁」という過酷な物語があったのだ、と。

元々青学好きだった友人に勧められて見た漫画とアニメ
だったのですが、どうも私は当時の関東大会で
強く惹かれるキャラクターとドラマが無かったので、
「そのままガンダムの主役を演じられる程のナイーブな裕太」
の生き様と存在感に、とても心動かされたんですね。


この↑不二兄弟の視線合わせは、数々の

試合と試練を乗り越えて、和解した兄弟の

確認の意味合いがあるのです。


兄から離れ一人で立ち直ろうとしていた裕太もリョーマと戦い
敗北し、成長したことで兄弟の絆を取り戻しました。
今回もどうやら原作では兄弟の待望の試合シーンが
あると聞いて、アニメを楽しみにしています。

裕太は昔から、私を含めた熱烈なファンを保有するキャラで、
アニメでも漫画でも実に美味なポジションにいますね。

学校が試合で敗退しても、「不二弟」とキャラ人気のお蔭で
オリジナルストーリーに多々出演し、また「ペアプリ」DVDにおいても
兄とピクチャードラマを濃厚に展開しています。

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こちらは「幼馴染みコンビ」、
青学のタカさんこと河村隆&山吹の阿久津仁。


テニプリは実に「幼馴染み」的なコンビが多い作品なんですけど、
この二人も実に美味な設定の組み合わせです。
ちなみにタカさんの中の人は「欽ちゃん事務所」所属の芸人さん川本成君で、
阿久津役は佐々木望氏…。


佐々木さんとも本当に久しぶりの再会でした。
小学校の時に同じ空手道場に通っていた二人なのですが、
阿久津の母はまだ三十路に入ったばかりの若さの
シングルマザー。暴力沙汰ばかり起こしている彼ですが、
しかしテニスの才能に恵まれて、そんな彼をタカさんは
いつもほっておけない…。
この絵一枚の中に、そんな幼馴染みの阿吽の呼吸が
描かれているわけです。

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青学の乾貞治&立海の柳蓮二。


こちらも幼馴染みコンビです。二人ともにデータを基にした
テニスをする学者肌のプレイヤーなのですが、
阿久津とタカさん達と違うところは、最初はダブルスを
組んでいたのに、一時の別離から違う学校に入り、
テニスから離れられなくも、お互いの存在を複雑に
感じつつ絆で繋がれていたところかな…。

またこの二人も簡単に語れない間柄なんですよね…。

ちなみに「遊戯王」の海馬社長を演じてブレイクした後に
津田健次郎さんがその地位を確固たる物にしたキャラクターが
この乾でした。最初に幕張のジャンプフェスタに行ったのは
つんちょさんに会いたかったからなんですよね(^_^;)
もう滅茶苦茶素敵な人です。声優業界の野村萬斎って感じ♪

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そして彼が、現在私の一番押しな千歳千里♪


不二兄弟も目出度く和解し、私の中で「テニプリ」が
とりあえずの平穏のままに終わったんですね。
ところが、最近になって新しい学校が次々と登場し、
しかも青学から主役学校が世代交代した…と聞いて
OVAを見てびっくり!
リョーマ役の皆川純子ちゃんも「もう連載観て青学終わったと思った」
とコメントしていましたが…大阪四天宝寺中学視点で
アニメアナザーストーリーが描かれているのです。


その中で、特に私が心を惹かれたのは、
青学が最初に戦ったライバル校だった、テニプリ唯一の公立中学
不動峰のテニス部部長、橘桔平(cv川原慶久)
と、そのパートナーだったこの千歳千里(cv大須賀純)。


こちらもまた…テニプリでは非常に珍しい…
重苦しい回想ドラマを持つコンビで…
元々千歳も橘さんも、熊本出身なんですね。
獅子楽中学で才能あるテニスプレイヤーとして

「九州二翼」の異名で呼ばれていました。


ところが、部の練習試合の際、橘さんが開発中だった
新技をモロに千歳は右目に食らって、視力が激減してしまう。

橘さんは自責からテニスを辞め、親の都合で東京に転校。
千歳は、有名な眼科医のいる大阪へ行くと同時に、
当時もうテニス部が西日本大会に進出していた四天宝寺に編入。

二人は約一年のプランクを経て、今度は敵対する学校の
メンバーとして再会し、戦います。
ここで何が凄いって、橘さんと念願の対戦を果たした後、

あっさり千歳が退部届け出しちゃうところ。


アニメで初めて見た時は仰天しましたよ。
「なんなのこの子は…もう橘さんと対戦したら、それでもう
全て良いんだ…。部活のメンバーとか簡単に切り離しちゃうんだ…」

とか思って。

しかし手塚の「百錬自得の極み」と戦うべく、再び
ラケットを握る千歳なんですが…どうも私はこう…

危うい純粋さと一途さを持つキャラ

一番近いはずなのに、距離的に離れている二人


ってのに弱いみたいですね。

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はい、そんでもう…こっちは公式夫婦…もとい
ダブルスなんで、テニプリにおいては
中の人のラブラブっぷりも相まって今更な感じの二人ですが…

氷帝の二年、鳳長太郎(浪川大輔)

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その最愛の先輩で、パートナーの三年生、

宍戸亮さんでございます。

氷帝も初登場の時は「なんだこのチンピラ連中は…」
って思ったもんですけど、今となっては
おそらくテニプリ古株ファンにとっては一番感情移入
しちゃう学校になったんじゃないですかね。


ここはもう…何度も何度も青学に負けちゃうんですけど、
跡部様のプライドの高さと比例するのか「敗北者」って
雰囲気が全くしないんですね。


さてさて…「おい、そこのメガネ!」なネタは
また次に書こうと思います。
さすがに一晩で3つ記事書いたら、なんかもう体ボロボロになりました(笑)
毎週さすがに出来ないと思うんで、次回からは
もう少し音ついてレビューしたいと…。

あ、まだ1話のレビュー終わらないです。次に続きます。
次はこちら!
by doramamaker | 2012-01-06 10:20