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笠松センパイ、お誕生日おめでとう2014‼︎

笠松センパイ、お誕生日おめでとう2014‼︎_e0057018_556456.jpg


「ジョジョスタクルの正義後半で、承太郎が
最長のオラオララッシュしてる時に、後輩から
誕生日コールが来た」
「笠松センパイ、お誕生日おめでとうございますっス‼︎」
「…我が名は笠松幸男。貴様に邪魔された至福の時間の恨み、
今から果たさせてもらう。スタンド、シバキスプラッシュ」
「…!?セ、センパイ!?」
「レロレロレロレレロレロレロレロ」
by doramamaker | 2014-07-29 00:00

黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。

前の記事「霧崎第一戦その2」はこちら。
黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。_e0057018_443023.jpg

「ねぇ、笠松センパイ…」
「あんだよ」
「…黒子のバスケのリアタイ放送で、呟いてる
声優さんって…降旗君の中の人しか、いないっスよね…」

「時々、桜井も呟くけどな」
「…オレらの中の人達も相互フォローしてないし…」
「青峰の中の人も、原則誰もフォローしないだろ」
「だけど、時々黒子っちの中の人にツッコミ入れたり
あと、あの人だけはきちんとキャラソンの収録の事
話してたりするんスよね」

「……」
「…………」
「オレの中の人、今度バレンタインキッス
担当になったから、CDやるよ」

「あっ、おめでとうございますっス!!」

「黒子のバスケ」放送時にTLにいる
声優さんは
降旗君役の水谷君、ほぼ一人です。

時々、慌てたように島崎信長君も
桜井クンのフォローに
来てくれたりしますが。

最近はもう、小野友樹クンは「ゆーたくイベント」「はたまお」
でいっぱいいっぱい、けんしょ先生は舞台やその他で
いっぱいいっぱい、木村良平君は基本的にノイタミナや
ヴァルヴレイヴなど、自分が主役クラスの作品について以外は
全くご興味が無いようです。

ちなみに、「新テニスの王子様」リアルタイム放送の時には、
総勢15人近い声優さんがタイムライン上で
豪華ライブビューイング状態でした。


まあ、これでテンション
上げろってのも非常に難しい
状態ですよ。(笑)


流れてくるのは、新商品の告知ばかり。

「買え」「買え」「買え」
「買え」「買え」


…新手のスタンドですかね?


コミックス発売日にさえ、呟いてる人は皆無でした。

ちなみに「テニスの王子様」の原作者先生は、
ツイッターアカウントを作り、毎日のように原稿イラストを上げ、
それぞれの声優さん達と、いつもコミュニケーションを
取り合っています。

「うたの☆プリンスさまっ♪」のプロデューサー様は、
いつもいつも感謝の言葉をつづってくれます。


(O-O)…


……氷室さんが出てからのきーやんと、青峰VS火神戦がスタート
してからの諏訪部さんに、一縷の望みを託しましょうかね…。
黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。_e0057018_535599.jpg

せっかくなんで、箱買いした一番くじの商品でも
載せときます。
黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。_e0057018_551931.jpg

あ、この後ちゃんとかがみんもキマシタ。
また青峰と一緒に、後日上げます。
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知人が「どんなに好きでも、これだけは買いたくない」
と言っていたフィギュア。確かに作りはかなり粗雑。
黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。_e0057018_582553.jpg


「笠松センパイ!!」「笠松センパイ!!」
「笠松センパイ!!」「笠松センパイ!!」

黒バス2期「声優総スルー状態」アニメ。_e0057018_591196.jpg

「一番くじ」フィギュアの200円の差はかなり壮絶ですね。
いっそ残酷なまでに。
by doramamaker | 2013-12-09 04:22

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1

なんだか、「39話」って一期+計算していくと私にとっては
凄く分かりにくいので、正直「2期9話」表示にして頂きたい最近です。
黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_1554170.jpg

さあ、始まりました。誠凛対霧崎第一の試合!!

…相変わらず、花宮真の作画、
惚れ惚れするほどの
美しさであります!!


えー、前回でも書いた通り、

「黒子のバスケは主役校が一切
泥を被らない、いい子ちゃんチーム」

ですので、もう一方的に霧崎第一が超ど級の悪役に描かれてます。
黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_282038.jpg

主人公を演じられている方が、以前ツイッターにて、
「早く霧崎第一をこてんぱんにしたい」との発言も
なさっていた通り、まあ所詮は
「主役校と天才の勝利が確約された出来レース」
なんですよ、
しかも「主役校に実に都合の良い、涙カンドーのドラマ」です。

さて、そんなお決まりのテンプレストーリーで、さすがに
アニメスタッフも危機感を覚えたのか、今回は豪華剣船な
オリジナルシーン満載でした!!

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_223554.jpg

まずは、桐皇オールスターズ!!

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_2472832.jpg

えー…ここまでに至る経緯はまた後ほど。長くなるので(笑)

そして!!サービスは更に続き!!
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この、飼い主&ワンココンビと!!

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_244258.jpg

任侠一家、笠松組見参!!


はあ…なんといいますか…2期に入ってから、氷室さんと火神の
深刻な兄弟の亀裂から始まり、柿原徹也クンや桧山さんの
キャラクターが「噛ませ犬使い捨て」にされる鬱展開が続き、
秀徳も誠凛に敗北するわで
もうどーにも退屈で暗くて、見返すことも皆無だった黒バス
ですが、
…ちょっとだけこれで、観続けるパワーが出てきました。

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_2104524.jpg

実に毎回、花宮の作画は神レベルの仕上がりです。
これは演じている福山潤ルルーシュも、嬉しかったのではないでしょうか。

霧崎第一は、深みのある翡翠色のユニフォームいい、
アニメスタッフに愛されているんだなあと痛感致しますね。
こーゆーチームがいるからこそ、ドラマが活気溢れて
展開していくのであって、テンションが上がる!という
脚本基礎を分かって、作ってくれている気がします。


「花宮真とその仲間は何故
危険な橋を渡るのか?」
黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_2153055.jpg

こちら、アニメで台詞付きで登場した、花宮のおそらく
腹心とも言えるであろう古橋ですが、とにかく私が
「すさまじくて、恐ろしい…」と感じたのは、

霧崎第一チームの、
花宮との絶対の統率力です。


考えても見て下さい。霧崎第一はおそらく都立最高のトップ高校。
その名門学校のスポーツ部で、何故彼らは顔も本名も堂々と
隠しもせず、ラフプレイを繰り返すのでしょう?
黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_2183268.jpg

しかも「毎回負傷者を出し、エースを潰している」

もうここで

「ちょ、大人達は一体
ナニをしているの…?」


と当然浮かび上がる疑問ですが、ハイ。

「黒子のバスケ」において、大人達は全員死人も
同然なので、深く考えずスルーして下さい。
中学バスケ部内の崩壊も見て見ぬふりをし高給を手にし続けるある意味、
花宮よりも救いようのないクズな人達です。

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しかしここで「テニスの王子様」と比較するのは愚の骨頂です。

だって、「テニプリ」はフツーにテニスで
「殺るぞ」
「切腹」
「地獄の番人」
「磔の十字架」

という単語が乱舞する、ガンダムやエヴァンゲリオンが
ナチュラルにテニスしていても全くおかしくない世界観
なのです。
そして、コノミン御大も大真面目に、そして愛いっぱいにそれらを描いています。

ですので、ここで「テニプリ」を持ってくることは全くの無意味なのです。
次元が違い過ぎる2作品を比較しても仕方ありません。

脱線しました、続きます。

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_2263711.jpg

エリート街道をほぼ確約された彼らが、いつ退学になるともしれない
試合を繰り返して、一体何の利益があるというのでしょうか。

ここで思い当たるのは以下。

●それぞれのメンバーの居場所を、花宮が作ってくれた。

一流の進学校で周囲に馴染めず、また世間に対して後ろ向きな
少年達に、花宮が何かしらの「光」を与えたから、というのなら
彼らの一途な忠誠心にも納得がいきます。

それに、霧崎のラフプレイに対しどんどん険悪になっていく
誠凛メンバーと比較して、霧崎チームの冷静さ…。
当然、敵の内部分裂を狙っての花宮の指揮によるものでしょうが、
これが軍隊ならば、一流の策士とその精鋭の部下としか
例えようがありません。
だって、全く迷いが無いワケですから。

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_315796.jpg

●退屈な日常から花宮が解き放ってくれた。

これでも納得出来ます。自分の将来に対して全く
何も未来図を考えずに流浪している集団が、天才的カリスマ悪を
見つけた時に堕ちていくのは、破滅の道への一途ではないでしょうか。
例えば、二次大戦のナチスがまさにこれにあたると思いますね。

黒バス2期「霧崎第一戦」感想。その1_e0057018_251413.jpg


「反逆のルルーシュ」においての「黒の騎士団」も然り。

キャプ絵が多くなってしまったので、まずはここまで。

あああ…原稿あるのについ、つい花宮が「悪の華」道を
突っ走っているので…書いてしまいますレビュー!!!

2期後半には「氷室対火神」「氷室の涙と紫原の覚醒」
「火神対青峰」「青峰の魂の救済」という、
とんでもなく巨大過ぎるテーマが待ち受けているので、
この戦いで花宮真と別れるのは、非常に寂しい限りなのですが、
最後まで彼の「悪童」の生き方を見届けようと思います!!

しっかし、正直言わせて頂きますとですね。

「所詮、努力しても凡人は
天才に絶対勝てない」
なんてスポーツ漫画で断言されたら、
やってらんねーってなりますよ、
フツー(笑)


かつ、花宮真という人物は、

この匿名当然の、
悪辣なネット社会に見向きもせず、
名前も顔も隠さずに堂々と、
自分の「悪童」道を
貫く、大物だと思います!!


次の記事「相田リコの監督としての存在理由」へ。
by doramamaker | 2013-12-03 01:53

黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。



せっかく、新機能が付いたので、ムービー乗せてみました(^_^;)
後から自分が見返す時もこちらの方が便利なので。

さて、1期のラストすっかり主役学校として大活躍してしまった
海常学園バスケ部ですので、2期はさすがに奥に控えてます。
でも、このオリジナルシーンはホンッとに嬉しかったです。
以前の記事にも書きましたが、
「ああ、黄瀬。楽しく高校生やってんだな。
センパイ達の愛情に包まれて、バスケ心から楽しんでるんだ」

って、彼のこの顔を見れば一目瞭然ですよね。

そんでまあ、黄瀬&笠松コンビを深く深く愛してくれる
多田監督の、またまたのスペシャルプレゼントですよ!!
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_7225781.jpg
「笠松センパイ!!見て下さいっス、オレの記事!!」
「あー…ハイハイ。お前が先月東京で撮影したってヤツなー…」

ちょっと待って下さいよ。

本屋デートですかお2人さん!!(笑)

これ、ホントにビックリしました(●∀`)人(・∀・)
だって突然くるんだもーん!!

だけど、本当に黄瀬、幸せそうですね、楽しそう。
「キセキ過去編」で弱小チームをいたぶって
「なーんだ、あの人黒子っちの友達だったんスかーW
最初っから言ってくれたら良かったのにーいW」

とかヌカしてた中学生が、こうも更生しちゃったんですよ奥さん!!

…捨て犬を拾ってきちんとしつけ直してくれた、飼い主さんの
愛情の深さ故ですよねぇ…。

それにしても…いっつもこう…「赤系担当」なんだな黄瀬涼太クン…(^_^;)
笠松センパイの、スッと綺麗に伸びた背中のラインが美しく、
服装といい彼の育ちの良さや、家庭のしつけがちゃんと
伝わってくる凄いカット。

向こう側から二号が覗いているのが、実にいい構図で、
これこそ「昔の仲間を遠くから見ている黒子」を暗示している
見事なワンシーンです。
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_7224876.jpg












それで、翌週には、キチンと他海常メンバーの
カットも入ってきます!!
あの…森山センパイ、それって…そのピンクのトレーナー…セーター?って…
やっぱり黄瀬クンの雑誌とか見て研究したんですか…(^_^;)


早川センパイ嬉しそう♪小堀センパイの表情も見たかったなあ。
ホントに家族みたいです、海常ファミリー!!
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_7241984.jpg















そして、こちらは一時期はどうなることかと思った
「黒子のバスケ一番くじ・誠凛VS海常」のポーチ。
面倒だったので箱で予約したんですが、今回はストラップの

縫いぐるみがどーしてもいらなかったので、逆に

集めるのに面倒とお金が掛かったりして。
氷室さんのきゅんキャラが一番お高かったです。さすが
「エレンガントヤンキー氷室辰也」♪


黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_7244540.jpg















それから黄瀬&笠松センパイのクリアファイルと。
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_725918.jpg















海常一家勢揃いのポートレート♪
作画がクオリティ高い時のこういうの、ありがたいです…。
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あとはラストワンのポスターと、笠松センパイのお箸とか。
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_7254944.jpg















クレーンゲームの黄瀬とコクヨノート。
黒バスアニメ2期「黄瀬と笠松センパイ」色々。_e0057018_726946.jpg
















そして、

「いつか、笠松センパイと青峰と、それぞれ
Wデートで並べられるかもしれない…」

と一縷の望みを託シイ購入した一番くじのフィギュア(^_^;)
まあすぐに青峰は火神んの隣に並ぶんですけどね。
次回の秀徳VS桐皇(ですよね…?)も予約したので、
高尾と緑間と、
それから初の赤司様がおいでになるのが心待ちです♪
前記事の「木吉と花宮の再会」はこちらから。
この次の「誠凛回想編についての私見1」はリンクから。
by doramamaker | 2013-11-17 06:54

「黒子のバスケ」二期、「始動!」

ハイ、もう言わずもがなですね(^_^;)
やってくれました、IGさんさすが!!
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_9171764.jpg

「チャリア組の作画、とんでもなく綺麗だなあ」
と思ってたら、キタコレ!
いやもう、ホンットにオリジナルシーンが相変わらず逸脱してます、
黒バスアニメ!
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_9244516.jpg


ここも今読むと「黄瀬がモデル業を休み、誰よりも練習していた」
時期に当たるわけで、あの彼が精神的に飛躍的な進化を
遂げ、初めて自分以外の誰かの為に、勝ちたいと願いつつ
敗北に涙し、笠松センパイに支えられて立ち上がった敗戦からのその後!
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_937990.jpg

秀徳や海常とか桐皇って、本当に一人一人のキャラクターの
存在感や役割りがシッカリと描写されてるので、
久しぶりに登場しても、どこか安定感や現実味を強く覚えます。
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_928073.jpg

特に笠松センパイはいよいよ「海常最後の試合」前に
「もっとしぼっていかねーとな…」がいかにも
実直な彼らしさでしたし。
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_9315449.jpg

見守りながら支えてくれるセンパイ達に囲まれて、
本当に幸せな環境の中でバスケを楽しみ、かつ
自らを磨いて行く「全力で未完成な天才」黄瀬涼太の
「ああ、楽しく青春やってるだなあ」っぷりが
滅茶苦茶伝わる場面でございました。
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_93442100.jpg

もう、最近はグッズといい笠松センパイと黄瀬が
「ワンセット」として公式的にも!しっかり定着してきていて、
出費もなかなか苦しい物があるんですが(^_^;)
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_93922100.jpg

多田監督のこのコメント!!

「キセキ崩壊後に黄瀬が辿り着いた安住の地が、笠松」

の言葉がまさに!指し示す通りの2人の絆が
次の三期へと向けて着々と積み重ねられているんだ…と
タップリ見せて頂きました!ご馳走様でしたー!

それにしても、柿原徹也や檜山さんがいつもながら「無駄使い」されてて
勿体無かったなあ。
しかし、この方々もしっかりご登場なさっていたし。
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_9431976.jpg

かがみん覚醒に、「キュピーン!」「この感じ、火神か!?」
的にニュータイプしてる「元キセキ」の表現も吹き…
面白かったです!
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「どんなに努力しても、所詮は天才だけが勝ち残る」
「凡人はキセキに並べない」が原作者の哲学なので、
その分逆に、深い傷や過去を持つ笠松センパイや氷室さんの
苦悩が一際輝く「黒バス」なのでしょう。
「黒子のバスケ」二期、「始動!」_e0057018_9485327.jpg

そして来週はいよいよ、彼のターン…。
どんなギアスを発動させてくれるのか、楽しみです!
by doramamaker | 2013-10-22 09:13

「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!

「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!_e0057018_7403816.jpg

ついに始まりました、「黒子のバスケ」アニメ二期!
はああ…ここまで来るのに…本当に…色々ありましたね…。
オープニングの、最高にカッコイイ笠松センパイの
黄瀬へのパスシーンから、スタートしたいと思います!
本当にこの二人のこの場面を、渋谷の大画面で見た瞬間は
鳥肌立ったもんです!
「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!_e0057018_743567.jpg

オープニングの作画監督さんのシャープな
筋肉の描き方とかが個人的に大好きで、もう
むしろ「テニプリ」みたく原作絵より独自のキャラデザで
これからずっと展開して欲しいと思いました。
「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!_e0057018_7593660.jpg

原作の回想編読んでから、このカット見ると
いよいよ二期から「かつてのキセキ崩壊への流れの序曲」
を感じざるえないのですが。
この頃の黄瀬とか青峰とか紫原って、
「バスケは出来ても、孤独な天才」だったんだろーなあ。
「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!_e0057018_746171.jpg

このバスケットボールに接吻する黄瀬も、
海常に進学して「真実の仲間」との巡り会いが無ければ、
絶対にあり得ない一場面だと思います。
あの、一期の壮絶な最終回を飾った「海常VS桐皇戦」での
彼の精神的進化あってこその、このOP!
「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!_e0057018_863071.jpg

そして、ついに!この人の登場と!
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目的の為ならば、手段を選ばない、ギアス能力者、
ルルーシュ•ド•花宮•ブリタニアと!
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「進撃の巨人」でもリヴァイ兵長に次ぐ人気キャラクターである
ジャン役といい、いまやまさに「飛ぶ鳥落とす勢い」の谷山紀章
演じる「待ってました、二期の影の主役!」
エレガントヤンキー氷室辰也!!
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「黒子のバスケ」で最大の鍵を握る人物である火神大我の
成長ドラマエピソード中心の、二期を
今期も自分なりの方向視点で考察していきたいと思います!
さて、画像多くなったので次へ。
by doramamaker | 2013-10-19 07:38

渋谷、「黒子のバスケ二期予告ムービー」

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こちらは、寒い小雨の下で、ガタガタ震えながら
録画&撮影した「黒バス二期予告ムービー」!
iPadの画像は荒れてますが、見事に笠松センパイから
黄瀬がパスを受け取り、そのままダンクを
決める美麗シーン堪能して参りました!
渋谷、「黒子のバスケ二期予告ムービー」_e0057018_5533415.jpg

ここで黄瀬が決めるまでが物凄い緻密な作画で。
一時間に一回しか流れないので、デパート中で待機したり、
ハロウィン商品を見たり…。
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この人と相棒のシーンも素晴らしかったんですが。
渋谷、「黒子のバスケ二期予告ムービー」_e0057018_5554828.jpg

やはり!期待度は!この2人についてが最大値!
福山潤がどんな「悪童」を演じるのか、そして
谷山紀章がどう「エレガントヤンキー」を魅せてくれるのか!

しかし今回もまた、関西と関東は放送時間が大きくズレて
いるんですよね。
「タイバニ」みたく全国全世界でネット同時配信の方が
ずっと盛り上がるのになあ。
その辺りはやっぱり、大手少年誌は体質が古いんだなと
感じざるえません。

「黒子のバスケ」についてはイベントも本当に
突貫工事だったし、出演陣の選出やムードメイクに
激しいバラツキがあるし。
「テニプリフェスタ」レベルまでとは言わないけれど、
グッズ大量購入消費者としては
もう少し繊細な企画を要求したいです。
by doramamaker | 2013-10-04 17:48

「テニプリフェスタ2013夜」その1!

「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_1631332.jpg

はい、今年後半最大のイベントに…
夢にまで見ていたステージに!行けました!
テニプリフェスタ2013武道館、夜公演!!
「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_16332795.jpg

もう、このステージについては、正直言葉なんかじゃ
表現し尽くせなくてですね…(^_^;)
それでレビュー感想更新がなかなか出来なかったのもあります。
夜公演には白石蔵之介役の細谷佳正君と、徳川先輩役の
小野D大輔さんがいらして、もう興奮「絶頂!」→と書いて
テニプリでは「エクスタシーィ!↑」と細谷声で叫ぶ!
な宴でございました!
「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_16373728.jpg

これ見られるかな?それぞれのキャラクターの近くに
声優さん達のサインやコメントが書き込まれているんですが。
…ちなみに諏訪部さんは…書き逃してしまったそうです!
きっとお仕事が慌ただしかったんでしょうねぇ…。
「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_1644780.jpg

私は今回、アリーナ席の真ん中、ステージ前から40m位に
座れたんですが…いや最初から最後までほぼ立ちっ放しと
言うか、ジャンプして叫びまくってましたね(^_^;)
通路側が時々椅子に座れて、老体にはヒジョーに!
有難かったです!

まずしょっぱなから勢いが壮絶なんですよ!
各キャラクターの名前入りイラストが大画面に映し出され、
それに1万人の観客が「手塚!!」「跡部様あ!!」
「真田あ!」「幸村あああ!!」「白石いい!!」
と、絶叫してテンション上げて行く演出は、BASARAなどでも
おなじみなのですが、最高潮はここからで。
「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_16522231.jpg

このイベントの為にコノミンこと許斐剛先生が歌詞を
書き下ろした「テニプリフィーバー」を
総勢44名の声優陣が次々歌いながら登場!
そして最後に原作者自らが、マイク持って…
上昇するクレーンに乗ってご降臨!!!

「みんな、また会えたねー」

ここで私は思ったんですが…おそらく新興宗教の大祭典とか
合同結婚式とか、まさにこんな感じなんじゃないかなと!

もう本当にコノミンは「神祖」でしたし、私達はその
LOVEとPEACEに満ち溢れた後光に暖かく照らされた
信徒となっておりましたですよハイ!

「テニプリ」でしかない演出と言いますか、多分他では
「銀魂」ならやってくれるだろうな、ってネタ振りがあって。

例えば「桐島、部活辞めるってよ」の脚本で、海堂役の
喜安浩平君が日本映画賞の脚本部門で、栄誉ある
表彰を受けたんですが、それをキチンと青学のコントに
入れてみんなでお祝いするとか、そんな
「一人一人のキャラクター&キャストへの細やかな心配り」
が、本当に長い間見守ってきた身として
「ああ、これがテニプリファミリーなんだよなあ」と
じんわり痛感しちゃったり。
他作品でななかなかあり得ない事をコノミンやスタッフが
普通に、実にナチュラルにやってくれちゃうんですよね。
「テニプリフェスタ2013夜」その1!_e0057018_1717435.jpg

by doramamaker | 2013-09-21 23:28

黄瀬と笠松センパイグッズ色々♪

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都内中心部アニメイトではほぼ完売状態だった、黄笠ミニタオルを、
おぼろさんがプレゼントでわざわざ郵送して下りました!

ありがとうございます〜(^人^)また美味なブツを色々と密輸します(笑)

あと、楽天で一個840円(正価1000円)で安売りされてた
黄瀬と笠松センパイのミニクッション…このサイズで千円!?と
ビックリな大きさ(^-^;これじゃとても枕にもならないなあ。

今吉さんも迷ったんですが、なんせこれから色々な作品のイベントやら
黒バス一番くじ&うたプリグッズで出費が嵩むので、ここは我慢。

グラスも今日届きました。デザインはなかなか好きなんですが…
そろそろ黒バスグッズの使い回し絵柄には、ストップかけようかなと。

それから無事に「最遊記&WA」イベントも昼夜先行でチケットGet!

iPadは全然ダメでした。ノートが無線LANでノロいんですが、
受付が10時からスタートで、30分でようやく入手!
私はネット先着順でチケットが今まで取れた経験が無かったんですが、
こちらはビッグサイトの会場が広大だったから取れたんでしょうね。

それからすぐに、チケットボットさんで「お譲りします」がダ〜ッと
流れ始めたので…余裕だったのかも(^-^;

夏目のイベントは本日は壮絶な争奪戦だったようですね。
あとはやはり「アニサマ三日目」…そう、ST☆RISHが来る日程の
第二次当落結果が出たようで…そちらも「譲って下さい!」が凄かった…。

そんなかんなで、今日は早くから慌ただしく、明日夕方は
いよいよ久保田筆頭と細貝幸村最後のBASARA舞台大阪千秋楽!

ライブビューイング渋谷に、夕方から行って参ります!

…まあ、結局武将祭も池田秀一様登場の日を取ってしまって(^-^;

黒バスイベントにぱっぴぃが来ないので、彼が家族同然にする
声優さん仲間が一同に集まるイベントに夏行けて、とても嬉しい!♪

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先日の黒子一番くじも、フォロワーさんのお世話になりつつ
なんとか欲しい物はGet出来たので、早く笠松センパイと高尾と
氷室さん、赤司様、紫原っちのきゅんキャラを出して頂きたいです!
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それでは、本日は明日に備えて早めに休みます〜(#^.^#)

おやすみなさいマッチョッチョ!(*●∀゜)人(・∀・*)
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追求:うたプリアニメ公式のお陰で、最近カミュ先生×セシルに注目(^-^;
by doramamaker | 2013-05-25 21:44

「黒子のバスケ」ブルーレイ9感想。

バンダイビジュアル
発売日:2013-03-22



テレビリアル放送時も驚愕しましたが…

アニメ一期最終話が海常VS桐皇だとは

なんという心意気!!


そして毎週増えていく作画監督の数は最終的に7人にまで及び…
作画レベルで既に明らかですが
プロダクションIG制作陣の「黒バス」への情熱と愛には本当に頭が下がります。

今回の試合はテーマ数が多く凝縮された内容。

●黄瀬の、青峰(憧れ)からの卒業。チームの為に勝つと願う精神的進化。
●天才故の、青峰の孤独と傲慢。しかし捨てきれない情。
●強豪校であるからこその、負けられないそれぞれのプレッシャーとスタンス。
●対照的なチームの、個性強烈なそれぞれのキャラクター達。


私は青峰と黄瀬は「キセキにおける魂の兄弟関係」と思っているのですが、
男兄弟が力関係を明確にする為に牙を剥き出し野生のままに命懸けで
戦うそのプライドのぶつかり合いとは別に、
黄瀬が「天才故に孤独な青峰」にも、海常で変われた自分の様に
「またバスケを楽しめるようになって欲しい」
切に願いながらどこか彼に同情し、憐憫で持って向かい合う甘さを
その表情に見出していました。

それとは真逆に「自分の喉笛をかみ切る程に真剣に戦える好敵手」を求める
青峰の気持ちと黄瀬の願いがちぐはぐに噛み合わず
「カン違いしてかじゃねーぞ黄瀬ぇ!!」とすれ違ってしまった部分がとても切なかった。

アニメオリジナルの台詞の中で特出していたのが、
森山先輩に「とっくに俺達はお前を信じているぜ」と
言われて茫然とした黄瀬に、

笠松センパイが一言

「甘っ!!」と吐き捨てる部分。



この「甘い」の言葉が海常&桐皇メンバー達にそれぞれ全く違う色合いで
演出されていた脚本の卓越さは本当に素晴らしかったです。

黄瀬を信じていると明言する海常レギュラーに対して
「お前らは甘やかし過ぎ」と批判する笠松センパイ、
自分が勝てば、青峰を変えられるかもしれないと願い…
だが才能が届かない黄瀬の甘さ、
バスケなどもう真剣にやるものではないと吐き捨てながらも、
でも黄瀬の進化に期待して待つ青峰の甘さ、
そして黄瀬に対し実力を出し切らなかった青峰の甘さを許し、
見守り続ける今吉主将達桐皇メンバーの甘さ…。


世間では批判されるこの「甘い」という単語ですが、私は個人的に
この試合の中で若さ故の迷いや葛藤、優しさを捨てきれない、
未成熟な青年達に向けられた響きに、制作スタッフ達の見守りの
眼差しを強く感じました。


多かれ少なかれ、物事や人間が変革する時は多大な痛みを伴います。

黄瀬涼太という少年が、海常高校で「エース黄瀬」なる青年として
笠松主将達と絶妙のチームワークを作るには、
「キセキの世代」時代に培われたエゴイスティックなスタイルを捨て
「過去の憧れ」であった青峰を超越しなければ
「桐皇学園のエース」として君臨する青峰に並ぶことは絶対に出来ない。

しかしその苦しい瀬戸際でも
「勝てるかどうか分からない今の方が楽しいんス」と微笑む、
勝負の世界から見れば「甘い」黄瀬の一言。
けれど、そんな彼の表情を見てしまうと…否定したくないと心から思うのです。

試合途中、笠松センパイが体格差も物とせずに青峰から
渾身のファウルを奪うシーン。ここで青峰が「やるじゃんセンパイ」
不敵に笑い手を差し出しますが、彼はけして根っから
腐ってしまったわけではなく、こうしてバスケに対して自分に対して
真正面からぶつかってくる人物に対しては、きちんと敬意を払う。

そんな青峰の人物像も繊細に、構成と諏訪部さんの演技の融合で
表現されており胸が熱くなります。


それから、正反対のキャラクターながらもそれぞれが
お互いのエースを誇りとして信頼しきっている今吉&笠松両主将の
PG頭脳戦も非常に緊迫感が溢れていて
、手に汗握りました。

黒バスの声優陣はもの凄い若手もいれば、中井さんや鳥海さん、
浜田さんに保志さんと中堅ベテラン勢も個性色の強い登場人物として
存在感が強く、その絶妙なバランスに感心さぜるえません。

特にヒール的な役割の桐皇と、正統派精鋭チーム海常のスタイル比較も
明確でとても分かりやすい。
若松さんも桜井君も本当は根っからのバスケ馬鹿で、
きっと試合が終われば両チームの選手達は
熱くバスケについて語り合える…そんな若者達であろうと見ていて強く伝わります。

海常も桐皇もただの「仲良し高校バスケ部」であることは許されない、
全国からスカウトされ集められた「セミプロ集団」であるプレッシャーを背負っています。

一つ一つの試合結果で大学の推薦、夢に続く道はどうなるのか決定しますし
二人の監督も次のキャリアや名声を失うか得られるか掛かっている…。
そんなリアルな高校バスケ背景が描かれたからこそ、
この一瞬も気を抜けない最高のカードが見られたのだと思います。

そして笠松センパイの嗚咽は…これは、もう保志総一朗という
一人の俊才声優が存在したからこその黒バス史上屈指の…
見返すのも辛く厳しい「敗北した強豪の主将」の現実を描いた悲哀の名シーン
として
多くの視聴者に焼き付けられたはず。

私はいわゆる「ぱっぴー世代」でありながらも、
彼が演じるキャラで思い入れ深い人物が、真田幸村とブレラ・スターンのみ
だったので、ご本人は「苦手な演技」と言われていた今回の
保志さんのキャスティングオファーには心底感謝するばかりです。


マンガがアニメ化されるにあたり「何故その必要性があるのか」
多々議論されることがありますが、黒バスの海常VS桐皇において、
その一瞬一秒計算され尽したカット割り、CGを挿入し透明感を出した背景、
スキール音とマッチングする息を飲むアクションシーン、
そして言わずもがな声優陣の魂込められた熱演…。
これら全てが絶対の計算の元にマッチングした素晴らしい
アニメ一期最終パートでした。

少年ジャンプ作品と出会い30年近い年月が経過し卒業し、
もう二度と再会はなかろう…と思っていましたが、
アニバスのお蔭で

「アニメーションとは総合芸術で、

トータルエンターテイメントなのだ」



と痛感させられ、精神的に成長していくキャラクター達に心奮わせられました。

青峰はフリーダムな桐皇に緑間は秀徳に進学し最高のパートナー高尾と巡り合えて、
それから黄瀬は海常で笠松センパイと出会い厳しくかつ暖かく育てられて…
本当に本当に良かったと心底思います。

「元キセキ」を見ていて、思春期の人間関係がいかに後の
人格形成に大きく影響するか痛感しました。

二期放送も決定し、次は紫原と氷室が今の道を選んで果たして正しかったのかどうかを、
自身の目と耳で再確認したい。


2クールに渡り入魂のクリエイティブを
魅せてくれたプロダクションIGさんにただただ、
ひたすら拍手喝采を送りたいです。

本当にありがとうございました!!二期も期待しています!!
by doramamaker | 2013-03-24 04:47