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中島愛デビュー5周年ライブ!2

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とにかくお花がいっぱいだったので…うぷれるかな…。

曲中で紙テープ投げる演出があったんですが…
偶然持ち帰ったのが…黄色と蒼と…紅…!

いや無意識ですよ本当に!

そして、こちらが…11/20に大宮ソニックで開催された、
愛ちゃんの姉さん的存在である坂本真綾ちゃんの
ツアー、大宮公演レビューになります。
by doramamaker | 2012-12-01 03:40

中島愛、デビュー5周年ライブ!


中島愛、デビュー5周年記念ライブ!!

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毛さんとエヴァカフェを堪能してから、ワタクシは
後ろ髪を引かれつつ、中野サンプラザへ!!

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ふふふ…実は中島愛FC会員の友達の、初の同人誌作成を
ちょっとだけお手伝いさせて頂いたお礼に…と言う事で、
彼女が「マクロスF」ランカ・リー役にてデビューしてから5年…
記念すべきソロライブにご招待お受けしました!(#^.^#)

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先週の火曜は、坂本真綾ツアー大宮ソニックシティに
参加していたので→カウントダウンは取れませんでした!(T-T)

菅野よう子女史が育てた歌姫二人のコンサートに連続で
行かれるなんて、ちょっと運命を感じました。


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私は彼女達が「菅野チルドレン」として参加した巨大コンサートや
マクロスイベントでは、かなり生歌を聞いて弾けた経験が
あるのですが、真綾ちゃんはデビュー15周年にしてソロは初、
愛ちゃんは5周年にして初めてだったんです(#^.^#)
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もう冒頭から、私が大好きな「天使になりたい」や
ランカメドレー「星間飛行」「人参!」「そうだよ」などなど…
もう…ランカスキーとしては堪らん楽曲ばかり
だったのですが、
……やはり…「愛、おぼえていますか」を彼女が歌いあげた時は

「ああ…ランカはミンメイ…愛ちゃんは

飯島真理さんの正統な後継者なんだ」



と痛感致しました…。
彼女が最初にランカとして歌ったZepp東京七夕ライブでは
まだまだ歌えるタイトルも少なくて、「射手座午後9時…」
なども歌ったり、両脇を中村悠一&神谷浩史両氏に
守られながら、まだ18歳の彼女が頑張っていたんですよね。



とても感慨深かった!!


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しかも2階席では…

…菅野よう子お母さんが(笑)
ノリノリで踊っていたそうで!(#^.^#)


見て、参加して感じたんですが…菅野遺伝子の、明るくて
パワフルな部分を引き継いだのは、まめぐちゃんなんだな!

と強く思いました。

また坂本真綾ちゃんの、クール&ドライな…完璧過ぎる
才媛さとは愛ちゃんはテイストが違う。

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聞いていて本当に元気を貰えるんです!!

真綾ライブが「ノルウェイの森」「限りなく透明に近いブルー」
だとすると、まめぐちゃんは「アリスワンダーランド」「レインボー!」な雰囲気でした!!

やはり私の中で、中島愛ちゃんは、

永遠のランカ・リーなんだなあ…。


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私には、ステージの影からそっと見守る、ブレラと
オズマ兄さんがちゃんと見えていましたよ!!


新年スタートのアニメ主題歌も披露してくれて、
ステージを走り周りながら一生懸命歌う彼女は輝いてました!

もっとキャリアをたくさん積んで、
これからもガンガン頑張って欲しいです!

次の「お花色々」はこちらから。
by doramamaker | 2012-12-01 02:52

「マクロスF」netabare album感想。

シェリル・ノーム starring May’n&ランカ・リー=中島愛 produced by 菅野よう子
フライングドッグ
発売日:2011-03-09



思いかえせば三年前…私はそれまでライブ、コンサートというものに
参加したことが人生で全く無かった。

チケットを取るまでそこまで必死になるようなアーティストと
作品に出会わなかったから、また「生歌を聞きたい」と思っても、
行動に起こすまではいかなかったから。

しかし、「天空のエスカフローネ」で衝撃的な出会いを果たし、以来
唯一CDを全て買いそろえてきた菅野よう子と、そして思春期に大きな
影響を与えてくれた河森正治の大コラボレーションアニメ「マクロスF」
の展開とドラマティックな音楽の数々に魅了され、生まれて初めて
ZEPP東京にて二人の歌姫のデビューを観て、
武道館に行き幕張メッセにも行った。

これ程色々人生で経験させてくれた「マクロスF」の最期を飾るアルバムに
まさに相応しい一枚。


特に幼かったランカが、一人の女性として独立し、
精神的に成長していく姿は、May'n&中島愛という
二人の少女が表舞台に立った
輝きの時代をそのもの反映していたように感じる。

しかし、やはり映画は別物。


テレビシリーズを毎週心待ちにしながら
ハラハラドキドキと聞いた「射手座」「蒼のエーテル」「アナタノオト」
「ライオン」の初出しの時にはいささか負ける。


これらの新曲は、映画のほんの数時間流れるだけ…本当に勿体ない。

それでも、菅野音楽がそれまでの「アクエリオン」「ターンAガンダム」
から羽ばたき、また違う飛翔を見せつけてくれたのは、「マクロスF」
があったからこそなのである。


これで私達は「マクロスF」と別れ、次なる河森作品と、
菅野音楽を待つことになる。
地球人と異星人の共感…デカルチャーはまだまだ終わらない。

願わくば次なる「マクロス」ストーリーには
更なる進化を期待せずにはいられない。
河森監督と、そして菅野女史に…心からの感謝と「お疲れ様」を込めて♪
by doramamaker | 2011-03-09 00:29

「マクロスFサヨナラノツバサ」ネタバレ感想!

「マクロスFサヨナラノツバサ」ネタバレ感想!_e0057018_1655696.jpg

最期だと思ってつい買いすぎました。珍しくパンフ購入…というのも

幸村にコスプレさせる資料(笑)

「マクロスFサヨナラノツバサ」ネタバレ感想!_e0057018_1655793.jpg

三人娘って感じですね…真ん中の人がすっごく空気ですが(笑)
「マクロスFサヨナラノツバサ」ネタバレ感想!_e0057018_1655740.jpg


かなり昔になりますが、富野監督が久しぶりの新作だった
「ブレンパワード」の試写会を開催した後に
会場を出たお客の多くがこう言ったんですよね。

「…こんなもんだよな…」「老いたな父上も」と(^-^;

私は今回の映画、もう完全に「イツワリノウタヒメ」からも「オリジナルストーリー」
だと割り切っていましたので、ぶっちゃけ


「中島愛とランカ・リーの壮絶なシンクロ成長PV」として


気楽に楽しめる事が出来ましたよ♪


前作からですが、とにかくランカが精神的に強い強い!
アルトへの励ましや、シェリルがスパイ容疑で逮捕された時の
脱出計画を考案したのは、オズマでも艦長でも当然アルトでもなく!ランカですから!

愛ちゃんの声の変わり方と歌の進化成長はまさにかつて、
坂本真綾が「天空のエスカフローネ」の瞳から「劇場版エスカフローネ」の瞳に
成長した姿そのもので、何か胸に迫る感慨深いものがありましたね。

やはり私の中ではランカ・リー=中島愛
なんだな…と再認識。

映画はテレビとはまさに正反対の展開で、あれだけ大活躍して
まさに「真のヒーロー」だったブレラ・スターンは
完全に追いやられてました。


河森監督もアニメでさすがにブレラを
ヨイショし過ぎたと自覚したんでしょうね…(笑)


ではアルトが真のヒーローに成長していたかと言うと…ほとんど変わってません(笑)
相変わらず歌舞伎と彼の関係は曖昧ですし、二人の歌姫を
その場の状況に右往左往して助けたり疑ったり…
まさに「この男はパイロットとしても中途半端だ」とブレラに断言されて仕方ないかと。

今回やはり男性キャラで一番の見せ場独占はオズマでしたし、
各所もテレビシリーズを凌ぐ感動的なドラマもありません。

確かにアクションやライブシーンのクオリティーは壮絶ですが、
「マクロスとは、人間と異星人の理解を描く物語」と言うテーマを
きちんと描写していたのはテレビの
「ファーステスト・デリバリー」と「アナタノオト」のみですし、


シェリルは今回本当にドラマチックなヒロインを「演じた」のにも関わらず…
果してシェリルファンがあのラストで心から喜びを感じられたのか?

河森監督は「アクエリオン劇場版」から完全に、物語制作に混迷迷走してます。

とにかく主人公の描き方が不透明だし、ヒロインを何人も出しながら
結局最終的には、結論から逃避してしまっている。

PVやら菅野よう子の新作ラッシュとしては素晴らしい出来ですが、
どう転がっても、テレビシリーズを超えられる内容では無かったと思いますね。

「プロトカルチャーとはなんなのか」「歌…文化とは戦いを止められる」
このマクロスの最重要コンセプトを忘れた時点で、
河森さんは私が尊敬したアニメ監督ではなく、ファンクラブやら
歌イベントばかりでお金儲けする「商売人」になってしまったのかもしれません。

とにかく映画の間隔は空き過ぎだし、アニメ出来ない間は菅野さんに頼り切りだし
シングル曲をアルバムに再録し過ぎだし…
少しは今回3D映画化された「攻殻機動隊」の神山監督の
Coolさとスタイリッシュさと、
ビジネスに媚びらない徹底した哲学を見習って欲しいです。

マクロスFという作品はガンダムOOと全く同じで、
私に素晴らしい出会いや初めての大規模ライブを経験させてくれた
アニメ…感謝に絶えません。
レビューもどんなに多忙でもイラスト入りで書き続けましたし、
何より「愛おぼえていますか」から25年見守ってきたシリーズです。


ですが、映画の「これが本当に必要だったのか?」な存在価値には甚だ疑問(゜ω゜?)
「アクエリオン新作」の予告もありましたが、正直今の河森監督の
状態を観る限り不安しかありません。

…「戦国BASARA劇場版」もそうだけど…最近映画化には不安しか感じられない…(T_T)

最後のネタバレCDでやっと…「マクロスF」から卒業出来ます。

ともあれ、感動的な音楽で中弛みだったテレビシリーズや
存在感が中途半端な映画をなんとか支えてくれた菅野さんに
感謝と、また次回作品での期待を…という所です。

ヒロインと世界を最後まで親身になり影から守りきった
一条輝とアポロを超えるヒーローはもう河森作品に登場しない気もしますが、
河森正治が、かつての青い心を思い出して、真摯に新作を生み出して
くれたら嬉しいです。

まあ…早乙女アルトが軍人になるなんて…「海老蔵が軍人になる」
のと変わらないですしね(笑)


「マクロスフラッシュバック2001」を観れば分かりますが、
輝なんて、マクロス艦長になった…確実に奥さんになって母親
にもなってる未沙をきっちり公私ともに支えて生きています。


なんせテレビ放送から3年近く経過してしまったワケですよ。
私らその間に、

伊達政宗とか真田幸村とか長曾我部元親とか

イナズマイレブンメンバーとか

「漢」「英雄」な男たちをしこったま見せつけられてしまったんですよ!!

中村悠一にはグラハムに続き不幸な終わり方のキャスティングばかり。
なんとか阿部隆也に続く役柄を与えてあげて欲しいと願います(:_;)

キノコ杉田は良かった!「永遠の17歳」は絶対テレビの方が素敵ですが!!
あと断言…

ブレラ絶対生きてますよ(笑)

例え脳味噌だけになっても、また外見が変わってしまっていても
必ず彼は愛する妹…とうとう本当に「ただ一人のクイーン」
になってしまい、
これから人々を精神的に支えるカリスマとなるランカの元に帰ってきて、
オズマと彼女を共にしっかりと支えてくれるでしょう♪

奴はソラの塵になってもデブリの中で血反吐を吐きながらも
絶対絶対に必ず…愛する妹の元へ帰る…そういう男…漢です。

彼は既に「マクロスF」における草薙素子ですからね…
階級も「少佐」だし(笑)

「マクロスF」はランカの成長物語でありました。

さて…来週はいよいよ

「ガンダムユニコーン・ラプラスの亡霊」鑑賞!!

何の不安感も無く安心して映画館に行けるのは、贅沢な事だと痛感!
行ってきまする♪
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by doramamaker | 2011-03-01 23:55

中島愛「そうだよ」感想♪

やっとブレラ専用VF-27「ルシファー」と、そしてランカの映画ED「そうだよ」購入!!
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716158.jpg

初回限定版で、プレラとランカのダブルパッケージ♪
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716215.jpg

以前からたまーるさんに「ガンブラと多少作り方違ってるみたいだよ」
と言われていたのですが、カラーがガンダムカラーで指定されていない
ところから、もう「違うんだよなー」と。汗

うーん、地色がかなり私の理想とするブレラ機と違うんですよ…。
思い切ってガンダムカラーの似たバイオレットで塗装するべきかなあ。

さて、この「そうだよ」を初聴きしたのが、クロスオーバーライブの生声で、
その時の中島愛の成長に驚かされたのを強烈に記憶しています。
特に飯島真理の老労しきってしまった歌の後だったので…。

「お前の歌は宇宙を感じさせる。
それもつき放す宇宙じゃない。
包み込むような…」


実妹の歌を評価したブレラ・スターンの
台詞がこれ以上相応しいエンディングは無いのでは。

坂本真綾が丁寧に紡ぎこんだ歌詞の中に、まるで生き別れになった
兄が、遠く離れた妹にハーモニカで届けたメッセージを思わせて泣ける…。


そのまま言葉の字面が、本当に幼いプレラが、ランカに
囁いているようで。イメージが目に浮かぶよう。

なんだかなー、アルトへのランカのメッセージでもあり、
当然ランカから世界への言葉でもあるのに、
私には、体をバラバラにされて記憶を失い彷徨うブレラの姿が
思い浮かぶんだよねぇ。汗


特に映画ではまだブレラがランカの存在を知るまでに至らなかったので、
なんだか可哀想で。ああ、まだまだこの兄妹は再会まで遠いんだ…とかね。


作詞している真綾嬢が「天空のエスカフローネ」でブレイクし、以後
少しずつ歌い方や表現力が変化し、成長していった軌跡を追うような
中島愛のこれからを期待させてくれるのですが、ランカ自身が
テレビと映画では大きく性格や環境が違うので、そこに違和感を
覚えなかったというのもあるかも。


「CMランカ」はまさにそのまま「CMよう子」をなぞったタイトルで、
色々なランカの表情が楽しめて面白かったし、ファミリーマートで
実際この歌声が流れたら凄い嬉しい♪
「恋のドッグファイト」も良い曲だったので、もっと聞きたかったー。

ただ正直「星間飛行」「蒼のエーテル」以上の感動は無かった。

これはシェリルの映画歌にも言えるので、やはりマクロスFは
テレビ版のインパクトが最高だったのだな…と思わざるえないかと。ですが、

この曲の美味所は、映画版EDだと言う事。


「なんだか…やっぱりテレビの方がずっと良かったなあ…」と
複雑な心境になってしまった映画終盤で、この「そうだよ」が
「一人じゃないんだ」ってアルトとランカが発する伝言に乗せて、
シェリルに吸い込まれて…終わる。


これ以上最高にこのテーマソングに相応しい使われ方は無かった。

中島愛ちゃんの声がどんどん変わることに、私は全く違和感がないです。
真綾ちゃんもどんどん成長していって、「エスカフローネ」から変貌していったし、
やはりランカ以外の声を演じているので、変わるのが当たり前というか…。

映画のランカとテレビの彼女では性格もとても違うので、そこらへんもある。

しかしこの後に続くランカのアルバムが出るのは一体いつ頃になるのだろう。
それを考えると、映画の間隔というのも、どうしてもファンの気持ちに
空白期間を与えてしまうのだなーと、残念。

映画版「マクロスFイツワリノウタヒメ」感想はこちら♪
中島愛「そうだよ」感想♪_e0057018_1716245.jpg

こちら、ほんっとに久しぶりに行った池袋ホテル・メトロポリタンの
クリスマス・ツリー。
やはりどこも不景気です。特にホテルはきついですよね。

この日はお供で、初めて子供服売り場をウロウロ。
アナ・スイが二月に子供服発売したんで、見たら自分が欲しいのがたくさん。汗笑
アナ・スイパープルが綺麗なんですよ。ランカに着せれば良いんだよな…。笑
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by doramamaker | 2009-12-16 23:16

まだまだ語りきれない「イツワリノウタヒメ」

あああ…まだまだ語り足りないのに、仕事が繁忙期。
でも職場の人間関係が凄い良いんで、疲れるのは
肉体だけなんですよ。



うっわ、もうすっげぇ欲しい。即効全部聞きたい。

考えてみれば、テレビに出てたゼントラーディの富豪の
ビルラー氏って、河森監督その人だったんじゃないかと。


ミンメイとしての過去を捨てたがっているかつての「歌姫」
を探しながら、ランカにたどり着いた…みたいなね♪


飯島真理さんは、アニメ声優としてやアニメソンガーを
目指していなかったし、時代的にも今よりアニメ畑が
断然狭かった。

だけど中島愛ちゃんには、女神菅野よう子と、生みの親河森正治と、
そして彼女を育てようとしている坂本真綾がいる。

真綾ちゃんがランカの局の作詞をたくさん手掛けているのは
ランシェとランカの関係にとてもよく似てます。

愛ちゃんには、これからもっともっと色々な役をこなしていって、
真綾ちゃんの後輩として成長してほしいです。
中村悠一が演じる青年や、杉田智一演じる男性の妹
とか、河森監督キャラ作ってくんないかなあ。笑

きっと凄い面白いことになりそう…♪
by doramamaker | 2009-12-01 23:12

「マクロスFイツワリノウタヒメ」感想。

…やっと行けました、劇場版。土曜日の夜とあって
六本木シネマは混雑してました。最後尾列はちょっと
みにくかったなあ。泣
さて、今回のランカは、プレラのコスチュームとペアっぽくしてみました♪
「マクロスFイツワリノウタヒメ」感想。_e0057018_234026100.jpg


「君の伝説は、ここから始まる」


バイ・ジョージ山森。笑

冒頭、「ダイアモンド・クレパス」を一人で青い空に向かい
歌うランカを見た瞬間、
「ああ河森さん、ランカで新しい救世主歌姫伝説作るつもりだ」
と確信した。

ふっふっふ…まさか皆さん、「愛・おぼえていますか」の
序盤でどれだけミンメイと輝がイチャってたか
お忘れではありますまい。笑・そのあとの大どんでん返しも…。

河森さんお得意の「トリック」ですよ。このシェリルモードは。

さて、まず私がマクロスF観ていた理由である、ランカとプレラ
中心にまず語ります。ネタばれてんこ盛りですからね♪


今回の新設バージョンでは、ランカが元々アルトやミシェル、ルカ
と知り合いという設定が良い。「みんなの妹ちゃん」ポジション。

テレビ版の「運命の出会い」も当然良いが、短時間の映画ではこれが最適かと。

なんか青春時代の男の子と女の子のビジュアルに
あだち充のマンガを彷彿とさせられた。

驚いたのは、ランカの性格がかなりテレビとは変化していること。
アルトに対して強い意志を伝える力を元々持っていて、
ファミリーマートで自分の歌が初めて流れる時に、
無言で彼を引っ張っていく行動力。

あれは果たして小悪魔的に成長したのか、それとも
照れて何も話せなかったのか謎。

この映画で一番のメッセージ性を持っていたのが、
アルトとランカが、銀河鉄道を思わせる列車に乗って、
大きな月の上の湖面を渡りながら、語るシーン。


「自分が男なのか女なのか、分からなくなって…怖くなったんだ」
歌舞伎から逃げたのは、恐怖心からだったとランカに告白するアルト。

「アルトくんは一人じゃない。一人じゃないよ」
アルトの手を握り、力強く包み込むランカ。

そう、「一人じゃない」これがテーマです。
ランカ→アルト→シェリルと、受け継がれていきます。


ちなみに「エスカフローネ」劇場版の主題歌のタイトルは

「You're not alone」


…菅野女子作曲で、真綾ちゃん歌・岩里祐穂さん作詞ですね。
きっと河森監督にとっても、この言葉は長い間のテーマなのでしょう。

そしてアルトもまた、ランカに対してテレビ版とかなり違う。
恋愛感情はまだ持っていないらしい感じだが、ファミマにズンズン
歩いて行くランカに対して、「ほっておいてごめん」と言えず、言い訳の嵐。笑


スパイ疑惑のかかったシェリルが、ランカと揉み合っていると誤解した時も
アルトはかなり強い意志と力で、二人を引き離し、

「ランカに手を出すな!!」と激昂。


テレビ版でも疑問視されていた「ランカを守る為にSMSに入った」
と言う設定も見事クリア。
やっと主人公らしくなったというところだが、私は現時点で

これはリトル・クイーン誕生のマクロス。

と断言する。

本当に平凡な生活を送っていた女子高生が、実は暗い過去と
失われた記憶を持ち、ある日を境に異生命体のターゲットになる。
しかも彼女は「シンデレラ」として歌姫の階段を上りつつ…。

元々このアニメは、ランカ・リーが存在しなければ、右にも左にも
動くことは出来ない。

パジュラと心を通わせ、オズマやミシェル、
そしてアルトとプレラ、その他の男たちの「兄心」を疼かせる
少女でなければ、フロンティア船団を導けないから。

だが、ランカを歌姫に成長させるに必須なのが、二人の人物。
それがもう一人の主人公早乙女アルトと、もう一人の歌姫シェリル・ノーム。


「マクロス・フロンティア」において、まだまだ無名で
ドサ周りをしている、しかもそのことに苦痛を全く感じていない
輝く未来を夢見る歌姫の卵が孵化するには、大勢の英雄の力と
先駆者であり、ランカの目標であり憧憬の女性シェリルの
存在が不可欠。

そんな、まだまだ「導入部分」に過ぎない「イツワリノウタヒメ」だった。

しかも何が一番残念って………。

ブレラ出番少ね!!格好良いけど!!


もうCM観た瞬間から、「あのコートは反則」って思ってたんだよ。汗
ちくしょー、冬服のがもっと格好良いじゃねーか素敵じゃねーか。
絶対立体裁断でしか出せないあの、カラーの美しさと
生地の滑らかさはなんだよっ。かなりの高級素材だな…。
そうじゃなきゃあんなライン出んわい。笑

ブレラ・スターン少佐、まさに「少佐」であります。笑
もうグレイスとプレラは完全に「攻殻機動隊」の超A級ハッカーな感じで。
ブレラはスペシャルクラスの軍用サイボーグってとこですかね。

プレラは、ランカ相手だったら、下水から脱出する時、
自分のコート脱いでくるんで飛び込んだと思う。


…おそらく、プレラは無くなった記憶のせいでグレイスの言いなりに
なっているか、マインド・コントロールされているかというところか。
妹の存在については知らないだろう。知ってたらもっとランカに執着する。


「サヨナラノツバサ」の兄妹再会…楽しみだ…。

なんかもう、ランカの新曲ラッシュと兄妹再会だけで十分な感じ。笑

「ターゲット」と言うのは間違いなく「ランカ・リー」であり、
またシェリルはおそらく、自分の祖母とランカが
関係あることを知っている??

ブレラは、映画ではあるとに対して、初対面微笑してたし、
アルトとプレラの関係は、好印象ベクトルで進む可能性大。

…とても語りきれないので、次へ。

トラバはこちら。もしくはミラーへ。http://doramamaker.blog18.fc2.com/tb.php/11-2ba85cfb
コメントは次ページによろしくお願いいたします♪

「UNIVERSAL BUNNY」の感想はこちら。
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by doramamaker | 2009-11-30 23:42

マクロス・クロスオーバーライブ二日目。

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-10-14



かなり感想が遅れてしまったんですが、行ってきました。

ううーん…かなり複雑な心境です。汗

聞きたかった「愛・おぼえていますか」は、飯島さんの
声が以前とかなり変わってしまっていて、高音がほとんど
出ない状態だったんですね。

彼女は当日まで、加藤和彦さんの自殺を、スタッフから
知らされていなくて、トークの途中で涙ぐむ姿が、とても可哀想でした。

May'nちゃんと愛ちゃんのメドレーも、振り返ってみれば、
Zeppからかなり生で聞いてきたんだなあと、感慨深いものでしたが、
May'nちゃんの誕生日を祝うコーナーがあって、
「私も19歳最後…」と言う輝いて、青春まっただ中のMay'nちゃんと愛ちゃん
とは、まさに対照的に、きれいに歳をとりながらも、
やはり自分の歌手としての限界を、悩みを打ち明ける飯島真理さん。

「私も一人でアメリカにいて、時々…死んじゃおうかなと思ったり…
私を見つけるのは、多分郵便配達の人なんだろうな…と考えたりするのね」


そう涙する飯島真理は、まさしく恋に破れ、最盛期を過ぎて
たそがれる「マクロス・フラッシュバック」のリン・ミンメイ…。


新居昭乃さんの「Wanna Be An Angel」を生で聞けたり、
神奈延年さんのバサラ様声が聞けたりしたのは、本当に
嬉しかったんですが、飯島さんの「現実の苦悩」を目の当たりにして、
帰宅したら、なんか夜は一人で泣けてきてしまいました。

残念ながら、会場の換気は最悪で、私も他のお客さんも、
途中でたくさんイスに座りこんでしまって。
余りの暑さに、福山芳樹さんもお客を心配してましたよ。笑

あとはねえ、音響が大き過ぎてアーテイストさん方の声が
割れちゃったのも凄く辛かったです。汗

しばらく耳がキーンとしちゃって…。

やっぱり、「菅野よう子七夕ライブ」「マクロスF武道館コンサート」を
体感してしまった身としては、あの素晴らしい演出と感動とは
かなりかけ離れてしまった感じが、どうしても拭えなかった。


オープニングムービーが途中で途切れちゃったり…
たくさんの曲を消化しようとして、慌てちゃってる制作側の
ミスが目立ちました。

一日目のゲストは、本当に久しぶりの笠原弘子さんが
いらしたそうです。うーむ、会いたかった♪

これも運命か、縁とも思うんですが、私はマクロス関係の
ライブは、幸運にも本当に順を追って体感したこられたんですね。

まず文化放送前のMay'n初ミニライブ、Zepp TokyoマクロスF初ライブ、
それから武道館の「こんなサービスめったにしないんだからね」
「菅野よう子七夕ライブ・さいたまスーパーアリーナ」…。


余りにもそれらの演出や、構成がドラマチックだったので、
どーしても比較してしまう。

武道館では、ラストに河森監督、脚本の吉野さん、そして
ほとんどの声優陣がお祝いに駆けつけましたし、
「菅野よう子七夕ライブ・さいたまスーパーアリーナ」は、もう
おそらく自分の人生で、これを凌ぐライブは、絶対ないなーと、
確信出来るほどの感動をもらっちゃたりしたので…。


正直、今回はお値段にはちょっと届かない内容な気がしました。
きっと贅沢に慣れてしまったんでしょうね…。


それでも、やはり「イツワリノウタヒメ」の、シェリル&ランカの
新曲が聞けたのは、とても嬉しかったです♪

菅野さんはやはり、常人の範囲を軽く超越してますな。

シェリルの「pink monsoon」は確実に聞けるとは思ったんですが、
まさかランカの「そうだよ」まで拝聴出来るとは!!


所々で、新作カットの映像が流れたんですけど、

ブレラはやっぱり格好良い!!


誘ってくれたなぎささんと、帰りに熱く語れて楽しかった♪
「イツワリノウタヒメ」公開、本当に心待ちです!!!

そしてついに、
待ちに待ってた、ブレラのVF27「ルシファー」も、いよいよ1/72で発売!!

待ってたよー♪



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by doramamaker | 2009-10-21 00:55

マクロスF劇場版、始動!!



ついに、「マクロス」の映画版ビジュアルが公開されました♪
ちなみに音声は、やはりライブ録音。イベントで
アフレコされたみたいです。

00よりこっちの勢いが勝ってるというのは、どうにも
ならん事実だよなあ。
by doramamaker | 2009-03-17 19:08

こんなサービスめったにしないんだからね!!

「こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆」
2008年11月05日(水) 18:30日本武道館


予約当選!!

ランカとシェリルと…うん、多分アルト達も来てくれるだろう!!
行って来ます!!!ひやっほーお!!さすが平日。1通しか出さなかったのに!!
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by doramamaker | 2008-10-10 19:20