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伊達政宗公、お誕生日‼︎

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伊達政宗公の、今日は…旧暦ですかな?
お誕生日でした、おめでとうございます(^∇^)

「政宗殿、目出度いことでござるな‼︎」
「Oh,Thanks…ところでよ、るろ剣の映画行かねえ?」
(当然、プラチナシートで)

しかしこのあと、この2人は地獄の暑さに耐えきれず、
信州の真田別邸に夏休み休暇に行ってしまわれました…。
「JE?ア〜…観てねぇんだよなアレ」

作画、汚過ぎますよ「BASARA」ジャッジエンド‼︎
話もゲーム3とほとんど変わらずの鬱展開…。

私も「トランスフォーマー」「るろ剣」と、
大作二つを一日連続で観覧するのはちとキツイのですが、
この異常な暑さでは、思い切って夏休み明けまで
待つべきかと思っています。
日中、東京は刺すような日差しと簡単に死ねるほどの
熱波が続いています。

どんどん地球の温度が上昇していくのが如実に分かりますね…。
by doramamaker | 2014-08-03 23:59

黒バス2期「霧崎第一戦」その2.青峰と花宮の会話。

この前の記事「相田リコの監督としての存在理由」はこちらから。
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今回はアニメオリジナルで、海常も桐皇もたっくさん
喋ってくれたし、それぞれの「らしい」場面が見られて
本当にお得感満載なストーリーでした。!!

「気合いと気負いは違うんだぜ、日向」


と、戦況を冷静に分析するのも、今まで笠松センパイが
どんなにか窮地に立たされ戦ってきたかを物語る台詞でしたし、
2年と3年の経験値がどれだけ広く大きいか知りしらしめる
重さがありました。

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この黄瀬と笠松センパイのカットなんかは、ちょうど私が
一期の、二人が試合見に来て解説してる場面を初めて見て
「ああ、この人の声、ぱっぴぃなんだ」「この二人の関係なんかいいなあ」
とファーストインプレッションを感じたところとシンクロしていて
「あれから1年以上経過してしまったんだなあ…」
「黒バス、本当に色々あったなあ…」
と痛感致しました…。

森山センパイの
「気持ちのいい試合じゃないな…」

な一言も、いつもは女好きを装っていても、実は「笠松組のナンバー2である」
という、彼の風格を表現していて、素晴らしかったです。
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まあ、予想なんですけど…相手がラフプレイ常連の花宮率いる
霧崎第一のエピソードとあって、どーしても鬱屈しがちな
雰囲気を払拭しようというアニメ製作の、サービス
と「飽きられないように」という工夫だとも
感じましたけどね…。
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既に青峰が改心しちゃってて、
桐皇にすっかり馴染んじゃっ
てるんですけど!!?

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しかしさすがに今吉さんですよ…。黒子も赤司様もサッサと
見放した青峰の長所も短所も熟知しきったうえで、見事に
調教してるんですから!!

さすがに東大受験するような雲の上のインテリは違います。

残念ながら須佐さんの台詞は無かったけど、若松さんも
青峰とフツーに「喧嘩兄弟」してんですよね。

ここは見ていて本当に微笑ましかった。
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「なんか知んねーけど、殺伐とした雰囲気だな」

いや、海常戦の時のアナタは殺人者の顔してたから。
もう数人ヤってきましたオーラだったから!!
若松さんにモロに蹴りいれてたから!!

言うのは置いといて…。
なんだろ、青峰と火神が戦って、敗北したから突然
「善人になりました」じゃやはり唐突過ぎるからこんな
大人しい青峰さんになってるんですかね??

しかももっと驚いたことに!!
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花宮と青峰がトイレでブッキング!!

ココは…もうすっごく諏訪部さんと福山潤クンの演技と演技の
ぶつかり合いが印象的で…とても、良かった!!

「よぉ、こんな所で会うとはねぇ。
キセキの世代エース、青峰大輝」

「なんだ…アンタか」
「相変わらず躾がなってねぇな。敬語使えよ」
「そっちこそ、相変わらずコスイ試合やってんな」
「コスイ?ハハ八ッ、勘弁してくれよ。あんなのはタダのエサだ。
ヤツらをハメる為のな。笑わせる」

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「ハァー…ん。よくワカンネぇけど、
アンタ、この試合、負けんぞ」

「はあ!?ハ八ッ、ナメられたモンだ。
むしろどうやったら負けるのか、教えて欲しいね」

「別にぃ。ナメてるとかナメてねぇとか…
そーゆー話じゃねーよ。
…ただ、アンタ、テツを怒らせた。
そんだけだ」

「……へぇー…」


いやいや…はやはや。

さすがに過去見限られて、
サッサと次の光に
乗り換えられた男の経験談は
実に深いですね!!重さが違う!!


ここの、2人の密室での会話が、もっの凄く緊張感あって、
青白い火花が散ってて…深かったんですよねぇ…。
諏訪部さんと福山さんの、まさに表現力対決!!

いつもよりずっと低音に落としてる福山ルルーシュの硬質さと、
色気ムンムンの諏訪部さんのビヴラートの共鳴♪

やっぱりねぇ、なんといいましょうか…。
ルルーシュ花宮と対等なオーラの
声優さんが近くにいないんですよね。

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おそらく、同じ中学だった今吉さん(中井和哉様)と花宮(じゅんじゅん)
が鉢合わせして過去語りなんか始めたら、
そっらもう、ベルゼパブとルシフェルの戦いみたくなるんでしょうけど、

コート上でね…花宮様と互角の風格というか、プレッシャーに
対抗出来るキャラクターも声優さんもいないんです。
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浜田さんはね、木吉があくまで花宮を拒絶も批難もしないでしょ?
ただ「仲間に手を出すのは許さない」とだけ断言してて。
木吉は例え傷付けられたとしても、世界でただ一人の
「理解者であろうとしている人」だから、敵でも被害者でもないんですよ。

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あと、この今吉さんと花宮の、
「マリア様がみてる」回想も
堪らんかったです!!


も、まるでお姉様とスールの妹と言いますか、
黒薔薇姉妹と言いますか…
なんなんですか、この
全寮制ギムナジウム的な空気感は!!(笑)
窓際のエドガーとアランか貴方達は!!!

この2人がどうゆう先輩後輩関係を築いていたのかは
まだここでは不明なんですけど、是非アニメオリジナルで

「霧崎第一バスケ部、始動!!」

を、見てみたいです!!!

あの、今吉さんがべた褒めして脅威を抱くんですから、
本当に花宮真の能力値って壮絶に高いんでしょうね…。

はあ、色々な人が「キセキの世代」に良くも悪くも
人生捻じ曲げられちまってマスね…。

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…どこの学習院の宮様ですか、
アナタは。(笑)


さて、霧崎戦前半は大体書きたいこと終わっちゃったんで、
ここで一段落置く事にします。

花宮が「悪の華」を咲かせてくれて、桐皇と海常が
たくさん喋ってくれたら、もうそれで満足なんで。

つか、今期前半はそれしか期待してませんし。

来週で花宮真とお別れするのは寂しいですけど、
今迄全く興味の範疇外だった、木吉鉄平の全く別の顔を
引き出してくれた彼には、本当に感謝しています。

最後まで、漆黒の薔薇を咲かせて下さい!!
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今期最高に美しいエンドカード!!


霧崎第一に、愛いっぱいのアニメスタッフ様に、
感謝感謝でございます♪
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今回、作ってて一番楽しかった!!↑
追記はこちら。
by doramamaker | 2013-12-08 01:28

銀魂アニメイトカフェその2!

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相変わらずアニメイトメニューはとても美味でした!
まあ量的にこのお値段は高い…ってのは確かにありますが(^-^;

「土方スペシャル」!

中井さんがサイン色紙に「マジ美味い!」って
書いてたけど…
本当に美味だった〜!徹夜明けで疲れた空腹に
凄い口当たり良くて。

「桂のカレー蕎麦」!


久しぶりカレー蕎麦!なんか懐かしい、素朴な味だったなー。
地元の老舗蕎麦屋さんで最近ぶっかけか、丼しか食べてないし。

こちらもスルスル入ってちょうど良い量でした。…高いけど!!

神楽の酢昆布サラダ

も夏らしくサッパリ。

ドリンクは今回は私が好きなクリーム系ばかり!

まずは銀さんの苺ミルク神楽のビタミン入り炭酸栄養ドリンク、

土方さんの

「止められるものなら止めてみろ俺の覇道を!」

コーヒーは生クリームタップリのウィンナな感じ。
久しぶりにコーヒー…カフェイン原稿中は飲めないから…♪

沖田のタバスコはとても自信が無かったし、私は高杉…と言うより
攘夷組スルーなので、高杉はパス(^-^;

ぱっつぁんの、水色のブルーキュラソーヨーグルトも飲みたかったなあ!

原稿生活で水分不足だったのか、珍しくアイスドリンクたくさん
飲んでしまった!→
ちゃんと氷はいつも抜いてもらってますが(^-^;

夏場に冷たい物の取りすぎは絶対タブーな私の胃腸!!

湯呑みが完売してしまっていたのですが、再販が決まったらしく
ちょっと欲しかったです!!

「銀魂カフェその3」へ
by doramamaker | 2013-06-21 15:17

中野ブロードウェイにてフィギュア色々。

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池袋でうたプリTシャツを撮影し、乙女ロードで買い物をしたまでは
予定通りだったんですが…舞台BASARAを見て、
猛烈に厚い蒼紅の小説本が欲しくなってしまい、
急遽、中野ブロードウェイ商店街に足を向けました。

中島愛ちゃんデビュー5周年ライブ以来だから…随分ご無沙汰。

中野に行く時は、いつも中古同人誌よりもまずフィギュア購入の
方が優先な私で、今回もずっと欲しかったトシさんとたしぎをGet!(#^.^#)

本当は…春に一番くじで商品化された、たしぎの大きなフィギュアが
欲しかったんですが、やはりまだまだ人気らしく店頭にも無く、
ヤフオクでも値段が下がらない状態です。


私は「ONE-PIECE」を卒業してもう10年近くになりますが、彼女とゾロの
因縁はずっと最後まで見届けたいんですね。

元々、ゾロで中井さんを知ってファンになり、以降中井キャラクターに
不思議と心惹かれる事が多く重なったのですが、私にとって
「ONE-PIECE」は完璧過ぎてかなり遠い存在の作品です。


メインキャラクター各自に重い過去があり、主役チームの言動や思想が
作品中においては「絶対の正義」で、偽善を許さない所が近寄り難い(^-^;

そんな中でまだまだ自分が背負う哲学や、剣の道でも未熟、そして
どうにもならない「女性として剣士としての力の限界」を
コンプレックスに持つたしぎが、昔から好きなんですね。

まあ「ガンダム」シリーズでもとにかく女性パイロットが大好物な
物ですから、悪魔の実の力ではなく、あくまで「鍛えた技」で
いわば「剣聖ゾロ」に立ち向かう努力人たしぎが好きなんですな。

今回購入したフィギュアは、オレンジカラーの物がレアだそうで、
安かったのでレギュラーカラーと2体、それからせっかくなので
ゾロも一緒にお買い上げ。…私今まで一個もたしぎ以外の
「ONE-PIECE」グッズを買った事が無かった…(^-^;

それで、何故最後に「BASARA」の蒼紅を持ってきたかと言えば、
おそらく、たしぎが男性として生まれたならば、ゾロとこんな感じで
好敵手同士になれたんじゃないかなあ〜と思っているから。

「BASARA」レビューでも散々語り尽くしたんですが、政宗筆頭は
いつも幸村を「アンタはオレのGoalだ」と断言しながらも、
二歳年下で、武田信玄や猿飛佐助の愛情溢れる懐に包まれて、
優しくも甘く育ってしまった「箱入り」な幸村に対して、
自分の背中について来い!と「兄」的なポジションも兼ねて立っている。

私の中でまさにBASARA幸村とたしぎは「過酷な環境にいながらの箱入り」
でして、けしてゾロが彼女を特別扱いするのは、くいなと瓜二つ
だからだけではないと、私は確信しているんです。

二人は性別は違えど、剣で目指す極みは同じで、倫理感や価値観や
正義感はほとんど同じ感性を共有している。

原作でもやっと最近になって、二人が背中合わせに戦うシーンが
ありましたが、「ベルセルク」のガッツ&キャスカ然り、対等に戦える
男女ライバルって、素敵だなあと昔から憧れがあるもので。

ただ、私がゾロや「ONE-PIECE」から離れてしまったのは、まあ物語が
余りにも壮大で登場人物も膨大に増え、ついて行けなくなった所と、
一番はゾロやルフィ達が若い世代にしては、精神的に頂点に立った
「カンペキな天才であり人格者」だからだと思います。


私が中井和哉キャラクターで、伊達政宗と土方十四郎を何故
格別に好きかと問われれば「未完成な人でシャイなハートを持つ」から。


特に筆頭はアニメ一期から劇場版まで、それぞれ必ず一度は失敗をする。

ゲームでも三成や松永先生に辛酸舐めさせられまくってますし(^-^;
「Coolに行こうぜ」と言いつつ、実は一番いつもHotなのは彼自身。

映画で幸村と思い出の妻女山にて再会した時など、好敵手が自分と
同じ地位に着いた喜びで、もう舞い上がってしまっていて、
それまで「紫の上」の如く成長を見守っていた幸村が、既に自分以外の
巨大な「外海」に視線を目指している事実を突き付けられ慌てる。

そんな未熟で、天才であるが故に、一部には盲目的な筆頭が、やはり
私は人間味が濃厚で好きなんです♪

たしぎは、ゾロより年上設定のはずなので、もしかしたら
もう25位にはなっているのかな?しかしいくらなんでも
曹長から大佐になってるなんて、現実感が無い…。
どれだけ殺してきたんだろう的な話になるのも
まあ「ジャンプ漫画だから」なお約束なんでしょう。
だって大佐って…赤い彗星と同じ階級…orz

本物の海軍だと、艦隊司令官クラスですからね…。

あと彼女が手に入れた「花州」もどうなったのか気になる。

尾田栄一郎先生も、体調不全で二週間休載との事で、果たして私が
生きてるうちに終わるのか分からない作品が「FSS」「バスタード!」「HXH」
以外にも更に一つ増えた感じがしますが…。


「ジャンプ漫画だから終わらなくても仕方ない」じゃなくて、
「良い最終回だったね…」としんみり出来るような作品がそろそろ欲…
あ、来ますね!「スケットダンス」が…。あああ、寂しい(TωT)


舞台BASARAで久保田筆頭と細川幸村が卒業したのは確かに寂しいん
ですが、やはり「自分で決めたラスト」で、美しく終焉する幕引きを
個人的に期待したいところです。

…なんでこんなに長くなったんだろう…この記事(^-^;

「舞台BASARA宴」のレビューと、大千秋楽ライブビューイングに
ついては、まだ感情が追い付かない状態です。
今週中には書き下ろしたい!!

中野と池袋も同じ商品でも全く値段が違ったり(黒バスきゅんキャラなど)
同じ中古同人誌でも価格が開いている品物があったりと、
やはり一巡せねば簡単には買えないなあと痛感したりしましたが、
ドアプレートやらなど「箱買い」と「好きなキャラだけ中古で集める」
どちらが安くつくのか不透明でした。やはり人気キャラは高い!

そして今日購入した物を本棚に収納すべく、そろそろ今年購入した
薄い本を処分しなければ…。

東京も明日から梅雨入りのようです。湿度が高いのに気温が低い
日が続くよう。体調管理には注意したいところです。

とりあえず、ガンダムカフェのSEEDメニューもうたプリTシャツも
撮影出来て、これにて5月のイベントは全て終了!
by doramamaker | 2013-05-29 04:28

「黒子のバスケ」Q22話【その他の方々について】

「Q22・笠松幸男という男」についてはこちら。
こちらのレビュー、ちょっと寝不足でテツヤ書きしたら
ちょっと濃厚なBとLな内容も含んでしまったので、
ご注意下さい!!

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「つーかもういなくていいっスよ、あんな野郎!!」


はい、桐皇サイドから考察する海常VS桐皇レビューですが…

私、若松さん大好きなんですよね…♪


もしかしたら…鳥海浩輔さんのキャスティングで
初めて大好きになったキャラだと思います。
そういや青峰より背が高いんだよな…本当に日本人か…。

…そんで、時々青火から浮気して青若とか読んでます…

すびばぜん…((*/Д\)アウゥ
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「彼抜きでスタートして勝てるほど甘い相手ではないですよ」
んで、この監督、原澤さんなんですけど……

榊先生カテゴリと認識して間違いないですよね?

なんでこう…諏訪部さんが演じるスポーツマンの顧問にはこう…
強烈な方がいらっしゃるのだろう…(笑)

そんでまあ…跡部様とは全く正反対の意味で「困ったちゃん」な
この方のご登場なんですが…

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「黄瀬が相手だぜ?遅れるわけねぇだろ」

「ずっと楽しみにしてたんだぜ、アイツとヤるの」

「オレが本気で殺せる、数少ない相手だからな」


えーと、すみません…「戦る」であってルビが「ヤる」で、
「殺せる」じゃなくて「潰せる」の間違いでした。テヘ★ペロ♪


もーアップしてきたっつーより

完全に2.3人絞め殺してきただろう大ちゃんですがW


海常と桐皇のロッカー室でのやり取りが全く正反対に
描写されているのが良い効果出してますね。
幼馴染みの桃井でさえドン引きする青峰の凶悪顔…。
…なんかホントにこの人は色々と…色々と…日本人とか
以前に16歳なんだろうか…。

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「よろしゅう」

「よろしく!」


さすが3年生・主将同士は落ち着いてさりげに握手…という
所なんですけど…
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「風格あるわぁ…さすが

全国区の主将ってトコやな」


とかもうもうもう!!↑すみません、これ違うカットなんですが綺麗だったので…。

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今吉さんがネットリと笠松先輩にエロスな視線を!!

まあなんてったって、今吉さんと笠松センパイは中の人達が…
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宿縁のワタクシにとって特別な萌えが!!

…黄笠←今…最高のトライアングラー!!


はあ…いけないいけない…。しかしいつか必ず、同人誌に
ネタで書いてやろうぜ的な素晴らしいネタです…。

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黒の軍団、個人主義桐皇と!!

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蒼の騎士団、絆の海常…勝利はどちらに!?

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…私、この3人も大好きなんですよねぇー♪


最初、青峰×桜井君かと思ってたんです。
でも…やっぱりねぇ…青峰には実力が拮抗する虎じゃないと…
野生の獣には、やはり猛獣がお似合いなんですよねぇ…。


…結局、私って個性強烈なキャラクターが好きなんですよ、それが
善玉であろうが、ヒールだろうが。
そういう意味で、海常と桐皇はホントに美味です。
私の理想ガッツリ掴んでます。

もう…↑桜井良ちゃんがヒロインでイイ!!


それにしてもまあ…なんて豪華な声優陣でしょうか(^_^;)
エンドロール見て、毎回ため息付いちゃいますよ…。

「勘違いしてんじゃねーよ」はこちらから。
by doramamaker | 2012-09-12 11:03

「戦国BASARA熱血武田道場DVD」感想。

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桜満開のうちに、慌てて描きました…はあ…徹夜でクタクタ…
蒼紅> (*●∀゚)人(・∀・*) <見参!
唯一にして最大の不満は、ブルーレイ発売でないこと。
この時代DVDのみなんて余りにもナンセンス過ぎる。

しかし、本編の出来上がりは本当に素晴らしく、
「これぞ戦国BASARA!!」
「私達はこんな、一期の頃の痛快馬鹿エンターテイメントを待っていた!!」

ドラマCDをかなり削っていたのは残念ながら、二期ですっかり
「偽善的退屈」な黒歴史を作り上げてしまった戦国BASARAアニメの
鬱屈を見事払拭してくれる内容で、満足至極♪

伊達主従の更に強くなった繋がり、幸村と信玄の親子的な深い愛情、
そして蒼紅のお互いを「生涯ただ一人の好敵手」としての、夕焼けの誓いと握手。

失望してしまったアニメ二期を思うと、いつまでも幸村の成長を楽しみにする
筆頭と、そして兄のような政宗を一途に慕う幸村の純真さはには胸が熱くなった。

政宗VS佐助、小十郎VS幸村、そして信玄VS政宗…とまさに豪華絢爛の布陣!!
余り期待出来なかった映画の展開だったが、セリフの端々から「蒼紅決戦」
の伏線が匂い立ち、もしかして心待ちにしてもいいのか…

と少し浮上しました。

「ラストパーリィは、俺とアンタの決着しかありえねぇぜ」

「政宗殿、雌雄を決するは頂きにて…!!」

手描きとCGを混合して使う最近のアニメの手法も違和感なく、
アクションの迫力と丁寧な描写、背景の設定の細やかさには感激。

おまけの瀬戸内身に劇場も最高に面白い♪
これはファンなら、まず買うべし♪

もうとにかく…

「みんなに見守られて育つ幸村」

「竜も愕然!恐るべし虎若仔天然爆裂さ」

「筆頭の好敵手に相応しいか、指南する右目」

「お父さんお母さんに試されるお婿さん」

「相変わらず、兄妹な蒼紅♪」

…な実に美味展開でもう気絶寸前でした(笑)

そんでもってもう「ミニ戦国戦国BASARA長曽我部君と毛利君」も最高。

ナリ様が二期のまま死んじゃってて、どうも安芸は兄貴の統治下になってるらしい…
ええーっ、ナリ様不在のまま映画なんて…ありえない…。
瀬戸内編で一本作品でないかなあ…小林P必ず考えてるはずなんだけど。
(。●ω・。)ノ\(。・ω・。)

むとうやすゆきさんからRTされてきた「戦国BASARA劇場版」
最新PVは "">こちら。

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by doramamaker | 2011-04-08 23:12

「戦国BASARA劇場版」新情報♪

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うぎゃ~兄貴が劇場版に出演だよ嬉しい~!!


まさかのお市と最上さんと…天海様もご登場ですが、
小早川潤が出ると言うのは…やはり裏切りの伏線!!?


福山を出演させて更にファン層を獲得する意欲は感じられる…(^_^;)

しかも速水声の方がラスボスっぽいビジュアルなんですけど

まさか…

ラストでナリ様不在なんて認められないぜ!!


どうやらアニメ弐期そのままで、元就の死後、既に安芸は元親の
統治下にあるようです。 …

「ケリをつけたい、宿敵がいる」

by奥州筆頭中井ボイス

これはもう…
蒼紅決戦でやはりカーテンコールしかありえませんな…(●∀`)人(・∀・)
「武田道場」でも散々蒼紅決戦に話を振っていたのでw
心配していた不発には終わらないで済むっぽいかも…

ふーみんに捧げる、ナリ様の頬笑み。

元絵はシェリルとランカ。私にとって元就様と幸村は
祥子様と祐己的な関係♪

ゴールデンウィーク戦国BASARA池袋ジャック情報は
こちら。 

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by doramamaker | 2011-04-07 22:41

恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD

恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD - 恋の相手は正義の味方!戦え!恋戦隊ハートレンジャー
恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD - 恋の相手は正義の味方!戦え!恋戦隊ハートレンジャー

…「恋戦隊LOVE&PEACE 」レッドが保志さんでブラックが中井さん♪

もうこれ…色々狙ってるとしか思えない。(笑)
しかもイエローの性格小悪魔チックさが宮田くんでもうバッチリなんですが♪

主題歌のぱっぴーの声…どうしても圭一に聞こえる…。
by doramamaker | 2011-03-21 00:26

戦国BASARA弐 第11話 「覇走豊臣大本隊!本気の慶次、断腸の抜刀!!」

泣いても笑っても、残り1話!!

ついに戦国BASARA弐も大詰め。しかしながら残された課題は
まるで入稿直前にほとんどの原稿用紙が真っ白…みたいな状態です。
ネームと消化すべき場面は山ほど蓄積しているのに…。汗

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ついに…やっと小十郎脱出!!


先週予告で明確になってましたが、
やはり小十郎を救出したのは頼りになるこの男!!
猿飛佐助(子安武人)でございましたー!(笑)


今週冒頭はまさに、佐助の今まで溜まりにたまっていた二期での
見せ場を集約した濃厚なものでしたね!!
やっぱりドライに、ビジネスライクに陰の仕事をこなす彼のスタイル
前期より続いて本当に素敵です♪

全国規模で広がる豊臣の支配の魔の手…それが越後にも及んでいる…
焦るかすがにさりげなく、飛行道具を手渡す佐助…

なんとまあ心憎いことか!!

そして小十郎とかすがを庇って、伝説の忍び、風魔小太郎との一騎打ち!!
もうもうなんか…迷彩色の名場面てんこ盛り!!
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「政宗様…こたびの失態…」

「そんなことはいい……よく戻った…」



いっやもう…長かったよ…長かったよねー!!

しかしもっと長いのは幸村と政宗の別離ですよ。(笑)

多分時間的にしたら、1話の5分くらいしか一緒に接近して無かったもんね。
小十郎と筆頭は15分は同じフレームに入ってたけど。

この顔を見せず視線を合わせない筆頭ですけど、
まあやっぱり気恥かしかったんだと思う♪
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小十郎の不在で、「右目がいないと自分がどれだけ欠けてしまうか」
「まだまだだった己の技量」
ってのを、政宗自身つくづく
骨身に染みたわけですから…。

親兄弟に自分の弱み知られてるってやっぱり
年頃の青年は恥ずかしいじゃないですか♪
やっぱりこの二人は、つくづく血のつながりは無関係な
空気で理解しあってる家族なんだなあ…と痛感♪


これが幸村相手だと、絶対筆頭は眼を合わせて話すと思うのね。
なんでかというと、そうしないと幸村とはまだ
分かりあえない関係だから。幸村の未熟さゆえにね。


幸村相手だとお兄さんでいなくちゃいけない筆頭も、
小十郎の前では、まだ少年のままでいられるんですよね。
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「独眼竜!」「Ah-n!?」
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「…くたばるなよ…」


…いやもう…正直一番「寂しいな…」と切なくなってしまったのはここ。

もう元親兄貴と筆頭のコンビが、それまでの中弛みの鬱屈さを振り払ってくれたので、
私は最後まで今期戦国BASARA弐のレビュー続けられたようなもんなんですよ…。


こう、それまでのストレスを一気に二人が
消してくれたんですよね、実に心地良い良い風でもって。
いまだに「東西兄貴対決」「筆頭・幸村のろけ」回は
何十回と繰り返してみてますから♪
本当に面白くて楽しいんだもん♪
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この二人には本当に感謝してます。

おそらく、東西兄貴のコンビを見せつける為の

小十郎の長きにわたる不在だったんでしょうな。


今回は真田主従の久しぶりの会話もありましたし、
まさに伊達&真田主従とりまとめのドラマであったと思います。
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もうゴッドファーザーとその一人娘♪(笑)

ここの見上げる幸村が愛らしくて死にそう(笑)

戦国BASARAってメイン女性キャラがみんな「少女」を卒業してしまっているので、
こういう清楚可憐な雰囲気を担当出来るのが幸村くらいなんですよね。(笑)

ここのカットにはほんっとにやられた。

「いつまでも把仔ではいられぬ…

いつか甲斐の虎とあいなるべく…!」


なんとまあ「自分はお館様の継承者である」というところまで
覚悟を決めてしまったんですね幸村は。急激な成長スピード(笑)

しかし「甲斐の虎」にならなければ、「奥州の独眼竜」と
対等に戦うことは出来ません…

そう、先人の「虎」と「竜」の二人のように。
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「政宗殿…やはりご無事でおられた!」


そんな「生涯ただ一人の好敵手」の無事も分かり、もはや真田幸村には
枷は何も存在しない。
その宿命の相手と同じく、空を駆ける…!!

一方「長曽我部のものは我のもの!!」


(先週も掻きましたが、大事なことなので2回♪)
「冨嶽」あらため「日輪」と改名された
アナハイム・エレクトロニクスの科学の結晶ソーラレイは
赤い彗星もびっくりなスピードで既に完成していた…!!


自我の支配欲ではなく、「安芸の平穏の為」にこちらも徹底した哲学と
優れた政治力・統率力冷徹なるシビリアン・コントロールに
よって生きている元就を、全く真逆の魂・真田幸村が追う…!!
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今週は、そんな毛利元就の孤独苛烈な人生について、
端的でも実に衝撃的に描いたエピソードもありました。


やはり…名前を持つ「駒」は、元就様にとっては
最初から汚物でしかなかったようですね…。

今期は様々な人物達の勝負が見られた1クールでしたが、
特に注目していた半兵衛vs元就においては
どちらも全く引けを取らず、かつ全てを見抜いていた
毛利の千里眼には恐れ入りたてまつりました。(笑)

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あのね…多分こういう忌わしい事件が、元就様の半生には
多々あったんだと思います。
幸村のように愛し、護ってくれる父親や兄たちがいるわけでなし、
また政宗のように、時に親として時に兄として傍にいてくれる
腹心、そして熱い部下たちがいてくれるわけでもありません。


きっと元就は、人間の「心」というものに諦めをつけて、
今の彼に人格形成される道を選んだのでしょう。

ただただ、ひたすら、愛すべき安芸の平穏を護る為に。

そんな元就が私は大好きです♪

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三成に対しても私はそうなんですけど…こう、
こんなにも何か大切なものの為に己の心や肉体を
捧げてね、国や理想や信念や恩義に対して…
手に触れられないものじゃないですか。

そういうものに対して何かを絶対的に誓ってる人物って
凄く魅力的なんですよ。


秀吉と半兵衛は、仲間意識で繋がれてるけども、
元就と三成って…かたくななまでに純粋でしょ。
ハマーン・カーンコンプレックスとでもいうのかな(笑)
操は自身の神のみに…みたいに生きてて…壮絶なまでに凄いなあと思う。

「駄目だ…あれは光らせちゃいけないんだ…!!」


毛利元就はこの究極殺戮兵器を、その理念の為に完成させました…。
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そんでもって、その氷の中にある豪炎を、ただ一人
理解しているのが全て正反対な「絶対の敵」である長曽我部元親!!


元親もまた、自分が「好敵手として認められたい」
願う元就のもとへ走ります!
こちらはお互いが完成された大人の漢であるからこそ、
言葉を必要としない好敵手同士。
ぜひ、兄貴には、ナリ様と戦う機会を与えてあげて頂きたい!!

長くなったので、へ♪
by doramamaker | 2010-09-19 23:04

戦国BASARA弐第10話「復活の若き虎!!改造大要塞・日輪の脅威、東へ!!」

「安楽亭&戦国BASARAコラボレポ」はこちら

考えたら…ウチのブログ…この秋でちょうど3周年だ。
「ガンダム00」試写会と同時に始めたくらいだから…。
戦国BASARAのラストの日と重ねて何か描かなくちゃな…。
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解き髪の幸村…やっと描けた♪

本日は、風庫のAOBAさんと、ウチの地元の安楽亭で
戦国BASARAコラボ食べて、二人でアニメ見られて大変楽しかったです!!
BASARA放送中でしか、こういう楽しみってあり得ないので、
やはり終わるのは凄く凄く寂しいですね…。
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やはり今回のトップはこの幸村!!


先週から、作画が神がかってて、AOBAさんと驚きながら
見たんですが、ここの幸村の顔は特に入魂で描かれてましたね。
今週は東西兄貴の2ショットも色合いがとても合っていたし、

薩摩の海の夕焼けと、紅の幸村が凄くマッチしていたと感じます♪
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BASARA節が戻ってきたぁぁぁ!!(笑)


やはり政宗と幸村の元気が出ないと、このアクションが余り見られない
のかなー。しっかし…なんだよこれ(笑)色で誰がどこで暴れてるか
よく分かるよ…。赤いのがゆっきーで、青がじっちゃんで灰色が武蔵な。(笑)

「チェストーぉぉぉ!!!」


「これが…鬼島津の示現流…」


示現流とか千葉一心流とかの問題じゃないだろ、幸村…もうこーなるとさ…。(笑)
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「馬鹿の一つ覚えの伏兵戦術を逆手に取ればたやすいとみたが
寄せ集めの軍にしてはよくやる…。
ほどなくこの地へは九州北端より豊臣の別働隊が差し向けられよう…

我を薩摩ごと葬り去れと命をおびてな…」


さすがにナリ様…ちゃんと半兵衛の策略を見抜いてたんですね。
しかしながら半兵衛もまた、その元就の考えを知ってます。
この智将二人のバトルの行方もとても気になるところ。
まかり間違っても、元就様には負けて頂きたくないとこです…。

それにしても、中原茂さん…ストレス溜まりそうだなこの喋り方(笑)
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そして相変わらず最高に呼吸の合う、この2チームもまた、
大阪目指してバイク…馬走らせておりました!!

「奴ぁとても一筋縄でいく相手じゃねぇ。ここは伊達と長曽我部の
二派で攻めていくのが一番の策よ。
いや、あんたひとりじゃ心許ねェって話じゃねぇ

松永と過去因縁を持っていた元親兄貴は、一人で動こうとする筆頭を
いなしますが、ここの説得にはAOBAさんと二人で感心してしまいました。

プライドの高い筆頭の誇りを損ねないように、考えながら諭す兄貴の説得力!

「やっぱり一人で大勢を率いてきた人は違うよね…」
「"兄貴"と呼ばれるにふさわしい人だよね…」


今のところ、魅せ場独占の元親兄貴♪


これではどーしても元就と戦わせてあげたいと思うのが
ファン心理ですよねぇぇ。

いつもいつでも俺がセンター!筆頭…松潤みたいだ(笑)


なんと、兄貴も番外編ドラマCDでバッチリ松永と絡んでいたんですね!!

松永って…主役級全員と伏線がある…凄い。

前期では松永のポジションが光秀でしたが、今回はまさしく
この人の気まぐれなシナリオに、キャラクターと視聴者全員が
振り回されている感じがします。
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「倒した相手の思いまで背負う覚悟なんぞ持つ必要はなか」
「不遜であると…言われるのでござるか?」

戦闘が終わり、一つ精神的に脱却した幸村に、島津のじっちゃんの言葉が響く。

「おいも昔はようわからんまま暴れちょったが
今は若いもんが少しでも望みばもって、生きられる世にしたいち思うて
こん太刀ばふるいよる。

そげな思いばこの戦国に割拠するもんらそれぞれの胸にありもす。
己ばもちんしゃい幸村どん。

何が正しゅうて何がまちごうちょるかなんぞどう足場を定めるかでかわりよるもんじゃ」

ここでかつて、燃えゆく本能寺で政宗が行った言葉が幸村を震わせる。

「そもそもこっちが正しいわけじゃねェ!!

非道も道のうちになるのが戦国だ!!」


私、この筆頭の台詞、近年のアニメや漫画で随一好きなんですよね。
前期の感想でも書いたんですけど、
この筆頭の言葉には、戦国乱世の時代を生きる、もののふ
としての生き様そのものの、苦渋や野心や覚悟が刻まれている。


正義論や思想に関しては、一武将たるもの平穏な天下太平を
なしてからでなければ、考える余裕なんてないんだと。
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筆頭の言葉を思い出し、島津の温かさに迷いをふっ切った幸村。

「その優しさなくしたらいけん。
優しいやつぁあれこれ思い悩む。失敗もお多か。
じゃからなかなか強うなれん。

じゃっどん最後にまっこと強くなれるんは

ここのあったかいおまはんのような男よ。

おまはんなら日の本一の兵になれもす」


…今回は長曽我部元親とも島津義弘の二人の台詞だけで
名傑作の一冊が作れるようなエピソードでした。


むとうさんが「説教オヤジが好きなんです」と語っていましたが、
まさにこの幸村とじっちゃんのやり取りを描きたかったからこその、今期だったのでは。

このじっちゃんの台詞はほんっと深いんですよね。

優しくて弱くなる人が負け組なんじゃない。

優しさの中で強さを貫く難しさを乗り越えろ、と。


私、この後「リボーン」のアニメ録画見たんですけど、
まさにこの言葉を反復するような内容だったので、
どこにも島津の哲学は通じるんだなー…となんだか泣きそうになりました。

今回、かなり成長が遅くて、保志さんにさえ「悩み過ぎ」と
言われた幸村でしたが

(保志さん…BASARAに関しては結構ストレートに語ってますね…)
彼の場合、「人間が最も理想とする完璧な漢像」というものを目指している。

当然並大抵の人では成しえない茨の道の旅路なんですが、

信玄・謙信・政宗が到達した道なので


幸村もまた、それを乗り越えて行かなくちゃいけないってのがキツイんですよね。
ちゃんと身近に前例がこれでもかって立っているのがね。
後の「日本一の兵・真田幸村」を形成したのが、島津義弘であると
BASARA歴史で考えると…とてもとても感慨深いものがあります…。

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西兄貴VS松永久秀!!


…凄いぜピーちゃん…この三つ巴の中に入ってて無傷とは…
もしかして長曽我部印のサイボーグかなんかだったりな…。(笑)

ここで筆頭、

「小十郎はどこだ!!」


…なんか…凄く懐かしいぞ…中井筆頭の声で「小十郎」って聞くのが!!

さて、その片倉さんですが…
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とんっでも無い場所に監禁されてて吹いた(笑)

しかも小十郎奪還すんって佐助じゃん!!!(笑)

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「日輪」がTDRで更に笑った。(笑)

もう…なんつーの…戦国BASARAスタッフがいよいよ本領発揮してきて、
「これでもかー!」ってラスト付近で鬱屈爆発させたのが強く伝わってくる…。
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風魔小太郎、月下に見参!!

本当に久しぶりにかすが&佐助の2ショット…佐助はほぼ
一カ月近い間隔だったですかね…。
アニメでは初めて集結した忍び三人でしたが、小太郎の登場演出…
古典的だからこそ美学があってAOBAさんと「かっけぇぇぇー!!」(笑)

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かすがも慶次坊っちゃんを励ましたり、大変ですね…。(笑)
まあ彼女はやっぱり「お姉さん」キャラですので、見ていて非常に安定感が
あって良いです。
しかしながら、その彼女に「忍びなんだから驚かない!」と指導する
佐助はやはりそのうえをゆく「忍者のトップ」なんでしょーな♪
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なんというかねぇ…
今期ってむとうさんが物凄い鬱屈して
脚本書いてた気がするんですよね。


一番スタッフが愛する小十郎と、むとうさんが大好きな幸村に、空間的・精神的制御を与えて
全然好きに暴れさせられなかった。

この鬱屈が、長い中弛みを作ってたんじゃないかな…。


しかし…泣いても笑っても残り2話!!
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半兵衛の残り時間もわずか。あいっかわらず
「秀吉が勝てば、小十郎が寝返る」って確信しきってるんだけど…
なんか全然、「天才軍師」じゃないんだよな…。


作戦を口で語るだけってのも生ぬるいし、第一秀吉と彼の関係の始まりとか分からんので
慶次との過去描写に負けていて余り伝わってこないのが弱い…。

この二人の関係を中井さんが「学生運動の同士」と言っていたのが
まさに象徴的だった気がします。


友情以上に、思想や理想観念で繋がってる色が強いっていうのかな。
ところで今週日曜は、伊勢谷高杉も揃って喀血日でした。
あああ…高杉がすっげぇ可哀想&悔しいっ…。
生きていればどんなにか、明治新政府が変わっただろうに!!

次回はその慶次がついに、「不殺」を翻す時が来るようです。
幸村と慶次にとっては…本当に本当に苦しい道のりでしたね…。
視聴者もこの二人の感情に引っ張られて苛々した感じ多かったと思います。

特に慶次はやっぱり「主役を演じる人ではなく、あくまで脇の決め役」キャラ。
余りにも課せられたテーマが重く、消化しきれなかった部分を
最終回でどうまとめるか、注目したい。

そして…次はついに…「新時代の到来!!」
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by doramamaker | 2010-09-12 23:10