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扇ゆずは様、サイン会2014!!

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本日は扇ゆずは様の!サイン会でごじゃりました(^∇^)
私…ひらりんイベントといい池袋メイトホールは
不思議とハズしたことないんですよ…。
本日二部ですが、それぞれ結構倍率高かったと思います!
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こ、このハートピンクとブルーが選べたんですが、
バサラ蒼紅好きとしては、どちらも欲しかった!
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当日配布された小冊子!いやはや直前まで
果たして大風の進路や被害がどうなるかと
不安でしたが、湿度は高くても気温は
低くラクな一日でした。雨も東京はシトシト程度で。
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こちらPOP。原画とかアナログカラーで見たのは
本当に久しぶりでしたが、やはりカラーインクの発色は、
生で見るこそ。ドクターマーチンとか昔散々使ったので、懐かしかった!
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先生に「ドラマCDの企画はありませんか?」と
お聞きしたところ…こ、好感触だったんですよ。熟考した結果、
「たっつん(樹里亜)×信長君(沙良先輩)でお願いします!」
おねだりしてきました…ノホホノホ。
マネージャーの千葉さんはやはり遊佐さんかなあ。
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扇先生はかつて流花サークルさんだったのですが、
ヒカ碁に移行した私とはすれ違いで。
今日は「流花の方って、タイバニで兎虎になる人、多くありません?」
「わ、私もそうです」
「ですよねー!」と盛り上がり(⌒-⌒; )
「絶対、カップリングには紡がれて行く遺伝子
みたいなのがあると思います」
と、扇先生はキッパリ。
私も全く同感だったので、
やはり男前受け好きは永遠に変わらないんだろうなと。
「ジュリアに首ったけ」はおそらく黄笠スキーたんや
「ヘタレ年下美形攻×男気年上受」好きな方にはたまらんと思います。

先生自身も仰っていましたが、樹里亜と「スタァの恋」のリヒトは
そのままその「ヘタレ美形攻」が受け継がれている感じ。
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当日は天候も悪く、その気圧低下で少し体調不全でしたが
握手して頂いたら俄然エネルギーが湧きまして!
西武アスターのいつものぼっち席で、おっそいブランチ!
さすがに8階とあって、窓の雨の叩かれ方凄かったです。
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夏の味、「海鮮冷麺」!!今回は胡麻ダレで!
去年も新宿で、アニメイトの帰りにこれを食べましたが、
「ああ、また夏が来たんだなあ」と実感する味。
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つい、つい足らなくて普通の焼きそばをお代わり。
でもエアコンで冷え切った身体に、暖かい麺と
たっぷりの野菜&茸が堪らんかったです!
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熱めの烏龍茶を何度かお代わりしつつ、デザートに
ココナッツミルクタピオカとフルーツ添えアイス!
久しぶりに充実した日曜日でした!(^∇^)
by doramamaker | 2014-08-10 15:00

「秘めごとあそび3」感想。

「秘めごとあそび3」感想。_e0057018_356351.jpg

とにかく一言、「もっと読みたかった‼︎」が
真っ直ぐな感想です。
「完結」の文字に一瞬信じられない自分がいて、次に
猛烈な寂寥感に襲われてしまいました。まさかこんなに
慌ただしくラストにまとめられてしまうとは…(涙)

まず、この巻で初めて出てきた佐治先生のお祖父さんが良い味
出してるキャラクターで、明らかにこの方が柊至と色々あった
空気感満載。病室でせっかく二人の邂逅があったのに
回想コマ一つであっけなく流されてしまうし…ここでどうして
佐治先生が頑固者先代に一人前として認めてもらえたかの
重要な会話があったはずなんです。

せっかく海水浴やちーちゃん視点のエピソードとか楽しくて、
かなり中盤ワクワクしていたのに、なんだか無理やり
3巻分に期待していた部分がカットされ簡易包装されて
しまったようで…。
期待し過ぎだったかもしれませんが、個人的には柊至の前妻英理と
佐治先生のバッタリ→関係を知られるようなドッキリなど
絆を確信させられるドラマがもう一つくらい欲しかった‼︎

終盤は確かに二人に相応しい、過去を様々持つからこそ臆病な大人が
「これから何があっても永遠なんて誓えない」という不安を抱きながらも
手探りでやっていこうか、と爽やかに幕を落とすやり取りは
本当にこの二人らしいなあとしんみり出来たのですが。
それだけに、もう一つか二つ乗り越えるべき中レベルの
ハードルを二人三脚でクリアして見せて頂きたかった。

ここ数年、この作品のように「気が付いたら心に紅い落葉が一枚…」
的なBL作品とご無沙汰なので、唯一CIELで心待ちにしていた
シリーズに思わぬサヨナラを告げられて…残念です。
しかし登場キャラクター全員が本当に魅力的だったし
(ユッキーと最後に会いたかった…)全体の空気感や風景描写、
何気無い生活感の匂いがほんわりと暖かい漫画と出会えて
幸せでした。桜城ややさんには心から感謝を告げたいです。

そ、そして可能ならば是非‼︎このシリーズの次回作には
成長した春平攻めの、年上受を…よろしくお願い申し上げます‼︎
by doramamaker | 2014-06-01 23:54

YEBISUセレブリティーズ、久家×益永2013版!

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正直、BeBoy本誌でまた「エビリティ」が連載された時は
「え、今更なあ…。リブレとももうご無沙汰だし…」などと思いつつ
しっかり購入した自分が、まさかコミックスを今、
手にとってこんなにも懐かしさや
ときめきや淡い切なさに胸を掻き毟られるとは!

おそらく、こちらを購入される方々のほとんどが、元からの長い
「エビリティ」ファンではないかと推測するのですが、
シリーズ愛読者は当然として、もう久家×益永スキーにとっては
堪らない一冊となっております!
小説やドラマCDでは想像のみだった2人の部屋や、一瞬の眼差し、
初デートの舞台背景と相変わらずリッチな食事メニューやファッションが
ビジュアルで確認出来るこの喜び!そして久家の更に磨き抜かれた格好良さ!
益永さんの痛々しいまでの繊細な可憐さ!
(体格差こんなにあったんですね…)

入手してからもう何度も繰り返し読み、益永さんが主人公である
「BLでのツンデレパイオニアは、もしや益永和実だったのか!」な
もどかしい優等生の初恋物語であると同時に、
岩本さんも後書きで触れていた通り
「この作品は、我儘で孤独なプリンス久家有志の、ひたすら一途な
長いピュアファーストラブストーリーであったのだなあ…」と郷愁の想いに
浸るばかりです。

私のような古参のファンは、会話が全て声優さんの声で脳内再生されて
しまうのですが、もしも「エビリティビギナー」がいらしたら是非
小説版やドラマCDもご推薦したいです。
小説と漫画のコラボレーションや大判キャラクターブックの出版、
大量に発売されたCDなどなど…「YEBISUセレブリティーズ」が
残した功績はいまだにどのBL作品の追随を許さず君臨しています。
私も大阪までサイン会遠征した思い出が本当に懐かしく…!

「ケイタイ」の描写がスマホに、「オンライン入稿」の単語など、
新時代への移行を感じつつ、見開きやぶち抜きコマ割りの構成を
不破さんが実にドラマチックにリメイクして下さっています。

2014年3/19には、岩本さんのデビュー15周年にて、ノベルズでの
「久家×益永、アルベルト×東城、谷地×加賀美」も発行されるとのことで、
今から心が期待で踊ります!
またサイン会や何かしらのイベントが開催されたらいいなあ、と願いつつ、
岩本さん、不破さん。大好きな久家王子×益永姫を
本当にありがとうございました!
by doramamaker | 2013-10-10 17:43

「ブサメン男子♂イケメン彼氏の作り方」新たなるイケメン

「最近すっかりBL CCを買わなくなったなあ…」と遠い目をしていた
私が、ガッツリ心奪われたのがこちらの作品で、当然コミックも
前CDも持っているのですが
(生まれて初めて携帯DLで本を買いました!)
アニメイトを始めとしたアニメ会社がこの作品に、今凄い力を入れて広報しており、
夏コミには企業スペースにて限定グッズ付きCD3が発売予定になっているほど!

今回の「2」もそれぞれの会社での初回限定版購入特典が違い、声優トークCD付きの
アニメイト版は
(谷山紀章さんのラジオ特番という形で、下野さん&羽多野君ゲスト!)
3人の絶妙なチームワークの素晴らしさだけでも18分聴く価値があります!

それから私は個人的に隼人が好きなので、あゆむ&隼人描き下ろし
ポストカード付きのコミコミさんの商品も一枚購入しました♩
とらのあなさんと他一社さんも違う絵柄ポストカード特典付きです。

ただ、内容としては…原作でもそうですが、「第三の攻め」として登場する
一之瀬先輩(鳥海浩輔さん♩)の出番により愕然と、
隼人と龍二のあゆむとの絡みが減っています。

私は元々「3人の幼馴染みが平等に愛し合える世界観」に惹かれて、この
シリーズのファンになったので…
個人的に「もう新キャラクターはいらないよ…」
か正直な感想です。
そうでなくとも男女を問わずの「主役総モテ」に最近はウンザリ
しているので、もっと3人の深い複雑な心のやり取りを見たかった…。

ストーリー的には3・5ですが、とにかく特典CDが最高に楽しかったので!
本音を言うと、谷山、下野、羽多野の絶妙な結束力
で買わされている作品だなーと。
まずはコミックを読んでみて、大丈夫なようならCD購入をオススメします。
後は言わずもがな、お三方のファンにはアニメイト初回限定版を是非に!
by doramamaker | 2013-07-06 00:56

桜城やや「秘めごとあそび2」



待望の2巻も大満足!前巻感想でも書きましたが、「夢結び恋結び」
が霞んでしまう、
これぞ「桜城ややの真骨頂!」という作品。

まだ未読の方には一気買いをオススメ!

とにかく登場人物全員がそれぞれに、長所と短所を個性的に兼ね備えていて、
「大人」「社会人」としての一人の男性である人生の哲学や、
生き方に対しての自身の覚悟や諦めてを持っている傷痕や過去の影が
「匂う」雰囲気が絶品。

主役である柊至はいかにも過去に様々な明暗の過去を乗り越えてきた、
それでも今は血の繋がら無い娘を愛し、真面目に日々を積み重ねてきた
平凡で小さい、しかし自分だけで築き上げた駄菓子屋の立派な若店主に
落ち着いている。
遊び経験は豊かだけれど真剣な恋愛は、おそらく今回久しぶりの大事件で、
そんなピュアな自らの部分を、そんな必要は無いのに「恥」だと思って
上手に立ち回れない。

一方の「眼鏡エリート攻め」佐冶先生は真逆。
いつも自分とは正反対の軟派な、今回も「第三の男(受)」
として登場するかつての恋人幸久のような
自分を都合良く利用するような相手をついつい甘やかし、振り回されたあげく
疲れて破局してしまう。
そして彼はいつもそんな自分に非があると思い込んでいる。

今回は、先生からの視点が多く、特に子供時代から
遠い憧れだった店そのものを、柊至に重ね切ない恋心に悩む不器用さが
丁寧に描写されていたのが胸に響いた。

対象的な過去やキャリアを生きてきたのにも関わらず、
2人には徹底した倫理観や物事や人に対しての真摯さ、
堅実な金銭感覚や何より相手を思い遣る優しさが共通している。
読んでいるとまさに佐冶先生の言う通り「特別な出会い」
としか読者にも考えられない。

幸久もけして噛ませ犬ではない良いキャラクターだし、
柊至の娘千鈴も物語に不可欠な
狂言回しで無駄が無い。
是非ドラマCD化して欲しい!


しかし…今回桜城先生の後書きが無く!不安なのですが…
まさかこの巻で終わりじゃないですよね!?

最近やっと商業BLが元気を取り戻してはいるものの、
やはり桜城ややさんのようなベテランに、
業界の芯としていつまでもご活躍して頂きたい!

あと…これは角川さんにお願いなんですが…

原作者サイン入り図書カード抽選プレゼント…
前巻や「夢結び」を既に持っている人はどうすれば!??


必然的に、既読の何かをもう一冊購入するしかないやり方は、
止めて欲しいです。
せっかくの楽しい気持ちに水を差されて、正直ガッカリしました…。
by doramamaker | 2013-06-02 01:41

夜光花「神花異聞」





密林で…他のレビュアー様と全く同意見だったので、
感想を書くか迷いましたが…
余りにも酷い放置なのであえて書きます…。

これで終わりはいくらなんでも酷過ぎるでしょう。
前巻「鬼花異聞」であれだけ広げた伏線をほとんどほっぽり出して
無理矢理「エンド」マークを付けられても、当然シリーズとして続くと思い
購入した夜光花さんのファンや、ノベルズの長い愛好者に少しも
弁解や謝罪の気持ちは無く、ただ
「これ以上書くと対妖怪になっちゃうので、BLとしてはどうかなぁ」
って…。
だって「薔薇シリーズ」は対吸血鬼とゾンビで6冊やり通したじゃないですか!

もう本当に、空いた口が塞がら無いと言うか…ここまでくるともう
「詐欺」に引っかかったとしか感じられません。

ここで終わるなんて…弟攻めの衛がただのムッツリへたれキャラクターで
終わっちゃうじゃないですか!
泰正もせっかく良い兄受けで斬新だったのに!

大好きなレーベルと作家さんだけに、もう本当に失望しました。
…こういう意見って、きっと出版社さんに直接抗議しないと
伝わらないんだろうなあ…。アンケートハガキを出さないと…orz
by doramamaker | 2013-05-31 00:21

「ブサメン男子♂イケメン彼氏の作り方2」予約!

【ドラマCD「ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~」新たなるイケメン】発売!!

楽しみにしていたボーイズラブCD第二弾が、
いよいよ発売間近になって参りました!
こちらは元々電子書籍として配信されていたBL漫画が、
150万ダウンロードという驚異的な数字を弾き出し、
人気トップクラスかつ仲良し声優陣が絶妙な配置で
キャスティングされたレーベル。

本当に…ただ主人公の男の子がイケメン幼馴染み
コンビに愛されるってだけでなく、こう、ほの甘酸っぱい
優しさと丁寧な心理描写に心癒される逸品なんです(^ ^)

新しい登場人物が鳥海さんにて参戦!
…こちらをキッカケに…初めて電子書籍購読しております(^_^;)
一日も早く聞きたいです!

【ドラマCD「ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~」新たなるイケメン】発売!!
by doramamaker | 2013-05-21 02:11

桜満開、不思議な満月夜…。

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今日は正確な満月だったのか、確認する気力が無いんですが(笑)
色々…不思議なミラクルが重なった一日でしたので、記録。

まず、母親が腰痛めて入院している千駄木の某大学病院に行く前、
赤羽のTSUTAYAで最新の「スケットダンス」DVDをレンタルした所…

入口付近に黒バス校章ガチャガチャが!!!

いやいや待てよ…最近は過密スケジュールのせいで気力が萎えている…
今日も結局、本来の予定が押せ押せで六義園の桜を見に行けなかった…!

「ああ…分かってるんだよ…どうせ…いらん物ばかり連続で出るんだよな」

……一発目で見事に海常Get…Σ ゜д゜≡(   ノ)ノ エッ?

いやいやいや…そうか…最初だけラッキーが当たったんだな!
次からは期待しちゃいけない…だが疲労感からか怠惰に小銭ガチン…。

秀徳……!!\(宜)/

ま…まさかこのまま…いや…油断大敵だ!!ガチャリ…。

ぎゃぼ〜!!桐皇キタアアア!!!

神様ありがとう!!もう俺はここに用事は無いよ!サンキュー!と
京浜東北線で秋葉原に。

…しかも、この時の私の所持していた小銭…200円×3…!

ルミネでボディショップの新作セットを
購入したところ…綺麗な販売員さんが。

「あの…もしかして…BASARA…お好きなんですか?」

私のリュックにはいつも、長い苦労と聖地巡礼を共にした
政宗&幸村人形、そして最近では翔ちゃんもぶら下がってます…。

「私、三成が大好きで…去年関ヶ原も佐和山も行ったんです」
「春の陣も二日間行くんですが…国技館初めてで…」
「FC入ってるんですけど…バサラ塚は…迷ってます…」


その後…軽く40分は彼女といかにBASARAが面白い作品だったか、
各聖地の行き方ポイントなどを熱く語り合いました!!

彼女はやはりレイヤーさんで、三成のコスプレを主にしてるそうで、
またぜひお店で色々話したいと思いました(*●∀゜)人(・∀・*)

そして夜桜がすっかり闇に溶けこんだ時間帯になり、
お土産に某カフェにて、ホットサンドと桜ジャスミンラテを
オーダーし待っていたところ…。

「申し訳ございません。ただ今、そちらのサンドが品切れになってしまい…
別の物ならご用意出来るんですが…」


材料が無いなら泣けど喚けど仕方ない(^-^;別の種類を頼み直し。

「こちらの桜ジャスミンラテは通常ならレギュラーサイズのみの
ご提供ですが、お詫びにラージサイズにさせて頂きました」


…いやはやいやはや…大好物の季節限定品を…逆に有り難かったです。

タクシーで、根津→千駄木→六義園→駒込→古川庭園→飛鳥山…と
まさに夜桜宴で盛り上がっているだろう場所を走って帰宅。

振り返れば、朧満月が夜空にうっすらと浮かび上がる、
不思議な春の夜でございました…世の中色々ありますなあ…。

明日は少し早起きして、病院前から文京区巡りのバスに乗り
六義園の桜を見るつもりです。

いや〜しかしホントに校章ガチャの連続当たりには驚きました!!
これぞまさに奇跡!(笑)
こんな時もあるんですねえ…宝くじも買えば良かったかな…。

赤羽で購入したBLコミックも当たりばかりで、嬉しかったです!
まさか九顎さんの「エトセトラ」続編を読めるとは!!(#^.^#)

しかし相変わらず、花音と一迅社、大洋図書BLはレベルが高い。

今回、一番の大当りは柚谷晴日さんの「好きっていうな!」
…これ…続編とドラマCD発売にならないかなあ…。


頑張って編集部にアンケートハガキ出しまくるしかないですね。
ずっと昔から、好きな作品にはそうやってアタックし続けて
実際叶った作品も結構あったので…。

しかし…なんだろう…最近スケダンのスイッチの影響か、
黒髪眼鏡のオタク系攻めキャラの声が、脳内でナチュラルに
杉田声に変換されていく…アワワワ…。

あれ?そう言えば、杉田×下野って、聞いた事が無いなあ。

最近すっかりしもんぬボイス浸けなので、ぜひ諏訪部×下野とか
中村×下野とか聞いてみたい…!

しかしやはり…一番は谷山×下野BLなんですけどね…(^-^;
by doramamaker | 2013-03-28 22:00

BL・音理雄【犬ときどき人間】感想。



最近、ボーイズラブのレベル低下に辟易して、
すっかり購入しなくなってしまった私でしたが、
とらのあな店舗だと中身が読めるようになっている小説が
かなり多く、「売り上げ不振で必死なんだなあ」と理解しました。

その中で、高久さんがイラスト、そして攻めが動物系…
まあまあ食べれるんじゃないかなと思い、値段も
失敗してもそれほど痛くないかと入手。

読んでみるとかなりシリアスなテーマの内容です。
動物とペットの関係、人間の善悪思想の追及…この二つがメインかな。
ボーイズラブとしてのラブラブを期待した人には硬いですね。

主人公の受け青年がまるで「草食系聖人君子」みたいなのが
イラッとしない人だったら良いかもしれませんが、
私はいちいちネガティブな主役が好きになれませんでした。

この作品に出てくるキャラクターはとにかく「徹底的に善人」か
「救いようのない汚れた人間」に分かれ、かつ後者に一切罰が与えられません。
ファンタジージャンルとしてもワクワクした夢がない。

主人公と攻め二人のやり取りも確かに悪くは無い。だが
逆にこれだ、というインパクトも特別感じられないんですよね…。

なので星三つで。動物話なので涙腺を刺激されたところも大きいんですが、
何かこう、情熱的な熱さがもっと欲しかったかなと。

BL好きの友達には薦めないと思います。
by doramamaker | 2013-01-30 03:29

夜光花【鬼花異聞】感想。



「このBLがヤバい!2013」において小説版第一位を獲得した
「薔薇シリーズ」の次なる夜花さんの新作
です。
SHYノベルズでは、こういう怪奇異端系の物語で攻めていくのかな?

ポイントはまず四国を舞台にした山奥のおどろおどろしい、
日本の闇の神話や妖怪話が息づいている舞台ということ、
それからインテリジェンスメガネ弟×天使ちゃん兄受け。
…この二人の兄弟関係については、後半明白になります。

この二つをクリア出来れば、そこそこ楽しめるのではないかなと
思いますが、やはり薔薇シリーズとどうしても比較してしまうと…
インパクトがイマイチ薄いんですね…。


「どこかで色々読んだ事が集まっている話だなあ」というイメージが、
妖怪話的にも、弟×兄物的にも感じられてしまう。

ただ、受けである「心は赤ん坊」な兄泰正の純真さには
読んでいて読者も救われるし、物語もかなり彼の魅力に
頼りきっている感じ。これで女々しい受けだったら絶対
イライラしてしまうと思うので。

泰正の天真爛漫さを読むと理解せざるえないので、彼の
幼稚さや突拍子無い行動に、読んでいて悪意を抱かないで済む。
兄に振り回される衛にも同情心をくすぐられます。

水名瀬さんのイラストは、カラーがとても美しいんですが、
途中のアナログがちょっと作風に合わないかなと個人的に感じました。
こういう物語だともっとぼやけた表現をするタイプの方が向いていたかなと。
衛の欲情した顔が悪人に見えてしまって…。

「薔薇」シリーズのよう次が待ち遠しくて仕方ないという気持ち
にはほとんど届かないのですが、泰正がこれからどうなるのか
気になるので続編は取りあえず購入予定です。

センセーショナルで情熱的なBLをお求めの方には
お勧めしません。ほのぼの系ミステリー派にはおススメ。

久しぶりにアニメイトや虎の穴で商業BLを色々と探しまくりましたが、
密林の評価サイトを読みながら、じっくりと探究しました。
便利な世の中になったものですが、その分
話題になった作品は売れ、そうでない作品は消えていく格差が
更に肥大したと感じます。そして

時代は年下攻め×元気年上受


全盛期だなあと!!多分、なよなよした年下受け作品がこれから復興する
可能性は限りなくゼロに近いですね。


受け身である女性が読む→感情移入する…という面において、
弱弱しい精神のネガティブ受けより、元気いっぱい天真爛漫、
いざという時には凄い力を発揮する受けちゃんが
読んでいても楽しいしイライラしないんですよね…。
平積みされていた小説と漫画のほとんどが年下攻めだったので
そういうBLの変遷を痛感しました。

「薔薇シリーズ」の感想はこちらから。
by doramamaker | 2013-01-27 03:59