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コミックスパーク2013!!

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史上最多のサークル参加数を記録した恐怖の
秋の祭典…コミックスパークが無事終わりました!
えーと、確か20590SP参加…かな?

コミケをはるかに凌駕してる一日参加数!!

もうね、入稿日がどこも驚異的に早い早い…。
「さあ、本出すか!」っていつもの印刷所さんの締め切り調べたら、
「19日!?ちょ、死ねと!?」みたいな(T . T)

まあでも、これを逃して冬コミに落選するよーな
事態になれば、2013年最後の新刊になっちゃうワケですよ
シャレになんない!!!

…苦しい戦いでした…(遠い目)

もうWCでの他校の活躍がなくてテンションはダダ下がってるし、
やっとネタが乗ってきたきたあ!と思いきや。

「脅迫状、再び。誠凛&海常一番くじ中止!?」

はあ…。

辛かったなあ…。

こんなに苦しい修羅場、ホント味わったの10年振りつーか、
時間はあるのに!精神的に追い詰められ凹んで、
その「もういっそ落としてラクになっちまえよー」
な悪魔の誘惑が!!厳しかった。

しかしここで新刊落としたら、会場で死ぬほど後悔する
自分を、20年近い経験で嫌っつーくらい理解してるし。
表紙を突然お願いしたにも関わらずに、描いてくれた
緑月ちゃんに、急勾配で後ろからグングン背中を押してもらい、
なんっとか!80ページ新刊出すことが出来ました!

不思議なことに、いつもいつも書き始めると、
「あ、ここのシーン入れたい!」
「この人、出したい!」
「この2人絡ませたーい!!」
な欲望が貪欲に出てきて、ガンガン進むんです…。
どんどん長くなって、それでも「うん、このペースなら、イケる!」と
なんとなーく手応えでスケジュール分かって、基本料金内で入稿出来る。

軽井沢で夏に脱稿した時は、叔母に
「それは長い間に培った経験だ」って言われたんですが、
やはりいつもいつも、根本的にキャラクターへの愛情でなんとか
乗り切ってる気がします…。
緑月ちゃん、本当にありがとう…(T . T)
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今回は本当に、売り子さんも買い子さんも全く捕まらず、
台風は大型が当日来るかもとか、最悪交通機関麻痺とか予報され、
それもどうにもならんかったです。

しかし、当日朝は最高の秋晴れ!!!
そしていつも高級な差し入れを下さる某様が、
午後から急遽、スペースに入って下さり、
なんとか欲しい本もほとんどget!
ラッシュのバスボムセット…ありがとうございます!

今回はホントに、進撃のジャンエレがどーしても欲しくて、
西から東に横断!フォロワー様方ともお会いしてちょっとお話。

ジャンエレサークル様が、皆さん暖かく迎えてくれる感覚が、
とても楽しくて有難かったです!
なんかもう、知らない方なのにナチュラルに語り合えるんですよ!
「ジャン、カッコイイですよね、きゃあー!」
とか手をガッチリ握って頂いたり!!

私が五千円冊しかなくて、サークルさんお二人が
慌ててお財布からお釣りを出してくださった時。

私「すみせん、大変な時に…」
サA「いえっ!すみません、今買い物終えたばかりで!」
私「私、今西から来たんですけど…もう凄まじかったですよ」
サB「…あの、黒バスがマジヤバイってホントですか?」
私「私…今日だけで、ここは途中列ですってプレートを
10回くらい持ちましたね…」
サAB「マジすか!?」
私「20年近くやってきて、こんなの初めてでした…」
サAB「お、お疲れ様でございましたああ!!」

…いいね、即売会のこういう暖かい交流…(/ _ ; )

発売時間が大幅に遅れたにも関わらず、スペース前で
待っていて下さった方々、本当にありがとうございました。
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獲物はA5サイズがこんな感じと。
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B5サイズがこんなで。
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買ってきて頂いた黄笠がこんな感じ。
上のはコクヨから発売された公式ノート!
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帰りは空腹に耐えかねて、いつものホテルの
中華料理食べて帰宅!
風呂ってから母と、地元でゆっくり食事しました。

当日深夜には久しぶりに長く大きな揺れがあり、
津波警報が広範囲に発令されたり、不安ばかりでしたが、
なんとか無事、今年も秋の大祭が終了!
…去年初めて黒バス本買って発行してから、ちょうど一年。

色々…本当に色々あったなあ黒バス…。

今回、黒バスサークルが異常混雑だった理由も、
他ジャンルと違いいまだにオンリーイベントが
開催不可能なことが原因としてあるはずなんです。

冬コミ当落発表は来週です。
どうか無事当選して、何事もなく厚い新刊出せますように。

当日お世話になった方々、おいで下さった皆様、
本当にありがとうございました!

冬は、黄瀬×笠松と青峰×若松と、紫原×氷室と木吉×花宮
4デート本、出す予定でイキマス!
(赤降も出来れば!)
by doramamaker | 2013-10-27 23:46

海常高校のモデル校、文化祭に行きました!

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記事の更新がもうメチャクチャ遅れましたが、
このままだとレポートがお蔵入りになってしまうので、
気にしないでドンドン上げることにしました(T . T)
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本当は9/10に、新大久保にある関東トップ3に入る超名門男子校、
私立海城学園(中高一貫)にお伺いしたのですが、
もう最近の学校は、受験に控えて夏に文化祭を
終えてしまうんですね。
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この日は地獄の暑さの夏で珍しく一日だけ、秋風が吹く朝からの快晴!
しかし翌日には台風東京に接近!な不安定な今年の夏。
去年から行く予定だった、新大久保駅に。
いつもなら池袋→新宿のノンストップな車窓の向こうに
かろうじて見える校舎。
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父の大学での先輩が、ここの出身で時々OB会で集まる
そうですが、元々は海軍兵学校だった学校です。
NHKで壮大なスケールのドラマ化をされた、司馬遼太郎原作の
「坂の上の雲」の主人公かつ正岡子規の幼馴染である
日露戦争の英傑、秋山真之の母校でもあります。
この人物が創設者らしいんですが、海軍の軍服姿からも
歴史が伺えますね。
秋山真之は「対バルチック艦隊戦」において「Z作戦」を
遂行した艦隊戦智略の天才と謳われた人物で、
「本日は晴天なれど、波高し」の打電暗号でも
歴史に名前を残しています。中退ですが、帝大では夏目漱石の
クラスメイトでもあり悪友。実兄である秋山好古は、
日本陸軍騎馬隊の父と伝説になっている人。
その所以もあり、是非一度訪問してみたかった!
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新大久保駅から商店街に入り、住宅地裏をかなり
奥まで歩く道のりを、学祭Tシャツをまとった、多分
生徒会&文化祭執行部の生徒さんらが、
夕方にも関わらず、まだまだ来校するお客を案内すべく、
蒸し暑さの中で「海城学園はこちらです」のプレートを掲げて
ずっと立ち続けていて、全員にスポドリおごりたい気持ちでした。

ここがバスケ部主催の喫茶店なのですが、実は
校門を潜ってすぐ「バスケ部は…」とパンフレットを
調べていた時「よかったら是非!」と声掛けてチラシを
渡してきてくれたのが、金髪ウィッグにメイドコスプレをした部員さん!
しかし行ってみるとそこは若い男女が、微笑ましく交流している園でして(笑)
とても年寄り一人が入れる雰囲気ではなく、早々と退散。
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立っているのも疲れるし、敷地は恐ろしいほど広大だし、
どうしようかなあとフラフラしていたところ、偶然
「バイオリンの生演奏してますー!」と呼び込みしてた音楽部
の教室に。
もー長身のバイオリン青年2人が、伴奏している見るからに
「秀才クン」なピアノ担当さんと色々聞かせてくれたんですが、
夏に疲弊してた心がとても癒されました。
最後は「愛のあいさつ」でお開きとなり、旧校舎の古い、
いかにも幽霊話的な科学室とか見学。
あと体育館はそれぞれ、柔道部、剣道部他たくさんの専用練習場に
細かく分かれていて「私立文武両道校」はこんな雰囲気なのかあと
驚かされました。
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何故キュウベイが!?と思いきや、数年前の美術部部長さん
入魂の作品らしく、「お手を触れずにお願いします!」とのこと。
「男子校だなあ」と痛感したのは、女子トイレの無さ!(笑)
でもウォシュレット完備の、身障者用トイレが所々にあり
利用させて頂きました。
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こんな写真用プレートも!
本当は翌日がバスケ部の交流試合で、演劇部とコーラス部
ステージも一日後。行きたかったんですが、
「亡国のアキト」舞台挨拶と雨のせいで断念!!
来年は絶対に、そのスケジュールに合わせて参加したいと思います!
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雨がばらつく中、オーケストラ部が「あまちゃん」
テーマソングを最後に演奏してくれたり。
中野サンプラザで演奏会をする時もあるそうです。
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帰り道は、海軍予備校時代を彷彿とさせる90度礼で、
「ありがとうございました!」と、毅然と道路整理している
生徒さんにまたまた、長い道のりを見送られ、駅に到着!
「文化祭」というと部誌掲載の漫画を必死で仕上げていたり、
展示用のドレスを徹夜で縫っていた記憶しか無いので、
とても純粋に楽しかったです!

文芸部の部員さんが、「こちら最後の一冊です、どうぞ!」
とプレゼントしてくれた去年の今年の部誌には、ライトノベル
もあったし、ハードボイルドやホラー系小説と
幅広い文章が「おお、もしかしたらこの中からプロが
現れるやもしれん」と綴られていたのですが、実録的な
内容で一番胸を抉られたのが、
「この学校に入るまでどれだけ勉強したか」
「本命に落ちた時、死ぬほど絶望したか」
「効率良い勉強方法」が綿密に書かれた体験記。
エリート校の青年たちが、将来日本の未来を少しでも
明るい方向に動かしてくれたらいいなあと思いました。
by doramamaker | 2013-10-24 23:21

「黒子のバスケ」二期、「始動!」

ハイ、もう言わずもがなですね(^_^;)
やってくれました、IGさんさすが!!
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「チャリア組の作画、とんでもなく綺麗だなあ」
と思ってたら、キタコレ!
いやもう、ホンットにオリジナルシーンが相変わらず逸脱してます、
黒バスアニメ!
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ここも今読むと「黄瀬がモデル業を休み、誰よりも練習していた」
時期に当たるわけで、あの彼が精神的に飛躍的な進化を
遂げ、初めて自分以外の誰かの為に、勝ちたいと願いつつ
敗北に涙し、笠松センパイに支えられて立ち上がった敗戦からのその後!
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秀徳や海常とか桐皇って、本当に一人一人のキャラクターの
存在感や役割りがシッカリと描写されてるので、
久しぶりに登場しても、どこか安定感や現実味を強く覚えます。
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特に笠松センパイはいよいよ「海常最後の試合」前に
「もっとしぼっていかねーとな…」がいかにも
実直な彼らしさでしたし。
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見守りながら支えてくれるセンパイ達に囲まれて、
本当に幸せな環境の中でバスケを楽しみ、かつ
自らを磨いて行く「全力で未完成な天才」黄瀬涼太の
「ああ、楽しく青春やってるだなあ」っぷりが
滅茶苦茶伝わる場面でございました。
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もう、最近はグッズといい笠松センパイと黄瀬が
「ワンセット」として公式的にも!しっかり定着してきていて、
出費もなかなか苦しい物があるんですが(^_^;)
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多田監督のこのコメント!!

「キセキ崩壊後に黄瀬が辿り着いた安住の地が、笠松」

の言葉がまさに!指し示す通りの2人の絆が
次の三期へと向けて着々と積み重ねられているんだ…と
タップリ見せて頂きました!ご馳走様でしたー!

それにしても、柿原徹也や檜山さんがいつもながら「無駄使い」されてて
勿体無かったなあ。
しかし、この方々もしっかりご登場なさっていたし。
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かがみん覚醒に、「キュピーン!」「この感じ、火神か!?」
的にニュータイプしてる「元キセキ」の表現も吹き…
面白かったです!
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「どんなに努力しても、所詮は天才だけが勝ち残る」
「凡人はキセキに並べない」が原作者の哲学なので、
その分逆に、深い傷や過去を持つ笠松センパイや氷室さんの
苦悩が一際輝く「黒バス」なのでしょう。
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そして来週はいよいよ、彼のターン…。
どんなギアスを発動させてくれるのか、楽しみです!
by doramamaker | 2013-10-22 09:13

「黒子のバスケ」二期「こんな所で会うとはな」

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第一話というか、一期からだと26話ですね。
ついに再会した「帰国子女兄弟」である
氷室辰也と火神大我。
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しょっぱなから険悪というか、息苦しい展開ですが、
もう原作で和解してしまった2人を見てから、かなりの
時間が経過してしまっているので、
「そう言えば、アメリカで哀しい別離があったんだっけ」
と、なんだか凄く懐かしい感覚を抱きながらの「再会」でした。
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まあ、ジャンプ作品の風潮といいますか少年漫画の
黄金パターンと言いますか、当然この段階で氷室さんは
火神に対して「オレはタイガより強くなった!」と
自信つけてきてるんで言動にも行動にも
余裕タップリ。
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喧嘩別れのようになってしまって以来の再会で
根本にそもそも「引け目」を持ってしまってるかがみんを
オーラ的にも色々この段階では上回っております。

今回のエンドカードでも、彼の傷心や戸惑いが集約されてる
イメージで。
正直、私は氷室さんと火神クンのすれ違いを見るのが
とても辛いんですね。
だから、この冒頭2話は繰り返さないようにしています。
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敦クンと氷室さんの「ダブルエース」コンビを
見られるのはとても楽しみなんですが、
ここの段階ではまだ2人はバスケに対する姿勢や哲学も
全く正反対な「持たざる者」と「持て余している者」。

お互い「利害関係の一致」でまだ行動を共にしている
時期のはずなので、火神と氷室&氷室と紫原、
「弟、2人」である火神と紫原の初めての邂逅は
暗雲立ち込める予感でいっぱいに描かれていると。
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それにしても、相変わらずズカズカと兄弟の間に、土足で
踏み込んでくる黒子の無神経さというか、厚顔っぷりは
さすがに「キセキの世代、6人目」でしたね。

「それは火神くんが悪いです」

って、何様神様?(笑)まあ「キセキ」で根本的な変化や
成長が無いのが「原作者の代弁者」である黒子なので、
彼の言動や行動全てが作品においては「絶対に善!」
だからなんでしょうけど、本当に不愉快な展開だったなあ。
火神クンの優しさ故の迷いや「兄貴への不器用な愛」を
どうして相棒が理解してやれないのか。
ここが、私にとっていつも「誠凛光影コンビ」の在り方に
納得出来ない部分。
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「外人の先生について習った」という火神の英語は
どうも「直前に台詞を変えられた」らしく、固くなっちゃってて
残念でしたが、
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きーやんの発音はとても綺麗でした。
まあ、アメリカの土地による発音やスラングについて
言い出すとキリが無くなっちゃうし野暮ったいんですが、
この2人は、そこそこ裕福な場所で暮らしてたんだろうなと
予想します。

間違ってもブロンクスとか移民街じゃなく、ボストンとか
ロス中心部に近い住宅地とか、思い切ってビバリーヒルズとか。
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それにしても、ここで「指輪」を持ってきちゃうのが
藤巻さんなんだな…と。突然スポーツ漫画に
80年代少女マンガテイストが投下される!
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実際に血の繋がった兄弟ならあり得ない展開なはずなんでしょうが、
きっとこの頃の氷室さんは、「純粋に幼馴染の弟っ子」
を可愛がってる、優しさだけで存在してて幸せな
子供だったんだろうなあとか。
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火神んも、この満面の笑顔からして本当に氷室さんを
慕って思い合ってる「兄弟」でいられたんだろうと考えると、実に切ない。
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楽しみな二期ではありますが、早くこの2人が、
形だけでなく、こんな関係に収まってくれたらいいなあと、
願いつつ見ていく予定です。
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懐かしいこのエンカと、対になってるデザインがたまらんですね!!
アニメスタッフさんは、多田監督を始めキチンと
「相棒組」の絆をシッカリと描いてくれるので、
安心して視聴出来るのが何より嬉しいです!
さて、長くなったので次へ。
by doramamaker | 2013-10-20 08:15

「黒子のバスケ」アニメ二期、始動!

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ついに始まりました、「黒子のバスケ」アニメ二期!
はああ…ここまで来るのに…本当に…色々ありましたね…。
オープニングの、最高にカッコイイ笠松センパイの
黄瀬へのパスシーンから、スタートしたいと思います!
本当にこの二人のこの場面を、渋谷の大画面で見た瞬間は
鳥肌立ったもんです!
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オープニングの作画監督さんのシャープな
筋肉の描き方とかが個人的に大好きで、もう
むしろ「テニプリ」みたく原作絵より独自のキャラデザで
これからずっと展開して欲しいと思いました。
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原作の回想編読んでから、このカット見ると
いよいよ二期から「かつてのキセキ崩壊への流れの序曲」
を感じざるえないのですが。
この頃の黄瀬とか青峰とか紫原って、
「バスケは出来ても、孤独な天才」だったんだろーなあ。
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このバスケットボールに接吻する黄瀬も、
海常に進学して「真実の仲間」との巡り会いが無ければ、
絶対にあり得ない一場面だと思います。
あの、一期の壮絶な最終回を飾った「海常VS桐皇戦」での
彼の精神的進化あってこその、このOP!
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そして、ついに!この人の登場と!
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目的の為ならば、手段を選ばない、ギアス能力者、
ルルーシュ•ド•花宮•ブリタニアと!
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「進撃の巨人」でもリヴァイ兵長に次ぐ人気キャラクターである
ジャン役といい、いまやまさに「飛ぶ鳥落とす勢い」の谷山紀章
演じる「待ってました、二期の影の主役!」
エレガントヤンキー氷室辰也!!
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「黒子のバスケ」で最大の鍵を握る人物である火神大我の
成長ドラマエピソード中心の、二期を
今期も自分なりの方向視点で考察していきたいと思います!
さて、画像多くなったので次へ。
by doramamaker | 2013-10-19 07:38

YEBISUセレブリティーズ、久家×益永2013版!

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正直、BeBoy本誌でまた「エビリティ」が連載された時は
「え、今更なあ…。リブレとももうご無沙汰だし…」などと思いつつ
しっかり購入した自分が、まさかコミックスを今、
手にとってこんなにも懐かしさや
ときめきや淡い切なさに胸を掻き毟られるとは!

おそらく、こちらを購入される方々のほとんどが、元からの長い
「エビリティ」ファンではないかと推測するのですが、
シリーズ愛読者は当然として、もう久家×益永スキーにとっては
堪らない一冊となっております!
小説やドラマCDでは想像のみだった2人の部屋や、一瞬の眼差し、
初デートの舞台背景と相変わらずリッチな食事メニューやファッションが
ビジュアルで確認出来るこの喜び!そして久家の更に磨き抜かれた格好良さ!
益永さんの痛々しいまでの繊細な可憐さ!
(体格差こんなにあったんですね…)

入手してからもう何度も繰り返し読み、益永さんが主人公である
「BLでのツンデレパイオニアは、もしや益永和実だったのか!」な
もどかしい優等生の初恋物語であると同時に、
岩本さんも後書きで触れていた通り
「この作品は、我儘で孤独なプリンス久家有志の、ひたすら一途な
長いピュアファーストラブストーリーであったのだなあ…」と郷愁の想いに
浸るばかりです。

私のような古参のファンは、会話が全て声優さんの声で脳内再生されて
しまうのですが、もしも「エビリティビギナー」がいらしたら是非
小説版やドラマCDもご推薦したいです。
小説と漫画のコラボレーションや大判キャラクターブックの出版、
大量に発売されたCDなどなど…「YEBISUセレブリティーズ」が
残した功績はいまだにどのBL作品の追随を許さず君臨しています。
私も大阪までサイン会遠征した思い出が本当に懐かしく…!

「ケイタイ」の描写がスマホに、「オンライン入稿」の単語など、
新時代への移行を感じつつ、見開きやぶち抜きコマ割りの構成を
不破さんが実にドラマチックにリメイクして下さっています。

2014年3/19には、岩本さんのデビュー15周年にて、ノベルズでの
「久家×益永、アルベルト×東城、谷地×加賀美」も発行されるとのことで、
今から心が期待で踊ります!
またサイン会や何かしらのイベントが開催されたらいいなあ、と願いつつ、
岩本さん、不破さん。大好きな久家王子×益永姫を
本当にありがとうございました!
by doramamaker | 2013-10-10 17:43

ガンダムカフェ「SEEDフェア2013前半」

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「ガンダムSEED」がBlu-rayBOX発売になるのを
記念して、またまたガンダムカフェが企画を開催。
正直「もうガン種はいいかなあ…」と思っていたのですが、
やっぱりアスランとカガリを制覇したく秋葉原へ!
こちらは平井さん描き下ろしジャケット。
うーん、やっぱり私はこの2人が最高に好きですね。
お互い欠点を補い合ってて、しかも切なくて!
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「あんなに一緒だったほに」アスランバージョン。
今回はミニプレートが魅力的だったので、思い切ってセットに。
見事にアスランメニューにカガリが当たってくれて大満足!
ロールキャベツも量は少ないけど、いつもここのは美味だし、
アプリコットケーキ付き、というのがアスカガっぽくて
嬉しかったです。
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紅茶とカシスを混ぜたアスランのノンアルコールカクテルに、
カガリのオレンジシャーベットをトッピング。
…すみません…今までもアスランのドリンク、私にはビミョーなの
ばかりだったんですが、今回は…ま、不味かっ…。
カガリのシャーベットを混ぜたので、なんとか甘みが出て
飲み切れましたが…。
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そして、次に…まあキャラクターは嫌いなんですが
キラのセットをオーダーしたら、私のガン種二大ヒロインの1人
ステラが!これで欲しい女性キャラコンプリート!
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不本意ながら、味は好みのキラのミルキードリンクと。
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こちらは通常メニューにいつもあるらしい
キラのハヤシライス。やはりガンダムカフェのメニューは
ビーフもちゃんと入っていて美味。
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今回限定らしい、「ピンクのハロール」を頂き、
お土産にはやはり今回限定「バルトフェルドのコーヒー味ガンプラ焼き」
「ケバブ味」を二種類、テイクアウトして家で食べました。
どちらも美味でしたが、コーヒーの方が私には好みでした。

お台場と東京駅店との連携スタンプラリーを
11/11まで開催しているようなので、脱稿したら初の
東京駅店にも行く予定です。
ゴールドカラーのアスランミニプレートも発売されている
ようなので、是非入手したいところ。
帰りには、まんだらけでアスカガと蒼紅と那翔本を
買い込んで帰宅しました。充実した一日でございました!
…まだまだ蒸し暑くて…。早く本格的な秋になって欲しいです!
by doramamaker | 2013-10-08 23:50

QUALTET NIGHTルーム!その2!

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別室では、私がST☆RISHドリンクを、おぼろさんがレン様を。
個人的に、私はここではいつもオレンジ系のが一番美味に感じますね。
「黒バス」の時もアプリコットオレンジの黄瀬が大好きでしたし。
18日にはST☆RISHルームを抑えてあるので、
次はやはり那月と…ううーん…蘭丸先輩かなあ。
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さすがに大量のエネルギー消費にて、ご飯!
私が明太子クリームパスタで、おぼろさんがボロネーゼ。
500円で量は少なかったけど、なかなか美味!
薄いヤツですが、カップスープも付きます。
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うたプリのドリンクメニューがこんなカンジ。
なんだかトキヤもダム様も凄い晴れやかな顔だよね、と。
やっぱりプロデビューして一皮剥けたのかな?
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そしてこちらが、うたプリルームの廊下にザザン!と並んだ
ホスト指名用ポートレート!(笑)
2人して「ホスト!」「指名!」とひたすら撮影!
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ちょっと残念ながら「同室」コンビが隣り合わせ
じゃなかったんですが。クラスごとだったのかな。
セシルって翔ちゃんと最近よく並んでますよねえ。
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なっちゃんとダム様。次は演歌を練習して行きたい!
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音也は相変わらず満面の笑顔!同じ赤い髪とはいえ、
てらしーは「アクエリオン」のアポロと「亡国のアキト」の
アシュレイなんですよね。声のギャップが凄いです。
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ロビーに並べられていたグッズや写真。
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相変わらずピヨちゃんが那月の化身みたく思える(^_^;)
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自動ドアのプリントはこんなカンジで!
残念ながら先輩組が隠れてしまってて映らなかった…!
次回はスパーク新刊入稿前で慌ただしいんですが、
それまでに頑張って、また18日に来たいと思います!
お付き合いしてくれたおぼろさん、本当に
ありがとうございました!楽しかったです!
さて次の記事は、夕ご飯を食べに行った、秋葉原ガンダムカフェ!
by doramamaker | 2013-10-08 23:40

QUALTET NIGHTルームにて!その1

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行って来ました!カラオケの鉄人「うたの☆プリンスさまっ♪」
コラボ企画まずは「QUALTET NIGHT」ルームに!
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夏コミも終わり体力的にも気力的にもやっと落ち着いた8月下旬、
やっとカラ鉄さんに予約電話を入れるコトが出来たのですが、
平日の午後をお願いしたにも関わらず、既に「先輩組部屋」
の空きは午前10時代のみ。
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土日に至っては、早朝5時とか深夜1時辺りしかもう無くて、
私は本当にギリギリのタイミングで、幸運に縋り付けたようです。
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今回は、長くレビューブログでお世話になっているおぼろさんに、
有難くも同行して頂きました!1人では予約不可能なので、
本当に助かりました。もうすっごい喜んで頂けたので、
私も嬉しかったです!

「もうここで死んでもいい!」「ここを墓所にしたい!」

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私もカラオケは…三ヶ月振りくらいだったかな?
二人でまず「跡部様&手塚聖誕祭」を祝い「オレ様の美技に酔いな」
と「BLUE」を歌って準備運動!(^_^;)
午前中だから声が出ない出ない!

そしてドリンクはまず私が翔ちゃんとカミュ先生、
おぼろさんがカルテットナイトとダム様。
えーと…び、ビミョーな風味でした。私のはカルピスに
なんか混ぜてる?カンジで。先輩4人のは「コーラ!」
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それから徐々にテンションが上昇!武道館テニフェス後だったせいか、
私は圧倒的にテニプリ歌ってた気がします。
それからはランカ中島愛とか。
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もうモロに好みがバレバレですよね(^_^;)
本当はもっとうたプリの難しいデュエットを練習すべきなのに、
つい慣れた曲を…。
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お絵描きノートがあったので、初めての藍ちゃんを。…と言うより、
翔ちゃん以外のキャラクターを初めて描きました!
倉花さん絵は描きやすいです!
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私のウッカリミスで、20分遅刻してしまいorz
1時間半しかきられず、「このままではまだ満たされんわ!」
と、別室にてまたまた2時間オーダー(^_^;)
次の記事に!
by doramamaker | 2013-10-08 23:30

跡部景吾様聖誕祭2013in横浜!

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さあ、今年もやってまいりました、この一日が!

跡部様、お誕生日おめでとうございます!!

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先日のテニプリフェスタで初めて諏訪部さんの
「俺様の美技に酔いな」を聞いてから、
今更ながら自分がやはり、跡部王国の隠れ住人だったと
痛感し、今年はどーしても当日に行きたかったんです、
アニメイト横浜!

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到着したのが、閉店時間ギリギリだったので、
そんなにゆっくりは出来ませんでしたが、跡部様のキャラソン
がずっと流れてて心地よい空間でした。
本当にこの人の歌は全部がヒットタイトルで
素晴らしいですよ。諏訪部さんの表現力や歌唱力を
最大限にまで活かしている曲調で。
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仙台アニメイトの笠松センパイ祭りもですが、
特定の店舗でこういうイベント開催されるのって、
本当に嬉しいし、気力が湧きます。
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しかし10/9の誕生日のこの人がお祝いされて、
地元神奈川で海常がスルーされてるのは何故なんだろう…。

町田で、黄瀬と笠松センパイ2人が一緒にお祝いされてるから
そちらまかせなのかな…。駅から遠いんですよね町田…。

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そして、横浜店は、この人ヨイショ!
クラスタさんは是非!
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久しぶりの横浜、強行軍で疲れたけど楽しかったです!
LUSHの秋冬商品をついたくさん買ってしまったり。

次の神奈川は、入稿終わってからの鎌倉お墓参りですが、
横浜は通過してしまうので、しばらくまたご無沙汰かな。

ツイッターで励ましや心配してくれた方々、
ありがとうございます!とても嬉しかったです!
by doramamaker | 2013-10-04 23:40