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ミニ戦国BASARAコミックス1巻感想。

スメラギ,カプコン
アスキー・メディアワークス
発売日:2011-03-26



雑誌に掲載された第2話までが凄く面白かったので、後は単行本を
待とうと、立ち読みせずに購入したのですが、
あれっ…という感じで、正直冒頭の筆頭と小十郎が
甲斐の熱血ファミリーの元へ出入りしてきた話は物凄く楽しかったのに、
半兵衛が小十郎を口説き落とす辺りが凄く長く感じられて
正直、途中の大半が退屈でした。オチが見えてしまっているのも
あったんでしょうけれど…。

実際のアニメ二期が、小十郎が囚われの身となって活躍がなく、
筆頭も幸村もほとんど心躍る見せ場が無かったので、
ギャグでもそうなってしまうのかなあ…とガッカリしました。


ただキャラクターは本当に本当に可愛いです。
素晴らしいデザインとデフォルメだと思います♪


瀬戸内組の話に明らかに「あの彼女」も絡んでいて後半は
少し盛り返したかな…と。

何せ大きさがワイドで薄い本なので、値段が高い割にすぐ
読み終えいしまいます。二巻購入は内容次第ですね…。

これを大きい本にするなら、ジャンプSQのコミックスを特番で
出版して欲しかったです。

同アスキーメディアワークスのシリアス判三巻と連動して
全員プレゼント企画あるので、興味ある方はお早めに応募を!

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by doramamaker | 2011-03-29 23:39

無双「奥州編」コシヒカリ!

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バサラ米より高かった…!!しかし無双の慶次はワイルドだなあ…f^_^;
孫市は渋い♪政宗様はやはりツンデレで可愛い♪

私は無双でもダテサナなんですが、草尾毅声の幸村は
ほぼ史実に近い性格で、思慮深く、常に物静かで…
結局最後は特攻して消えていきます…(T_T)

お金があれば魚沼産コシヒカリをどんどん買ってあげたいんですが…なかなか(*_*)

ちなみに加藤清正は杉田智和なり〜*´∇`)人(´v▼*)ノ
by doramamaker | 2011-03-29 13:24

どんな時にも、花は咲く。

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毎年春の訪れを、涼やかな薫りで教えてくれる
お隣りの沈丁花、今年は余り堪能出来なかったけど、
その分、桜は母や友達と謳歌したいです♪

深夜に見上げると三日月に輝く星☆★

どんな空にも、天に星、地に花。
by doramamaker | 2011-03-28 23:23

神山健治監督短編作品「Xi AVANT」



「攻殻機動隊SSS 3D」と同時公開になる神山監督最新作品。
独特のテンポの中に、クラッシックとメカニカルが混在していて
いかにも神山さんらしい。
キャラクターが好きになれそうなのでぜひ観たいな。

ドコモのイメージビジュアルみたいな感じらしいです。
by doramamaker | 2011-03-23 01:26

声援団からのメッセージ。



これだけの面子をスピーディに集めた井上和彦さんの
兄貴っぷりはさすが…。
みんな普段着で駆け付けたんだなあ…。
by doramamaker | 2011-03-23 00:35

こんな時だからこそ楽しい気分にさせてくれるアニメ

最近ちゃんとしたアニメシリーズも観てないし、レビュー
書いていないなあ…と思っていたのですが、今回
アニ☆ブロぶろぐ様企画の
「こんな時だからこそ楽しい気分にさせてくれるアニメ」

参加させて頂きました♪

アニ☆ブロぶろぐ様はこちら♪

これはなかなか難しい課題でした。元々私はサンライズっ子の
自称富野の遺伝子を継ぐ者…なアニメファンなので、
明るいテーマの作品がすぐに思い浮かばないんですが、
しかし!!ありましたよ…サンライズも素晴らしい
「元気になれる一流エンターテイメント!!」

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「焼きたて!!ジャぱん」


これは、現在「銀魂」を制作しているサンライズメンバーが
原作から更に「サンライズ色」を強くして作り上げた
超一流エンターテイメントアニメーションです。


おそらく、この作品を全69話もの壮大なテンションで
作り上げたからこそ、今の「銀魂」の完成度があると

私は疑っていないんですが…。

この頃私はかわぐちかいじ原作の「ジパング」の同人誌を
出していまして、まだブレイク前の東地宏樹さんに夢中になってました。
彼の声繋がりで見始めたのですが…もう

天才が作るアニメとはこのことか!!


と毎週震撼したものです。

「銀魂」もそうですが、笑いにイチイチ理論をつけない。
理屈抜きで生理的に面白いと思うアイデアをこれでもかと
投入し、しかも膨大に出演するキャラクター一人一人に
魂が込められている…!!


まさに「銀魂」の前形そのもののアニメ。


原作者の橋口たかしさんは、この作品で講談社漫画大賞を
受賞されていて、小畑健に並ぶGペンの魔術師と称賛に値する
凄絶な美しく力強いペンタッチと、鬼才肌のギャグセンス、
ストーリーテラーっぷりを見せつける人です。

銀河鉄道999ネタを公式でやって、松本零児先生に
「これからも頑張ってください」と言われた偉大なお方♪

橋口さんが元々「富野ガンダムの子」とあって、
自然にマンガそのものに「ピクザム」とか「赤い彗星」という単語が
乱れ咲き(笑)、しかもそれをサンライズスタッフが
アニメにしたのですから、どんな現象が起きたか「銀魂」ファンなら
もうお分かりでしょう(笑)


そしてパンにまつわる細かいうんちくと当然として、
世界各国の政治事情やら、日本古来の伝説や歴史、英雄譚にまで
繊細に語られる知識の奥深さ。さり気ないその出し方の心憎さ…。

キャラクターもとにっかく濃厚!!




私はちなみに子安武人演じるキャラで、黒柳以上の人を知りません。



何故ハーバード大学をトップの成績で卒業した俊才が、何千人に一人という
センスでもって味覚審査員の資格を取り、パンに生涯を捧げているのか?


…ちなみにこの作品、ハーバード大卒が2人いるんですけど
どっちもパン職人やってんだよなぁぁ…。汗




あとは、誰もがかれを観て某メカの仮面を彷彿とさせられる
謎の名匠パン職人…
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マイスター霧崎【声・速水奨】


なんでパン職人が純白のドレススーツとマントに身を包んで
いるのか…超精巧なセラミック性のマスクで顔を隠して…
……いやホントにアンタその恰好でパンとか作って…老舗パン屋の
トップにいるのか、何故パン職人に黒スーツのSPが毎日大勢
ボディガードして出社しているのか…。
しかも「生き別れの妹」と共にどっちもプラチナブロンドだし、
孤児になって食いつなぐ為に天才的マジシャンになったって…
しかもいつもクジャクのピーちゃんを肩に乗せてるって…


もうみんな、一流のパンを作りだす為に、滝に打たれ、
虎と対決しにサバンナを生き抜き、ついには天国にまで行って
天使のキャパクラで開眼してくるっつー

…もうなんて表現したらいいのか…。

「優れたパンを食べる為なら地獄に落ちても俺はかまわん!!
俺がパンで召されようが、俺の勝手だぁ!!」

とゴールデンタイムに絶叫する姿…スーパー黒柳化…略してスパ黒になったり
強烈過ぎて忘れられません…。

なかなか放送終了後の名作は皆さん取っ掛かりにくいと思いますが、
これを観れば「銀魂」をも更に楽しめます。
春の再開に向けて、レンタル、どっすかね??



ここから釘宮&立木さんが銀魂出演決定になった気がする…

東 和馬:小林由美子
河内恭介:阪口周平
梓川月乃:大塚ちひろ
松代 健:東地宏樹
木下陰人:佐藤せつじ
黒柳 亮:子安武人
諏訪原戒:坂詰貴之
冠 茂:井上麻里奈←冠茂って橋口さんの担当さんの名前だし♪
マイスター霧崎:速水奨
梓川雪乃:湯屋敦子

恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD

恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD - 恋の相手は正義の味方!戦え!恋戦隊ハートレンジャー
恋戦隊 LOVE&PEACE ドラマCD - 恋の相手は正義の味方!戦え!恋戦隊ハートレンジャー

…「恋戦隊LOVE&PEACE 」レッドが保志さんでブラックが中井さん♪

もうこれ…色々狙ってるとしか思えない。(笑)
しかもイエローの性格小悪魔チックさが宮田くんでもうバッチリなんですが♪

主題歌のぱっぴーの声…どうしても圭一に聞こえる…。
by doramamaker | 2011-03-21 00:26

白石おもてなし隊IN池袋!

昨日は大阪から親友がガンダムOO仲間の集いで上京♪
春コミが中止になり会えないと思ったので嬉しい!

しかもなんと!!宮城白石…片倉小十郎の地から…おもてなし隊が募金活動に*´∇`)人(´v▼*)ノシ
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今までどこに募金するのもイマイチ不安だったので、これぞと出かけました!
幸村殿は滅茶苦茶素敵な方でござった♪
考えてみたら、これ政宗殿とお梅姫と幸村…後に婚姻関係で結ばれる
不思議な御縁の人達…。
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政宗様に「白石祭りに行ったので、ずっと心配してました。殿も頑張って下さい」
と言ったら「うむ!みんな頑張っておるでな!」
と逆に励まされてしまった(^-^;

地震当日、本当なら私は東京駅で開催予定だった仙台おもてなし隊の演舞を
見るはずでしたが…まさか白石の皆様とこんな再会をするとは…(>_<)

まずはわざわざ友達が地元駅に来てくれて、少し遠いので
なかなか食べられないトマト入り塩ラーメンを♪
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大阪のお土産に高級な「おたべ」を頂きました♪大好きなりw
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こちらは友達が食べた柚コショウ風味塩ラーメン♪
これも美味なんですよ。ちりめん亭はチェーン店ですが、
野菜餃子とか凄く上品な味で大好きです。

ドトールでお茶したのちに池袋宮城プラザへ♪
フォロワーさんともかなりたくさんすれ違っていたようです♪

駅は私が生涯多く過ごした青春の街池袋の、いまだかつて
知らなかった節電の暗さ…しかし人々はしっかり歩いてます♪
卒業式も多かった様子♪
去年秋に、最高の晴天の下の白石ではしゃいだ記憶が遠く感じられ…(:_;)

でも、数日鬱モードだった私には良い気分転換に…友達はありがたいです( `∨´)!
彼女は私が白石のお土産に渡した「片倉小十郎うーめん」を購入♪
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ほとんどの商品が完売してました!伊達ファンやバサラ好きがそれだけ
集まってたんですね〜*´∇`)人(´v▼*)ノ
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あと…何故かサンシャイン通りに渡る交差点にスパイダーマンが!!!
久しぶりに心から愉快だなと感じられました♪
ありがとうスパイダーマン*´∇`)人(´v▼*)ノシ
by doramamaker | 2011-03-20 23:48

神山健治監督作品『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』



観に行きたいんですがなかなか時間が…。
by doramamaker | 2011-03-19 00:13

「ガンダムユニコーン3ラプラスの亡霊」感想。



今回のユニコーンを劇場版で観た感想。

当然相変わらずサンライズスタッフによる入魂作画の
モビルスーツアクションと、声優陣による繊細な演技、
キャラクター一人一人の表情・息吹さえ伝わる作画には圧巻される。


「リディ少尉、男とみこんだ。

オードリーを頼みます!!」


「…殺し文句だな…

君は黙っていてくれ。

これは男同士の話だ」


だがその壮大さや絢爛豪華さとは対照的に、今回のテーマは地味めで
実は「三世代の家族」ではなかったかと思う。

振り返ればミネバの祖となりジオン軍にいまだ大きな影響を与えているのは
彼女の祖父デギン・ザビ。そして「ラプラスの箱」を握りいまだに
ビスト財団の中枢に存在し続けるバナージの祖父、サイアム・ピスト、
そして悲劇の初代地球連邦大統領…リカルド・マーセナスはリディの祖父である。

これに加え、今回新しく見えたのは、血が繋がらない三世代の家族像…
ネェル・アーガマ艦長オットーと、そして自らを「連邦の歯車」と認識する
たたき上げ軍人ダグザ・マックール中佐…そしてバナージ。


ダグザ中佐は自分達エコーズのやり方に自責の念を抱きつつも、それを自制し
バナージに責められても貫き続ける。


「もし…息子を持っていたらこんな気持ちかもな」


との彼の独白は「父」の言葉そのもの。

そんな「頑なな古い父」であるダグザ中佐に反抗するばかりの「孫」バナージを
温かい紅茶で宥める「祖父」オットー艦長。

ここの三人のやり取りは、いつの時代もホワイト・ベースやアーガマで描かれてきた
数々の血の繋がらない大家族を特に主張していたように感じる。


また一方でバナージは、マリーダやギルボアと生活を共にし「家族」になっている。
マリーダを救おうとしするギルボアやキャプテンもまた「家族」。

実父カーディアスについでダグザ、ギルボアと二人の「父」を失った
バナージは何を得ることになったのだろう…。


脚本家のむとうやすゆきは、目を奪われるアクションや様々な
キャラの策謀とは別に、
基本的な社会集団である「家族」をこの3において描き視聴者に
認識させたかったのではないか。


オードリーとバナージはついにバラバラに離れ、バナージとユニコーンが落下した
地球にも、また新たなる「家族」が待っているに違いない。
そしてまた、第二の主役リディには、家族との再会が…。

今や日本を代表するアニメ大作となったシリーズ。

中途半端にテーマを消化できないアニメが溢れる中、
唯一安心して制作陣に任せられる幸せを、噛みしめるばかりである。

今回もいっちゃんと、劇場版で観覧♪初めての新宿ピカデリーで、
帰りはバルト9の攻殻カフェに行きました♪
家族同然の彼女と、こんなにも濃厚で素晴らしい作品を観て、
共に感動を分かち合える喜びも大きかったですし、
まだまだ日本のアニメもやれる…と痛感して嬉しかった。

個人的にダグザ中佐の余りにも早い退場に、東地ファンとしてはガッカリ。


「俺にはこいつ(ユニコーン)がただの

ジオン滅亡の道具とは思えん。

お前とこいつが連動しているように見えた。

…自分自身を動かす一番需要なところ(心)だ。

忘れるなよ」


それだけにこの台詞が熱かったです。もう少しバナージの成長に
手ほどきして欲しかったなあ…。
最近東地さんのアニメ出演が少ないので、
次回はぜひもっと長い出番のキャラで♪


ずっとプルとプルツーの大ファンとして生きてきました。


こんな形で長い年月の先、マリーダとして再会出来るとは…
キュベレイの戦闘シーンも胸が熱くなりました♪
ちなみにプル12は「GUNDAM EVOLVE 」にて、
ジュドーの乗るジュピトリスに降り立った、
あの幼い少女です…。
感慨深いですね。

マリーダが「マスター」と呼んでいた青年は、ZZガンダムにメインキャラとして
出演して活躍しますが、実はプルシリーズの遺伝子提供者と言われて、
マリーダ…プルシリーズにおいては半身も同様の存在なんです。


彼は小説で、ザビ家に関係する名門貴族の出自とも語られており、
「エルピー・プル」という名前も彼が「エルドラドの人々…ピープル」
という名付け方をしたのだ、とアニメ誌に掲載されていたことがあります。


彼女らの「マスター」が誰か、
ZZ観ていない人には伝わらないのが残念!
何にせよ、

本物のドラマというのはメカも

人物も「脇」が素晴らしく

あってこそだと痛感!


本当に今回もおじ様たちの存在感が凄くて圧倒されましたね。

まだまだデルタ・プラスの出番はあるようなので、
プラモデルMG1/100発売に期待します♪

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by doramamaker | 2011-03-18 00:48