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「マクロスFイツワリノウタヒメ」感想。

…やっと行けました、劇場版。土曜日の夜とあって
六本木シネマは混雑してました。最後尾列はちょっと
みにくかったなあ。泣
さて、今回のランカは、プレラのコスチュームとペアっぽくしてみました♪
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「君の伝説は、ここから始まる」


バイ・ジョージ山森。笑

冒頭、「ダイアモンド・クレパス」を一人で青い空に向かい
歌うランカを見た瞬間、
「ああ河森さん、ランカで新しい救世主歌姫伝説作るつもりだ」
と確信した。

ふっふっふ…まさか皆さん、「愛・おぼえていますか」の
序盤でどれだけミンメイと輝がイチャってたか
お忘れではありますまい。笑・そのあとの大どんでん返しも…。

河森さんお得意の「トリック」ですよ。このシェリルモードは。

さて、まず私がマクロスF観ていた理由である、ランカとプレラ
中心にまず語ります。ネタばれてんこ盛りですからね♪


今回の新設バージョンでは、ランカが元々アルトやミシェル、ルカ
と知り合いという設定が良い。「みんなの妹ちゃん」ポジション。

テレビ版の「運命の出会い」も当然良いが、短時間の映画ではこれが最適かと。

なんか青春時代の男の子と女の子のビジュアルに
あだち充のマンガを彷彿とさせられた。

驚いたのは、ランカの性格がかなりテレビとは変化していること。
アルトに対して強い意志を伝える力を元々持っていて、
ファミリーマートで自分の歌が初めて流れる時に、
無言で彼を引っ張っていく行動力。

あれは果たして小悪魔的に成長したのか、それとも
照れて何も話せなかったのか謎。

この映画で一番のメッセージ性を持っていたのが、
アルトとランカが、銀河鉄道を思わせる列車に乗って、
大きな月の上の湖面を渡りながら、語るシーン。


「自分が男なのか女なのか、分からなくなって…怖くなったんだ」
歌舞伎から逃げたのは、恐怖心からだったとランカに告白するアルト。

「アルトくんは一人じゃない。一人じゃないよ」
アルトの手を握り、力強く包み込むランカ。

そう、「一人じゃない」これがテーマです。
ランカ→アルト→シェリルと、受け継がれていきます。


ちなみに「エスカフローネ」劇場版の主題歌のタイトルは

「You're not alone」


…菅野女子作曲で、真綾ちゃん歌・岩里祐穂さん作詞ですね。
きっと河森監督にとっても、この言葉は長い間のテーマなのでしょう。

そしてアルトもまた、ランカに対してテレビ版とかなり違う。
恋愛感情はまだ持っていないらしい感じだが、ファミマにズンズン
歩いて行くランカに対して、「ほっておいてごめん」と言えず、言い訳の嵐。笑


スパイ疑惑のかかったシェリルが、ランカと揉み合っていると誤解した時も
アルトはかなり強い意志と力で、二人を引き離し、

「ランカに手を出すな!!」と激昂。


テレビ版でも疑問視されていた「ランカを守る為にSMSに入った」
と言う設定も見事クリア。
やっと主人公らしくなったというところだが、私は現時点で

これはリトル・クイーン誕生のマクロス。

と断言する。

本当に平凡な生活を送っていた女子高生が、実は暗い過去と
失われた記憶を持ち、ある日を境に異生命体のターゲットになる。
しかも彼女は「シンデレラ」として歌姫の階段を上りつつ…。

元々このアニメは、ランカ・リーが存在しなければ、右にも左にも
動くことは出来ない。

パジュラと心を通わせ、オズマやミシェル、
そしてアルトとプレラ、その他の男たちの「兄心」を疼かせる
少女でなければ、フロンティア船団を導けないから。

だが、ランカを歌姫に成長させるに必須なのが、二人の人物。
それがもう一人の主人公早乙女アルトと、もう一人の歌姫シェリル・ノーム。


「マクロス・フロンティア」において、まだまだ無名で
ドサ周りをしている、しかもそのことに苦痛を全く感じていない
輝く未来を夢見る歌姫の卵が孵化するには、大勢の英雄の力と
先駆者であり、ランカの目標であり憧憬の女性シェリルの
存在が不可欠。

そんな、まだまだ「導入部分」に過ぎない「イツワリノウタヒメ」だった。

しかも何が一番残念って………。

ブレラ出番少ね!!格好良いけど!!


もうCM観た瞬間から、「あのコートは反則」って思ってたんだよ。汗
ちくしょー、冬服のがもっと格好良いじゃねーか素敵じゃねーか。
絶対立体裁断でしか出せないあの、カラーの美しさと
生地の滑らかさはなんだよっ。かなりの高級素材だな…。
そうじゃなきゃあんなライン出んわい。笑

ブレラ・スターン少佐、まさに「少佐」であります。笑
もうグレイスとプレラは完全に「攻殻機動隊」の超A級ハッカーな感じで。
ブレラはスペシャルクラスの軍用サイボーグってとこですかね。

プレラは、ランカ相手だったら、下水から脱出する時、
自分のコート脱いでくるんで飛び込んだと思う。


…おそらく、プレラは無くなった記憶のせいでグレイスの言いなりに
なっているか、マインド・コントロールされているかというところか。
妹の存在については知らないだろう。知ってたらもっとランカに執着する。


「サヨナラノツバサ」の兄妹再会…楽しみだ…。

なんかもう、ランカの新曲ラッシュと兄妹再会だけで十分な感じ。笑

「ターゲット」と言うのは間違いなく「ランカ・リー」であり、
またシェリルはおそらく、自分の祖母とランカが
関係あることを知っている??

ブレラは、映画ではあるとに対して、初対面微笑してたし、
アルトとプレラの関係は、好印象ベクトルで進む可能性大。

…とても語りきれないので、次へ。

トラバはこちら。もしくはミラーへ。http://doramamaker.blog18.fc2.com/tb.php/11-2ba85cfb
コメントは次ページによろしくお願いいたします♪

「UNIVERSAL BUNNY」の感想はこちら。
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by doramamaker | 2009-11-30 23:42

「ミラクル★トレイン」第9話「男たちのミラクル★トレイン」

今回…「マクロスF」映画で大江戸線をわざわざ利用!写真堪能下され(笑)
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今回、乙男サラリーマン桜庭さんが乗車してきた
大江戸線新宿改札付近になります。
しかしホームはもっと下、地下五階です。
…B.5なんて表示エレベーターで初めて見たよ。ノートサイズかっつーの。笑
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んでこれが新宿駅にある目の彫刻ですね。
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こちらが都庁前さんが毎日磨いている都庁改札前のモニュメント。
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こちらは、六本木駅改札です。セピア調の空間がとても
不思議な雰囲気を醸し出しているので゛すが…
なんと!!
ホームのメインカラーはブラック!!


シックって言うのか…確かにアートとしては素敵なんですが…
暗いっ、暗いよこのホーム!!天井が低いんで
なんとなく圧迫感も覚えます。しかしさすがに外国人が多い。

それからビックリしたんですけど、六本木ヒルズ行くなら、
大江戸線なら断然、麻布十番駅のが近いです。

すっげぇ歩いたんでもうクタクタになりました。

やはり六本木に行く時は、日比谷線で一つ乗って、JR恵比寿に
連結するのが、一番私には便利で安いや。
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で、都庁前まで行くと、さすがに人がほとんどいません。
駅の中もガランとしてます。可哀想に。苦笑
始発がたくさん出ていたので、車掌さんには申し訳ないですが
パチリと一枚。…この奥に藤原声の彼がいるのだろうか。
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久しぶりに乗ってみて、つくづく車内の狭さ、天井の低さに
ビビりました。私の前に身長180くらいの男性が立ってたんですが、
あれじゃ完全に中吊りに顔がくっつきますよ。
188cmの都庁なんか、どうやって動き回ってんでしょーか。
席も圧迫感があって、正直あんまり快適じゃなかったですねぇ。汗

もうしばらく乗ることもないんだろうな。

さて、今回の迷えるお客様は「乙男の桜庭さん」…バリバリのやり手サラリーマン。
なんか営業っぽかったですね。
営業の男性は、多分にルックスも重視される場合が多いので、
素敵な人が多いような気がします。

「俺、部屋帰ると、余りのガンブラに唖然とする時ある」

BY中村悠一


さて、ここで謎なのが、

何故女の子が少年ジャンプを読んでいても違和感が無いのに、
男性がりぼんやマーガレットを読んでいると違うのでしょう。


あたしゃ知り合いの男性がコバルト読んでても特に
普通なんだけどなあ。「ごきげんよう」とか言ってても。
実際今野緒雪先生のサイン会では男性だってみんなご挨拶♪

桜庭さんの語りを聞いていて、つくづく気の毒になってしまいました。
今時ガンブラ売り場も女の子や女性が真剣な顔をして
買い物してます。
だけどファンシーグッズを買ってる男性はやはりいない…。
ううーん、なんだかな。この頃は男性でもスカート風の
チーフを腰に巻くファッションもあるようだし、段々世界は
性差って無くなってくるんだろうな。つか車掌さん、即効逃げかよ。

そのままの自分だって生きていくの大変なのに、無理して
仮面被って結婚するなんて、破綻するの決定じゃん。汗
何十年も一緒に生活していくんだから、隠すなんて無理じゃろう。


桜庭声は保村真くん♪


結構低めの声だったんだな。「大ふり」で誰かを演じていた…
以外分からない、ごめん。汗

「そうだ…僕は僕で良いんだ!!」
「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」「おめでとう」


「まごころを君に」


都庁の月島も、新宿の都庁もあんま違和感無かったんだが、
両国さんの汐留は無理だろーが。

六本木はそんなボソボソしてねーぞ!

小野D的に六本木はそういうキャラなのか。汗

最後、エンディングへの入りも最高でしたね。
なんだかんだで、今期後半一番楽しみなアニメなんだよなあ。
来週も楽しみだっ♪
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ちなみに、六本木のキャラソンはまあまあでした。
「モンタージュ」のカップリングの曲のほーが、KENNくん
良かった気がする。もっとレベル高いメロディを謡わせてあげたいなあ。
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by doramamaker | 2009-11-30 21:22

「坂の上の雲」第一話・少年の国

探しても無かったので、「ドラマ坂の上の雲」トラコミュ
ぶろぐ村で作りました。宜しければご参加くださいまし♪


今回の仕事、月曜日に休み入れて正解でしたわー♪
サラ・ブライトマンのマリアヴォイスを聴くだけで
泣けると、母親と語りながら、じっくりみっちり没入視聴。


私はここんとこ、土曜日までみっちり仕事が入っていたので
知らなかったんですが、「もう坂の上の雲のCMばっかで疲れた」
と母はいささか食傷気味。やっぱりやり過ぎも良くないですね。

渡辺謙のナレーションだけで熱くなる。


謙さんがトークで「実はすっごい難しいんですよ、独特の司馬節」
と嘆いていらっしゃったのですが、まさしく司馬作品を読書しているような
気分になりました。
セットもキャスティングもこれでもかという超豪華さ。
まあ…私らの公共料金から出ているもんなんですがね。笑
よくぞここまでやってくれたわ、というところです。

多分江戸時代の商人とかもそうだったのかもだけど、それなりに
優秀で聡明だと、きっと明治時代は貧困でも、それなりに
若者達が「なりたいものになれる」という時代だったのかもです。
…もっと後になるけど、野口英世とかもそうですもんね。
まあ文明は当然今より全く遅れていましたでしょーが、
生きやすさがあったのではないでしょーか。

それにしても。

どう見ても豆育ちの体じゃない真之。


プロテインの塊みたいな体ですよ、好古&真之兄弟!!笑
阿倍寛が外人顔過ぎてありえんだろとか、最初思ってたんですけど
実際の好古さん…まんまロシア人じゃないですか。すげぇ。
えーっと、ウィキによると、真之さんの子孫の女性が、民主党議員だそうです。

私が今回のドラマで一番楽しみにしてるのが、恥ずかしながら
好古さんと後の奥様のエピソードです。
多美役の松たか子さんがもうねぇ…ピッタリなんですよね。


しかも阿倍ちゃんの映画デビューって「はいからさんが通る」の伊集院少尉。
今週見ていてドキドキでしたわよ♪
なんか漫画原作全巻読みたくなっちゃったな。

「狆も馬でお帰りか」

「…狆??」


好古に軽々と抱きあげられて、わざとらしく敬礼される多美お姫様。
当時のおひいさんって、こんな感じで馬で外出してたんでしょうか。
でもこれじゃ、惚れちゃうわよねぇぇぇ♪

後は、律さんが明らかに真之さんに淡い想いを抱いているのに、
彼女は別の男性と結婚。真之は季子夫人と結婚し子孫を残す…。
そのあたりにも注目してます。奥様役の女優さんはあの方です…公式参照。

果たして真之さんが律さんに対してどう気持ちがあったのか
まだ描かれませんが、もし彼が出世した証明として
高い身分の女性と見合いなどして結婚したら、それも凄く
見たいお話です。
秋山兄弟って、自分の保身や名誉の為に結婚する男じゃないはずなんでね。

こんな「銀河英雄伝説」の主役クラスに匹敵する名軍人が兄弟なんて、凄い史実。

私、明治時代は全くの門外漢でして、近日本史詳しく勉強していないので

明治といえば「るろうに剣心」


なのですが。笑…あのマンガも「明治なんて地味な時代何故描く」
とか最初批判されてたんですよねー。

私にとって「明治」「明治維新」というのは、正直
「日本の軍国主義への直行スタート」「卑怯な勝ち組の支配時代」
といったネガティブ感が拭えないですね。


このドラマは凄い良い印象受けて爽やかだったんですけど、
高橋是清が後々に2.26で殺害される…という結論を聞くと、
もう「ああ明治維新の瞬間から、太平洋戦争への愚行は始まってたんだな」
と思う。
というより、ぶっちゃけ徳川幕府の時代が腐敗し続けて、
その結果幕末で大勢の優秀な若者が死んだ時点で
日本の未来に暗雲が立ち込めていた予感はあるんですけどね。

ううーん、明治や大正の日本を信長や政宗が見たら
どう思うでしょうかね。
「篤姫」を見ていた人間としては
「竜馬や小松帯刀が生きていてくれたら、西郷さんと政治やっててくれたら
日本はもう少し違う国になってたんじゃないか」
とつくづく感じます。

秋吉兄弟は食べ物もなく貧しかったのに、そして激戦を掻い潜ったのに
長生きして、インドア派の子規は余りにも早く亡くなって。
人間の寿命は不思議なものです。

さて、来週も楽しみざんす。

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by doramamaker | 2009-11-29 23:21

慶次は出なくて良かったと思う。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

「天地人」に前田慶次が出なくて視聴者から賛否両論とあるけど、
あのドラマにはKG出なくてむしろ良かったよ。
だって幸村だって政宗だって、明らかに某ゲーム&アニメ
の影響で出演したけど、ただの人寄せパンダだったじゃないの。


しかしながら、かと言って「慶次を主役にして一年間」
というのは、物凄くハードルが高い。
なぜなら、彼は直接的に政治や戦争に関係したわけじゃないから。

確かに色々な諸大名と交流があったし、個性的で面白い逸材なんだけど、
あーゆー狂言回し的なキャラクターを主人公にすると、
「主役の色々な国探訪」物語になっちゃう気がする。

ミッチーの慶次は好きだったけど、やっぱり「花の慶次」や
ゲームのKGを超えられる人物に仕立てるのは難しいと思う。

むしろ長曽我部元親主役で!!


どっかの調査で「大河の主役にしたいナンバー1武将」だったらしいし、
私戦国の高知についてはほとんど知らないから、
勉強したい。
土佐藩については、武市さんと伊蔵が好きだから調べたけど♪
それから松永久秀についても深くドラマで描いてほしいな。
元親兄貴って…俳優誰あたりがベストだろ。

ワイルドテイストの人が良いなあ。
逆に松永は冷徹美形な感じで。
by doramamaker | 2009-11-29 21:16

「黒い傷痕」丸木文華・感想。

丸木文華
フランス書院
発売日:2009-11-10



いつもワンパターンで、とてもプロが書いているとは思えない
小説ばかりのプラチナ文庫が、覚悟を決めて新設した
新しいボーイズラブ小説ブランドの初作。

丸木文華さんお得意の「読者を他に注目させておいて、真実は別にあった」
という、いかにもゲーム製作者らしい入り組んだ小説で面白い。


ただ残念ながら丸木さんの絵が素人レベルなので、
せっかく新ノベルスとしてメタリック紙を使用し、単色印刷した
スタイリッシュな表紙なのに、本文挿絵が内容についていけていない。
正直表紙デザインだけなら星五つというところ。

ストーリー自体ところどころ甘さが出てしまっているので星四つ。
受けの元彼があっさり引き下がったり、受けが攻に最後甘く引きずられ
てしまうのが残念。エロ度も広告ほど濃厚ではない。

以前丸木さんがアズノベルスで出版した作品と似ていて、過去に真面目な
少年だった攻めが苛められ、因縁を持っていた受け主役に復讐するべく接近。
BLではよくあるパターンの話だが、サスペンス調に首謀者の攻でさえ
実は知らなかった真実が最後に判明するのが、なんだか実際にゲームを
体感している気分になってくる。

文章力は稚拙だがこのドラマの不気味さは、他BLには無い逸脱したもの。
新設レーベルと看板を掲げた一冊目なら、悲劇的なラストでも良かったかも。


出来上がりのそこそこ良いゲーム脚本のように読める一冊。
私は「兄弟」シリーズが一番好きだが、書くたびに斬新な印象を
受けるので、これからも丸木作品は読み続けていきたい。

…結局「最終的に恐ろしいのは男ではなく、女の執念と憎悪」というのも丸木味。
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by doramamaker | 2009-11-28 00:08

BASARA FES「蒼紅」どちらも参加決定!!


「幸村ぁ!!Nignt Partyは楽しませてやるぜ!!」


「昼はお任せ下され、政宗殿!!」


……と、言うワケで……。

BASARA FES「蒼紅の章」どちらも参加決定!!


もう、ほんっとに今回も、菅野よう子七夕ライブと同じく、
運命の女神、もとい二人の名武将が導いてくれました♪

お祝いに、こんな動画を。最高です。



昼の部はなぎささんのお陰、夜はたかちゃんのお陰です。
ありがとうー♪ああ、横浜国立、初めて…。
明日からもがんばって働こう。そしてとりあえず今日はもう寝ます。汗笑
by doramamaker | 2009-11-27 00:12

NARUTOアニメ357話「天照」

もう、「ファイブスター物語」ファンに「天照」とか語ったら!!

嫁に行きたい、天照光皇家・笑


いえ、真面目な話、多分岸本さんはかなーりFSS読んでますよ。
アニメはどうだったか忘れたけど、原作の「三忍」戦闘の場面、
「あ、これ絶対ジュノーンVSマグロウだよな」
って構図かなりありましたし、森での白兵戦も、コミックス2巻の
コーラス帝国の危機辺りと凄く被るんですよ。

さて、相変わらず物語はサスケ主人公です。


もうこのまま、最終回までサスケが主役で、最後はナルトと
殺し合って「…お前は俺の、ただ一人の友だったぜ」
とか言ってナルトの腕の中でこと切れたら、サスケは伝説になれる………かも。笑

いよいよ写輪眼の使い過ぎで失明の危機に曝された
イタチ兄ですが、「最強の一族にも、最後の悲劇あり」って
設定は良いと思う。
井上雄彦も言ってたけど、キャラクターを作る上で絶対の魅力は
「弱点を作ること」って断言してた。


まあでも、やっぱりジャンプマンガの王道だよね。
「兄と弟が殺し合う」…血は繋がってないけど、「リングにかけろ」も
「聖闘士星矢」もそうだった。
「ワンピース」じゃエースとルフィは仲良いけど。私は敵対してる
兄弟の方が魅力を感じるタイプなので…。
それか、「頭文字D」の高橋兄弟みたくベッタリなのが良い♪

なんというか、ナルトは最近きれいごとばっかり言っててつまんないんだけど、
サスケは色々ん人間に利用され、流されながらも
「自滅の美学」路線を着実に歩いて行ってる。
その辺がキャラクターとして、カッコいい何かがあるんだよね。

ナルトの話題になると、どーしてもコードギアスやガンダムの
話に飛ぶけど、やっぱりエンターテイメントを壮大にする
人物には、たとえそれが非情なエゴイズムだとしても、
「俺はこう思うからこうするんだ、文句は言わせねぇ」くらいの気概が欲しいんだよ。

グラハム・エーカー然り、ルルーシュ・ランベルージ然り、
「これが自分の生きる道」「覇道を邪魔するな」
みたいなのが、やっぱり男性にも女性にも、キャラには不可欠な気がします。


さてさて、呪われし宿命に翻弄されるただ二人の兄弟、うちはの生き残り
エピソードも来週でラストかな。
石川さんの声が聞けなくなるのは寂しいなああ、やっぱり。

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by doramamaker | 2009-11-26 23:26

銀魂アニメ185話感想。

Aパート『故郷とおっぱいは遠くにありて思うもの』
ああ…行きたかったんだね、トシさん…そんなにも…そんなにも。
まさに

私のBASARA祭蒼紅の章のごとく!!


し、しかしねぇ、気持ちは凄い分かるが、恐怖政治はダメよん。笑
あれだったら、素直に「みんな、協力してくれ」って思いきって
要請したほーが、ずっと印象が良かったと思うわよ。

近藤さんはトシさんのフォローが無ければ、真選組
やってけないけど、逆も然りで、トシさんだって近藤さんの
フォローが無ければ局内の信用や理解を完全には得られない。

そこが、真選組の優しいところなんだよな♪

ちなみに私、マヨは脂肪分が高過ぎるので、ちょろっとだけ
付けます。時々お好み焼きには多めに使うけど。
あれほんっとに内臓脂肪に直結ですわよ。
トシさん喫煙もしてるんだから、もっと体を大切にしてくれ。

そういや「チョコレート工場」のジョニー・デップの吹き替えは
賛否両論あったけど、私は宮野真守でピッタリだったと思う。
彼氏あーゆー、いわゆる「環様タイプ」のイっちゃったキャラが
一番上手♪

原作は小学校の低学年で図書館で読んで、余りにも何度も
借りてたら、親がクリスマスプレゼントに買ってくれたっけ…。
じーちゃんばーちゃんが四人でベッドに寝てるとこ好き♪
「ネバーエンディングストーリー」にハマったのも当時だったかな…。

しかし、それ以降私の読書ターゲットはどんどん男同士恋愛漫画
や、某「友情・努力・勝利」ベクトルに走っていくのだった。笑
五年生からはもうZガンダムとエルガイムとマクロスにドップリ…。
小説は朝日ソノラマばっかり読んでた。「吸血鬼ハンターD」と
「クラッシャージョウ」と冨野由悠季作品。


…社会科見学かあ。今考えてみると、かなり貴重な体験
だったよね。ウチの小学校はコカコーラ・ボトラーズと
雪印に行きました。当然美味なものを色々頂きました。
幼馴染みで未だに仲良しの安藤くんは、スライド見ながら
即効で貰ったアイス零しちゃって…先生の分貰っていたなあ…。笑

万事屋サイドは、懐かしの仕事モードです。
…この人達ほんっとに時々しか働かないけど、よく食べていかれるなあ。汗
ぱっつぁんの道場なんて、家の保持するだけでも結構費用掛かってるよね。

余談ながら、私が通っていた幼稚園は、当時から日本でも唯一の
「自由教育」をモットーにしていたところで、
大学付属だったんですけど、先生に「あれやれ、これやれ」
とは全く指図も指導もされない幼稚園でした。

ただし、子供達がカッターで工作する時も先生は口出ししません。
ちょっと怪我しても、そこから「人に向けて使ってはいけないもの」
と理解出来るんですね。
だから、刃物振り回す子なんて絶対いなかったし、
その代り、砂場やグラウンドで遊ぶ時は、「集団で」「●●ちゃんのグループで」とか
仲間に強制することも無かった。

黒柳徹子さんが通っていた「トモエ小学校」みたいなところでしたね♪

そこで習ったのが「蜂を見たら、即効伏せろ!!」笑

深い緑の中の建物なので、結構蜂やらイモリやおたまじゃくしやら
ブヨがうようよしてるんですよ。
ちょっとちっちゃいミツバチが飛んできても、全員が「伏せろーっ!!」
とか言う…そんな…空襲じゃないんだから。笑


しかしそのお陰で、いまだに蜂が飛んでると、になんとなく身を低くしてしまう。
でもスズメバチとかは、本当に殺傷能力が高いので、
ど素人の駆除はすっごい危険だよーん。


ウチの父親は、まんま「敗戦の子」だったので、
戦前は靖国神社の中の川で釣りわしたり遊んでいたらしいんですが、
一度大きな鉢の巣を友達とふざけて、叩き落としたら…
数分して、黒い小さな竜巻みたいな群れに囲まれて、
顔も体もまるで大福をくっつけたみたいに腫れて膨れ上がったそうです。


蜂だって命と引き換えに刺してくるわけですから必死ですわ。

ちなみに今、使ってるLUSHの石鹸には、本物の蜂の蜜と
ローヤルゼリー、それから蜂の巣の壁が使われてます。
洗うと甘い匂いがして、ツルツルに♪手放せません。

えーと、来週は、ちょろっと原作立ち読みした
沖田主役の話ですな♪

私実は沖田×神楽なんで嬉しいっす♪


沖田が主人公なんて、お姉さんが出たとき以来か…。
主軸で動かしにくいキャラだからなあ…。
鈴村健一の声は最高に合ってる♪楽しみざんすっ。

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by doramamaker | 2009-11-26 22:22

UNIVERSAL BUNNY感想。



「pink monsoon」を聴いた時に感じた印象と同じで、
今回の劇場版「イツワリノウタヒメ」において設定されている
シェリルのミステリアス性を見事音楽にした「新しいシェリル」
「新しい菅野マクロス」のファーストチェンジインパクトだと思う。

テレビ版のシェリルは冒頭からは暗い過去や秘密はなく、
ただ一途で激烈なヒートでもって「射手座」や「ダイアモンド・クレパス」
を熱唱し、若者達に夢を与え兵隊達を励ます「銀河の妖精」であった。

しかし映画の彼女はただの「歌姫」ではなくスパイ容疑を
かけられ、また後編に続く伏線を隠し持つ「謎の美女」なのだ。


テレビではハートビートと熱狂と、そして失恋の悲哀を視聴者と
登場キャラクターの等身大表現者としていたシェリルの歌が、今回
このようにゆるやかなR&Bや柔らかな旋律で奏でられる形に変化したのは、
河森監督と菅野よう子が、私達に「まだ秘密だよ。内緒だよ」と
囁いているからこその、トリックに等しいのではないだろうか。


「サヨナラノツバサ」ではまたきっと、これとは違ったシェリルを
聞かせてくれる可能性が高いので、期待大と言うところ。

ただし、明らかにシェリル・ノームからMay'nが「別の歌姫」として
脱却・卒業しつつあるのは確実。


菅野女史が確信犯としてイメージチェンジを狙っているのか、
May'nの希望かどうか定かではないが、
テレビ版のままのMay'nでもなく、またシェリルではない。

確実に「射手座」や「ダイアモンド・クレパス」ほどの熱狂性にはやはり欠ける。
それを残念と捉えるか、変貌として受け止めるのかは、聴く側次第である。


こうなると次に楽しみになってくるのは、果たして河森&菅野の
二大天才が、ランカをいかなる形でもって、「映画版シンデレラ」
として持ってくるか。

変化させるのか成長させるのか、新シェリルに続く
セカンドチェンジインパクトとなるか…心騒がされて仕方無い。

何はともあれ、発売日に既にこれだけのレビュー数を誇っている
アルバムは、日本国内では素晴らしく希少だろう。
紅白歌合戦が近付いたが、May'nも菅野よう子も、どのミュージシャン
に絶対に負けない絶大な表現力歌唱力とカリスマ性を持っている。


水樹奈々も初出場したことだし、近い将来May'nが大晦日に歌う夜も
夢ではないのではないだろうか。
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by doramamaker | 2009-11-26 00:59

本日の獲物(笑)

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…あああ…六本木とKENNが、次第に私の中を占拠していく…(汗)
レンタルですまそうと思ってたのになあ。
もしかしたら後でベスト盤が出るかもだし。

アニメイト秋葉原の久しぶりの熱気にやられた。汗

「イツワリノウタヒメ」は土曜日に六本木に行くことになりました♪
by doramamaker | 2009-11-25 23:15