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榎田尤利「交渉人は振り返る」感想♪


榎田 尤利
Amazonランキング:15位
Amazonおすすめ度:


正直、ここ1年このシリーズ以外、心躍らせられるBLには全く
出会えていない。

いや、それどころか期待していた某アニメ作品には最終回
が近づくにつれて裏切られ、絶望し、日本のエンターテイメント
業界全般に対して失望してしまった今年だった。

だが一筋の光明というものはいつも絶えないということを
希望で指し示してくれたのは、やはり榎田尤利という1人の俊才。


アニメにしろライトノベルにしろ漫画にしろ
これほどまでに胸に迫り、人生を語り、傷ついても未来を
生き抜けと、鮮烈なメッセージを伝導させられる作品は希少。

BLというジャンルは現在、一部アニメがほぼ全国枠で放送され、
アニメDVDが多々発売され、ある意味ではオープンになった文化。
しかしまだまだ、差別的な視線や無知ゆえの見下しに晒されている。

その昔、モーツァルトの音楽を、西欧宮廷の貴族は笑った。
そしてビートルズのリズムを当時の保守的な大人は「騒音」と嘲った。
それから数十年、いわゆるアニメや漫画といった
「日本オタク文化」に勝手に低俗レッテルを貼って差別した。

だが現代、それらの先駆者達の遺産は、世界でどう評価されているか…
語るべくもない現実がある。


ボーイズラブもまた、いまだに保守的な人々によって辺境文化として
日影に追いやられている部分がまだまだ大きい。

そんな読まず嫌いの、心貧しい人々やこの傑作を知らず老い朽ちる人々に
こんなにも日本文化の「アンダーグラウンド」に
素晴らしいドラマが存在することを、もっと認知して欲しい。


このシリーズは既にBLという枠を脱しつつある「新時代のBL」の
最先鋒に君臨するに相応しい「帝王」だ。


ここには体裁ばかりのルックスキャラもいない、お決まりセレブ
攻めも女々しい受け男もいない。

「人生」という苦しいマラソンの中一緒に走ってくれる男達と、
そして見守ってくれる女達が輝いている。

彼ら彼女らには私達と同じ傷があり、しかし全く違う過去もある。
21世紀、いまだ世界は戦争や飢餓・マネー騒動に明け暮れているが
だがそんな地上で、ちっぽけだが平凡な日常という戦場を必死で
笑ったり泣いたりしながらも、頑張って生きている小市民…。

何も明日への確信はない、未来はあるか不透明。でも隣に無言で笑って
共に折り返し地点を走ってくれる仲間がいる。それはとても
とても幸福なことなのだ…。
小さな幸せや拭えない過ちを抱えながら、この作品のキャラクターは
走り続ける。何故なら世界中の1人1人全員が「人生」の主人公だから。

「他人を信じる」とはどういうことなのか。大体信じられる心なんてあるのか、
裏切ること、裏切られることの方がずっと、信じる・信じられるよりもたやすい。


榎田尤利は、その重責のテーマを、江戸下町の風に乗せて
見事な上質エンターテイメントに仕上げた。


本音を言わせてもらえば、現在放送されているアニメ、そして連載されている
漫画・小説でもこのレベルまでに「心」「絆」「ドラマ性」を追求し、
かつ説教ではなく、あくまで「日々日常を呼吸する視点」で
逃げずに立ち向かっている作品は無い。


だが残念なことに、ここ数年ボーイズラブだけでなく、
様々な日本エンターテイメントが失速している。
だからこそ、たくさんの人達に、「ボーイズラブ」というフィルター
を取り除いて、このシリーズを読んで欲しい。

先日、「やおい」「ジュネ」「ボーイズラブ」というジャンルを確立した
女王・中島梓が亡くなった。
彼女もパイオニアとして、様々な逆風や冷たい仕打ちに苦しんだ事だろう。

だからこそ、今、同人誌即売会や乙女系イベントで楽しませて
貰っている私達が、彼女の遺産を継がなければならない。


21世紀、既にボーイズラブは「ボーイズラブ」というジャンルの
1カテゴリだけには到底納まらない規模に拡大している。

また手塚治虫文化大賞を取ったよしながふみはこう語っている。

「私はずっと、男性同士の恋愛というマイノリティにおいて、
様々な人間ドラマを追及し続けてきた。
マイノリティでしか語れない、マイノリティだからこその物語を。
それを描き生きてきたから、今の私が存在する」


…続編2よりも更に3は芽吹の過去が絡んで濃厚だった。
相変わらずジェットコースターのような文章スピード。
丁寧に計算された構成、暖かい思いで繊細に編みこまれた
キャラクターの台詞、視線、そして無言の物腰…。


こちらは子安武人×平川大輔の卓越した才能によって、ドラマCDにもなっており、
近々2も発売予定。
個人的にはお子様カップルの日野聡×梶祐樹組の淡いプラトニックにも期待♪

この物語の終焉する時が、私のBL読者としての人生の終わりかもしれない…

そうふっ、と感じてしまう自分が、本当に寂しい。
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by doramamaker | 2009-05-31 00:53

戦国BASARA 第9話「甲斐の虎、御勅使川に死す!」

今回は…正直見たくなかったです。BASARAで楽しくないとか
見たくないって思ったのは初めて…。

あーあ…来週は幸村が苦しみまくって、伊達も内輪もめかあ…。

(2009-08-05)
Amazonランキング:126位
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なんかね、今結構リアルが辛いから、自分の好きなキャラ
が苦しい思いするのすっごく嫌なんですよぉぉ。号泣

さて、まあタイトルと予告からしてネタばれされまくってたワケ
ですけど…はああ…
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今回は旧竜虎の最期。


…思わずブシドーカラーを使ってしまった…。

まあ見ていて、謙信とかすがの告白とか、お館様が幸村に
新しい槍を譲渡したりとか、佐助の悪い予感とか
暗黒の雲がドロドロと立ち込めてはいたんだけどね…。
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あー…謙信はさあ…かすが愛してるからこそ当然
庇ったんだろうけど……
「飼い犬は主人を失うことが自分の死よりも辛い」って
ちょっとだけ考えてやって欲しかったなあー。

幸村とかすがは凄くよく似ていて、二人に包容力を発揮する
佐助の気持ちってとてもよく理解出来るんだけど、
まだまだ2人共、人間的に未成熟だから、ただただ一途に
疑いも無く後ろを付いていくだけっていう生き方しか
やれないんだよね。

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↑どーも彼は…甲斐犬というより、柴犬だよね♪

幸村は一武将だし、佐助をはじめとする絆深い真田忍隊が
支えてくれる。
愛してくれる人もたくさんいるんだけども…かすがは…
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新しき主人に仕えるよーとは絶対思えない女性だろうから…
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謙信とかすが、信玄と幸村。この4人で製作側が描きたかったのは、
ぶっちゃけ主従関係というよりも、

「優しき愛情」だったと思う。


大人の男同士として、きちんと距離感と絶対の信頼で、対等に
渡り合ってる政宗と小十郎とは、また全然違う「絆」なのね。

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そういう色々な「絆」を多彩に見せてくれるのがこの
戦国BASARAの最大の魅力だと感じられるんだけど。

…家康…死んじゃっ…。


うむ、やはり忠勝ラブで亡くなってしもうたか。
考えてみれば、本当にこの人が若死にしてたら、日本は
鎖国もしてなかったろうし、どんな国家になってたか、それは凄く興味アルけど。

昔から考えていたんだけど、江戸幕府が設立されてなかったら、
もっと違う、面白い国になっていたんじゃないかな。

お館様の最期にしろ、どーも真田の手勢が少過ぎるのと、
筆頭と小十郎がいたのになんでこーなっちゃうの、みたいな
八つ当たりの眼で見てしまう。好きなだけに悲しいなー…。

はあ、来週は…ラスト前のダブル主役最大最後の逆境ですわね。
それにしても筆頭の見せ場がホントに無いっつーか、
1話と2話で、政宗と幸村がただ純粋に楽しそうに戦ってた頃が
一番面白かったなー。
あと、ホンダム。笑

残り3話。どーも瀬戸内の兄貴と毛利が登場するのは絶望的かな。
前田もあれで終わりってことは無いだろうから、ラストには
また出ると思うけど…どーなんだろ。

ネットのお陰で金曜日にBASARAが
見られるよーになったけど、それでこの展開って痛過ぎるわ。号泣
もう…土日勤務でヘトヘトなのに…土曜日の夜にレビューなんて
出来ないよ…。

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by doramamaker | 2009-05-29 16:57

祝!!「青い花」アニメ化!!


志村 貴子
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うわーい!「青い花」が冬にフジテレビでアニメになるよ!!

FSS並の単行本発行ペース


…とまあ…こう書けば、どれだけこの作品のファンが我慢強いか
ご理解頂けるかとは思いますが…。笑

こちらは鎌倉の名門女子高を舞台にした、少女達が青春に
織り成す、優しくて淡くて残酷でしたたかな物語です。
「マリア様がみてる」よりも、もっと描写がリアルなので、
駄目な人は駄目かな…。


でも心理描写の折込みが壮絶丁寧なので、ぜひ良作を求める方には
お勧めでございます。
女子高出身者には…ちょっと…かなり懐かしい傷あとに
水が染み入るよーな感覚を覚える時もありますよ…。

声優さん達はどう決定するんだろうなー。

「ガンダムユニコーン」も楽しみだし♪

今年後半は期待出来るかなああ…。
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by doramamaker | 2009-05-25 18:15

ふゆの仁子「獅子の爪牙」レビュー。

こちらはボーイズラブ小説のレビューで、かつネタバレです。


ふゆの仁子女史の多分一番の人気シリーズウェルネスシリーズもついに8冊目。
今回は個人的に好きなキャラ、
レオンこと李徳華メインの続編とあって期待したんですけどねぇぇ…

案の定パンチが薄く
文章力も低い実に残念な内容。まあでもレオンの魅力で星二つ半かな。

まず辟易したのが、前巻「獅子の黒炎」の回想説明の多さ。

大体この本から購入する読者などまずいないんだから、
こんなに無駄なページをレオンと梶谷英令の出会い・ヨシュアと梶谷の因縁
に1/3近く割く必要は全く無いんだよね。


相変わらず「傲岸不遜で裏社会の大物」である攻男が、
彼より弱い立場の受を好き放題に引きずり回す展開のワンパターン。

レオンは確かに魅力的な背景を持つ攻め男だが、頑なにツンデレで
ヒステリックな、プライドばかりの梶谷に刺青を彫るほど
惚れたのか分からない。

全く梶谷もヨシュアに多額の借金を肩代わりしてもらって、しかも
いまだにウェルネスで働かせてもらってんのに、
ヨシュアにいつも噛み付くなんて、阿保じゃなかろかと思ってしまう。

聡明な男の態度じゃない。だから梶谷に魅力が感じられないんだな…。

レオンも「龍シリーズ」の高柳に対しては包容力有る兄貴分だったのに、
何故梶谷には冷酷勝手にふるまうのかもきちんと描写されていない。
今回新キャラとして、金髪翠瞳のアンジェが登場するが、
途中まで魅力的にも思われた彼がラストには陳腐な三流悪役に
成り下がってしまうのも凄い興ざめ…。
一体なんの為に出てきたんだ…。

結局レオンが最初から梶谷に全て諭していれば納まっていただけの話なのよね。

奈良千春さんの絵柄もどんどんけばけばしくなっていくし…号泣
「獅子の黒炎」「華麗なる紳士のウェディング」あたりが
彼女の芸術絵の最盛期だったなあ…。

最近は「キャラがそこそこ魅力なのに、何故こういう関係になるのか描写不足」
という作品ばかりアニメや小説・漫画に氾濫している。


製作側の疲労なのか、業界自体が疲弊しているのか…。
次回は再び「龍シリーズ」に舞台が戻るようだが、
なんだか全然期待出来ない。

一番地味に見えて、実は人物の心理描写が最高に丁寧だった「嘘つきな天使」
の方がずっとずっと「心」があったと思う。
「嘘つきな天使」の主役の片岡って、声が杉田智和なんだよねん♪
こっちをぜひドラマCDして欲しいなぁぁ。
不器用だけど優しい片岡が、傷つきながらも懸命に大人達に立ち向かう
遥を守りながら、心惹かれていく声を聞きたいっ…。

ラヴァーズ文庫はエロ度は高いが、明らかにドラマ性でSHYやルチル文庫に劣る。
もっと苛烈で胸熱くなれる作品造りを目指して欲しい。

元々ボーイズラブって、やっぱり「男が男に惚れる」物語に熱くなりたいから
読むんだよね。


弱っちい、女顔の受け男が
ねちねちしてても全く
感動はないわけですよ。


最近では「百日の薔薇」アニメDVD化けも決定したし、更にBLの
フィールドが拡大している。…久し振りに井上和彦主役だあ!!
そしてヒロインは千葉進歩…萌えすぎる。笑
だけどアニメ化増大の割には期待出来る新作が余りにも少ない。

今月末「依頼人は振り返らない」が発売になるのが唯一の楽しみかな。

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by doramamaker | 2009-05-25 17:32

戦国BASARA 第8話 「血風大伽藍!小十郎絶体絶命」

あああああ…なんで1クールしかねぇんだよ戦国BASARAぁぁぁ。号泣
もうほんっとに今期どーやって生きていったらえーんか…。

さて、怒濤の展開。先週から続いて主役は2人、
片倉小十郎&真田幸村でありんす。

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やっぱり政宗に剣を教えたのは、この男だったんだなあと。
同じ雷撃系ですからね。
ちなみに、「NARUTO」もそうですが、雷=風系統の攻撃を得意とする
ナルトは、炎系統のサスケと連携相性が最高…という話がありました。
ダーク・シュナイターは「炎獄魔人」、そしてその愛娘であるアーシェス・ネイ
もまた、「雷帝」と呼ばれる魔法の達人…。
ちょっと懐かしい設定だったりして。
政宗と幸村にそれを重ねて見てました。

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松永の手段を選ばない先方に、小十郎苦戦!!
しかし、やはり戦闘ですから、これもまた立派な戦法ですわな。

…松永久秀は、声が藤原啓治氏だけに、「本能にひたすら忠実」な
生来の犯罪者のよーな部分だけで生きている。
そこが、魔王信長に「珍しきホトトギス」と興味を引かせたのかもしれませんな。

「さぁ帰りたまえ。取り戻すべき人質はもういない。
私と戦っても無駄だ。随分と機嫌が悪いようだが、
何をそんなに怒っているのかね?
私は欲しいものを手に入れた、ただそれだけのことなのだが」


彼の台詞は実にエゴテイスティックで傲慢極まりないものでしたが、
なるほど極限にシンプルな面からすればその通りとうなずけるし、
人間の原点である欲望願望に
ただただ正直になると、こういう男になるのだな、と。

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さすがに忍隊である真田主従、毒にすぐに気づきます。
佐助が幸村を細やかにフォローしているのが実に心強い。

この2人の関係は、明らかに小十郎&政宗の形とは違います。
まるで姉と弟、母と息子のよう。
まだまだ未完成な主人に、包容力でもって佐助は守る。

お姫様抱っこだぜ…。参るよ♪

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やっぱり既に「奥州王」「カリスマ筆頭」である政宗と違い
まだまだ幸村は「姫君」なんだよねぇぇ。笑
そんな彼が来週以降どうなってしまうのか…ああ見るのが辛い。
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幸村と小十郎が松永との戦闘中…信玄公は、まるで愛息子を託すかのような
「遺言」を、独眼流に語る…。
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「あれ」と幸村をいとしそうに話す「父」信玄、そしてその幸村の生涯最高の
好敵手であり、双璧の片割れでもある政宗。

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「あやつもそれを望んでおる…」
「All Lignt…」


今回の伊達への甲斐の大恩義は、後に政宗から幸村へと
手渡されていくのでしょう…。
悲しい別れを乗り越えるべく…。
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「一人たりとも無駄死にはさせねぇ!!
それが伊達の流儀、そして政宗様のご意思!!」


この二週間は「熟年の男として成熟しきった片倉小十郎の渋かっこよさと、
これから男に成長しつつある、可愛いかっこ良い幸村」の
対比と、交流だった気がします。

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「本当の宝とは…」

まさに幸村をステップアップさせるべく、信玄がセッティングし、
小十郎が演出したエピソードであった感じ。

ですが、来週、ついに真田幸村の人生最初の大いなる試練が…。
「甲斐の虎、御勅使川に死す!」

信玄と兼信、2人の竜虎は次なる若き竜虎に新しきを託す…。
世代交代。
幸村は立ち直れるのか、そしてかすがは!!?
グレン亡き後のラガンのように、悲しみを糧に強くなれ…若者よ。

ここのところ見せ場の無かった奥州筆頭に大期待したいところでございまする!!!
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by doramamaker | 2009-05-23 20:40

色紙、再び!!!★

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Yaha-aaaa!!!またまたBL-CDのサイン色紙が当たったぜ~!!

今回は、遠野春日さん原作「艶恋」←CD用に書き下ろされた
「艶悪」の続編から♪

大好きな若頭・東原辰夫役の小杉十郎太さん、その
相手の若き精鋭弁護士執行貴史役の野島裕之さん、
やり手企業マン黒澤遥役の小西克幸さん、
そのお相手の久保佳人役の置鮎龍太郎さん!!

この「艶恋」CDは、本当ならシリーズの脇役カップリングだった
東原×貴史の人気の高さから発売が決定したCDで、目茶苦茶楽しみ
にして予約購入したものでした♪
いつももどかしく、熱愛してるくせに一線を引いてる
若頭と貴史が、お互いの愛情に覚悟を決めて告白する物語で
何度も繰り返し聞いてます★…強引で、普段は恐ろしい若頭辰夫さんが、
貴史にだけは及び腰になる…そんな小杉さんの演技が最高♪

BLは需要がまだ少ないので、懸賞がかなり高確率で当たります。
i-PODもcharaで当選したし、「YEBISUセレブリティ~ズ」の
声優陣&原作者サイン色紙が当たったのも3名限定…。
野島兄、おっきー、小西兄貴のサイン頂いたのは初めてで嬉しい~!!

ちなみに「トリニティブラッド」ポスターに、東地宏樹さん&中井和哉さんの
サイン入りで角川書店から送られたのが一番嬉しかったかな…♪

新しい職場に鬱屈してたんで、明日からまた頑張ろ~★
by doramamaker | 2009-05-19 17:25

肉食度合いと草食度合い?

面白いんでやってみました♪
でもこういうのって、年齢経過するごとに精神的にも
変化していくとは思うんですけどねぇぇ。笑

肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び) 肉食女度40%
肉食女と草食男診断(Yahoo!パートナー・Yahoo!縁結び)
by doramamaker | 2009-05-18 13:45

松っちゃん、ついに年貢の納め時!?

Excite エキサイト : 芸能ニュース

うっわビックリした。とうとうか…という率直な感想と共に
彼もいよいよ年を取ったんだなあと。

私が松本人志氏の恋愛話と聞いてまず思い浮かべるのは
やっぱり常盤貴子女史とのことですね。
交際も随分長かったし、彼女の告白本にも
「関西弁の元彼」について語られていたようだったので、
ああ、きっと常盤さん、まだ松っちゃんを好きなんだなあーって
思ってて。

デビューからずっと暴れん坊で走り続けてきた松っちゃんだけど、
これを節目に、これからは人の親として、渋い親父を
目指して頑張ってほしいですわ♪
by doramamaker | 2009-05-18 12:46

戦国BASARA 第7話「略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負」

明日も早朝から仕事なんで残念ながらスピーディに!涙
でも、でもでもやっと、描けたよ!!
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奥州の蒼竜甲斐の紅虎!!


やっぱり最初のトップ絵は、この「2人の若き英雄」の図でなければ
ならない
とずっと思ってたので、何度も失敗しながら仕上げました。
色塗りもペンタッチも、キャラ顔もまだまだまだまだ、試行錯誤。涙
これからじっくりと、この2人と、そして頼りになる愛すべき仲間達と
向き合っていきたいと考えてます。
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ハイ、今週の主役はまさにこの人だったと断言出来るでしょう、
「独眼流の右目」こと、彼の腹心・片倉小十郎!!

このアニメは本当に1人1人のキャラクターに丁寧に愛情を注ぎ、
見せ場を作り出し、人物として掘り下げていく手法が見事。

「エンターテイメント、こうあるべし」という指導を受けながら
楽しみつつ勉強しているようです。
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先週、銃弾に倒れた若き主君・伊達政宗を思い、自らを責める小十郎。

しかし覚醒した瞬間、既に周囲に殺気を放ちつつ、開眼する奥州筆頭
には総毛立ちました。


…悲しきかな、本当にこの人は、「兵士」として完成されているんですね…。

幸村ではこうはいかないでしょう。
「奥州のカリスマ」とアニメ誌に紹介される器を僅か19歳で持った
天才に、これからどんな試練が待ち受けるのか。
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なんと甲斐の兵士に恩義を感じ、番をしていた伊達軍の数人が、
松永弾正に拉致され、政宗の命とも言える刀・六爪と、武田の宝物
縦無鎧を要求される…。

なんという伊達への屈辱!!


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「縦無鎧には、病人を癒す力があると伝えられております。
ですから、政宗殿のお傍に…」


なんつーか、武田信玄の暖かさと言うか、大人の男としての度量の深さというか
そういう壮大な心意気を見せ付けられます。
「伊達の竜…やがては敵になるとは思うても…今は…」
ベテランが若者を見守り、フォローし育てる。後継者として
次を託す…こういう大切な絆が、今失われつつあるんでしょうね…。
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「…真田幸村…俺の馬はどこだ?」


ええっ、筆頭…ハーレー1500ccの間違いですよね??笑
当然ながら満身創痍でも、筆頭伊達政宗・ここまで舐められて
黙ってるわきゃありゃんせん!!
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伊達政宗と片倉小十郎の関係、というのは、時代物ファンにとっては
今更語るべくもないんでしょうけど、実の母親にさえ毒を盛られた政宗が、
唯一にして最大、「自分の右目」としてまさに一心同体として存在を置いた
部下であり、肉親以上の男。

また小十郎&政宗の図というものは、佐助&幸村とは似たようで
かなり違うポジションにあって、それもこのアニメの面白いところ。
また春日と兼信の関係ともちょっと違いますよね。

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今回この絵を見て、
「ああそっか、ファティマは忍者だって永野護が言ってたわ」
と思い出し…。
あくまで忍者は主人の影として、
表舞台には立っていけない存在なんですよね。
でも小十郎は違う。「伊達3傑」の1人である武将。
政宗に立ち向かい、時には進言することだってある。
そこに色の違いを見た気がする。
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怪我をして、かつ昔から手の内を知られつくしている小十郎の
みねうちを喰らい、倒れる政宗。
わざと見えない右側から攻める小十郎の厳しさよ!!
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小十郎と政宗が常に厳しい2人だけの規律で成立している主従なら、
こちらは、まだまだ青臭い息子を飴とムチで調教し、なんだかんだで
可愛がりまくってる父と子。笑…
…えと…その辺にしておいて下さいお館様…。
ゆっきーの脳味噌が更に減ってしま…げほごほん。
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も、ほんっと、この眼ビーム見た時どーしようかと思ったよ!!笑
「お、怒ってるの?お館様…怒ってるの?」み、みたいな。滝汗

「旦那、言うだけ言ってみなよ♪」って幸村にアドバイスする
佐助もいつもいつも本当にいつも優しい兄貴♪
幸村はやっぱり「末っ子」なんだよね。父親と兄貴達の愛情だけを
一身に受けて、真っ直ぐピュアに育ってる。
孤独に生きざるをえない「長男・跡継ぎ政宗」とはまたそこが違う。
そして違うからこそ、政宗と幸村は両立する2人の主人公なのである。
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「…小十郎殿のお心を無碍には出来ず、また今この時、
お館様のお傍を離れるわけにはいかず…」


…実は私はこの7話で一番グッときたのが、この幸村の台詞。
今迄だったら絶対あのまま小十郎を追っていって、仕方なく
佐助がまたその幸村を追って…みたいな展開になったはず。

しかし、幸村は既に伊達政宗というライバルと出会い、
戦で死ぬ名も無き兵士の眼を見て、そして織田信長が織り成す
恐怖を知った。
確実に彼は「無知だった少年」だけではなくなってるんですよね。

青年期に差し掛かり、敵の脅威を知り、そして世界を知った。
戦国に生きる厳しさと恐ろしさに触れてしまった。
ここの幸村の困惑と焦りは、画面から凄く伝わってきて痛いほどでした。
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「己の心のままに行け幸村!!」

素晴らしいのは、そんな心の息子の翼を、彼の思うままに
自由に羽ばたかせる信玄!!
そう、幸村は彼らしく生きなければ、真田幸村じゃない!!

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「加勢いたすぅ!片倉殿ぉ!!」

愛馬を空に駆け、佐助と共に舞う幸村!!

来週は、松永に仕える三好3人衆が小十郎を襲う!!
果たして幸村は間にあうか!?

……なんか先週から、どーも筆頭の見せ場が足らんですね。
今は幸村の精神的成長ドラマを拡大させるモードなのかな。
それはそれで、心躍ります!!!
筆頭に
「Youはたった一人、俺のHeartを躍らせるDancerだぜ幸村」

…って、ジャにーさんじゃねぇっての。汗
みたいな、相応しい好敵手に成長してってね♪
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by doramamaker | 2009-05-16 22:34

銀魂アニメ157話「男が揃えばどんな場所でも戦場になる」

…お通の公式ファンクラブの認定を受けようと、
男達は群雄割拠の戦国時代へと突入していた…。

ナレーション・杉田銀時
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え、違うだろ。これ明らかに看板にミスありだろ。笑
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いきなり多毛さんに名前2度も呼ばれてマジでビビッた。笑
どうせならよきかな中年隊のボーカリストに呼ばれたかったな。
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さすがに、最近出番の無いお友達特集!!結野アナ、こんな所に♪
着物なのに全く違和感が無い…。
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はい、昨日のお友達は小栗旬乃助クンでした。私彼、大好きなんですよね…。
九ちゃんの誕生日会での行動がツボにハマって。
って、先週スペースウーマンが来たんだ!!?
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「ガンダム00のニート姫がシングルを出したのに、あたしの
シングルが発売されないなんて、おかし過ぎるーマニア」

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「そーですね!!!」

「ああ、まあ…そういう危ない話題は今回は避けて、さあお友達紹介!!」
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「今日はあたしのライブに来てくれて、ありがとう●こ!!ラストはもちろんこの曲!!」
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「トライアングラー!!
あたしの歌を聞けっこん詐欺!!」


…なんか色々語呂悪いなあ…。汗
しかし凄いぞ、お通ちゃん。大江戸ドーム公演なんて。
「こんなサービスめったにしないんだからね、ツアー」の時とお客の勢いが
比較して負けてねぇぇ。
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「…やっぱ、蒼のエーテルは真綾ちゃんにも歌って欲しいよねぇ。
作詞した本人の生歌って貴重じゃん」

「そん時ぁやっぱ、バックは菅野さんの指揮じゃなきゃ駄目っしょ」
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「……何浮かれてんだお前ら…まだ菅野ツアーに受かった
ワケじゃねぇんだぞ…。次回は22世紀なんだ…
先行予約に落ちたら、ボク的にはチケット入手はほぼ絶望的だってのに…」

「ああっ、新ちゃんっ、そういうつもりじゃねぇんだ!!
ただ久し振りのライブだからつい興奮しちまって…」

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「プスススス…甘いね、新八くん…。
真のファンなら例え10マン出しても、オクで落とすモンなんだよ…」

「お前らマジで気持ち悪ぃよ…」

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「プスススス…この時を…この日を待ってたよ、志村氏…。
ジャンプのネタバレも読まず、ひたすらトッシーの再登場が
アニメで果たされる瞬間をね…」

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「ちょ、待て!!今回トッシー、
キャプあり過ぎじゃね!?」

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「当然でしょ…ここの管理人は土方+中井ゾッコンラヴぁーだよ…。
しかも今期から、この人にも心奪われた女になってるから…」

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「Gudumm!!!ンな所に俺様の
美顔を晒すんじゃねぇぜ、baby…」


サセーン筆頭。
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「…次々と倒れていく、自称お通公認親衛隊の中、この男が
勢力分布図を怒濤のごとく拡大していく…」

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「ちょっと銀さん、アニメと全く違うナレーションになってますけど」
「わっり。今日風邪ひいちまって、HDD見返す時間がねんだわこれが」

本当にすびばせん。汗
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「ボクの笑い声ってさ…すふふふなのか、プススススなのか、
ジャンプ読んでないからわかんないんだよね…
ごめんね…ちゃんと確認しないで…
ああ、プスススス…で良いんだね…」

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「でもさ…奥州筆頭になんとなく顔も似てないかなあ…。
眼とか声とか声とか声とかさあ…」


ちなみに、中の人「ご自分と筆頭との共通点は」という質問に「声ですね」と応えてました…帝王と森田に。笑
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トッシーになった土方さんの野望のベクトルとか、手段を選ばないとことか
こんな計画的に手足となる下僕を増やす人だとは、ビックリです。

ルルーシュ・ブリタニアと対等に
戦える希少な人材でしょう。

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血の匂い溢れる戦場には、男達の死体が累々と…。
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果たして、天下を取るのは、蒼の竜か紅の虎か!!
来週も目が離せない!!…しかし原作にあっと言う間に追いついてしまって、
アニメ製作も大変ですよね。汗

今週ちょっと作画の荒さが残念だったので、次回以降頑張って欲しい♪

公式ファンクラブとかって、どーも昔から入るのが抵抗あるってか、
どうなんだろ。
例えば今回みたいな分裂があると、新八にはうちの住所や電話番号
メアドなんか全部分かってるわけじゃん。
そういうのがあると、「ごめん。忙しくなったし、そろそろ抜けるわ」
ってなった時、怖いよね…。汗

正直マクロスとか声優さんとか、特典があるとは知ってるんだけど、
なーんか入る気持ちにはならないんだよなあ。
永野護関係もそうだけど、もしかして私もどこかで、新ちゃんと同じで
「自分は他とは違うクリスファンだから」とか無意識に感じてるとか??
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by doramamaker | 2009-05-14 23:22