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ガンダム00第2期13話「メメントモリ攻略戦」

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「この、この私が名誉の戦死というのに…簡易レビューとは…」
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「そんなに…それ程までに…
明日の冬コミが大切なのですね!
ヒバツナ壁サークルの最後尾に
寒空の下、新刊を購入するのが…!!」



さーせん、リント少佐。でもこんなにも早く逝ってしまわれるとは。
カティ大佐を後ろから撃って、コーラに成敗される…的な
最後を期待してたんで、残念です。涙
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うーん、なんか今回は長所と短所が見事に裁けていた感じ。
ふっ、と思いましたが、ガデッサってZガンダムの永野護ライン。
ヒールがあったり、肩部分とかも、パラス・アテナチックですよね。
なんかフラッグといい、00の敵モビルスーツは、ファイブスター物語
っぽいんだよなー。綺麗なんだけど…

超激弱い。笑


いやー、「こんだけ00ライザーは凄いんですよ」みたいな
スタッフの押し付けがましさを感じたのは私だけかなあ。
「戦闘用の私に見せ場を作ってね」とあんなにもリボンズに
頼み込んでたから、もっと強いんだと思ってた、ヒリング・ケア。


典型的おやられキャラになってしまってガッカリ。
んー、まあイノベイターは来年早々にがっぷりと
全員処分確定っぽいですよね。新人には期待します。


あ、もしかして「ダンチなのよね」って、
ライラ・ミラ・ライラ大尉のオマージユ??
つくづくZガンダムの使いまわしが多いなあ。

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一般人になったマリーを利用しまくり。

ちょ、アレルヤそこでしばらく立ってろよ!!!
「戦争の道具にしない為」につーて無理やりお父さんから
引き裂いてきたんじゃろーが貴様あ!!!


「お2人の人生初の共同作業です」が、ケーキ入刀じゃなくて
殺しでどないせーちゅーねーん!!!

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支えるパズ、そしてスナイパー・サイトー。


いやはや、「攻殻機動隊」ファンなら、ちょっと懐かしい構図。
今回やけに駄目ラギさんが「ティエリアとロックオンの連携が必須」
と散々っぱら言っていたので、


リーサ、今日のコミケで感化されたか!!


と思いました。あはははははははははははは。
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たまーるさんが、たっぷりと
ディランドゥ受本を見せて
くれたぜぇぇい!!


本日、コミック・マーケットで00参加なさった方、お疲れ様でした。
明日、私はリボーンの、ツナ受けな広大の海へと旅立ちます…。

えー、冗談はさておき・笑。なんかねぇ。グラハム×ディランドゥオフ会で
すっごく楽しんできて、羨ましいたまーるさんと一緒に
録画見たんですけど、ここがね、なんか時間が無くて凄く残念。

なんか、先週まで全然ライルと他マイスターに仲間意識なんて
無かったのに、なんで今週こんなにも突然「ロックオン!!ロックオン!!」
コールになっちゃうのんなーって。


少しでもこの前に、彼の自覚を何かしらで表現してくれてたら、
とても良いシーンだったのになー。三木兄貴の演技も絶品だしさあ。

ちなみにロックオン受のオフ会は、アイリッシュ・パブで開催されたそうです!!

お洒落ですよねぇぇ、良いなあ。私も乙女座のオフ会、
どっかでやりたい…参加したい…。
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「いやぁぁぁーっ…!!」

矢尾さん、最後まで最高の演技を本当にありがとう。
断末魔も素晴らしかったです。
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「…男の嫉妬は醜いものね…」

うーむ、なんだか彼女はネーナの盗聴なんて、
見透かしてる気がするんだけどなあ。
紅龍との兄妹設定もあるので、
彼女からはしばらく目が離せない。
そういやネーナも兄妹ですよね。因縁というか。
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何やら色々とマイスターの見せ場はたっぷりあったはずなのに。
結局彼女か全部最重要ポイント持っていって終わりな展開。


艦隊戦はそれなりに迫力あったんだけど、いかんせん
モビルスーツ戦でお粗末なんで、あんまり私興奮しないんだなー。

だって、00ライザーとガデッサの戦いなんて、
結局、藤原拓海の乗る、最高チューンインプレッサに、
実はこっそり親友樹が乗り込んで、戦ってるイメージだし、

ヒリングのガデッサも、

「…ちゃちい…一流スタッフがチューンしたランエボがこの程度かよ…」

みたいなやられ方なんだもーん。

兄貴がビットを使ってたけど、あれも結局は富野ガンダムからの
流用だし、そのうち「ファンネル」とかも登場すんかねえ。
メカ作画は最高なのに、新鮮度がいかんせん足らない。

そんでもって、やはり一番重要な最終パートにはこちらのドラマが。
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ついに、「ロシアの荒熊、立つ」

おおお…ブライト・ノアの再来だー。でもやっぱり大佐は
こういうポジションになるべく、最初から生み出されたキャラ
なんでしょーね。
ソーマとの再会もなんだか期待してしまいますが、
小熊との確執は更に深くなること必須。


なんかそーなるとアンドレイが可哀想なんだよね。
「お前の親父は裏切り者」とか言われるわけでしょう。
これは軍人として最高にキツイですよね。
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「セルゲイとはどういう関係なのか、ハーキュリー」

え、ええっ…それは…それはヨーグルト女史をあおっているのか自由君。
セルゲイ大佐に関しては半端無く洒落にならん想像を
掻き立てられるので勘弁しておくれな。笑

今週のソレスタル・ステーションのゲストは、ルイス役の
斉藤千和ちゃん。新年明けも彼女ですが…

ビリーと熊とソーマをゲストに!!


もう切実だよホントにーぃぃ。なんでカタギリがラジオ出演
しないんだよ…。間違ってるよ00ラジオー。号泣

はい、今夜はもう寝ないとね。明日はジャンプスペースで
「狙い撃つぜぇ!!!」
帰って来たらたまーるさんと、ガンダムマイスターズで対戦っ。
人と対戦するの初なんでドキドキです♪
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by doramamaker | 2008-12-28 23:56

2008年アニメアウォーズ!

おちゃつのちょっとマイルドなblog様の企画に参加させて
頂きました♪
~2008年アニメアウォーズ~

・最優秀作品 
「マクロス・フロンティア」


うーむ、脚本的にはね、完全に「コードギアス」だったんですよ。
でも好きなキャラクターがいるかいないかで、やはり
アニメのポジションって最大に評価すべきとこかなーと。

・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
「西洋骨董洋菓子店」


声優・ストーリーどれをとっても私には最高の癒しでした。
今年前半は「RD」とかとにかく、ほっと一息つける静かな
作品が素晴らしかったです。
大作二つに支配されてた間に休ませてくれたというか。

・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はどっちでも可)

男性…ブレラ・スターン〔マクロスF〕
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ほっしーキャラでこんなに好きになったキャラクター初めて
だったし、一目惚れで、しかも乙女座の不在の中、まさか
精神的にあんなにも支えてくれると思わなかった。感謝してます。
愛してるよー♪乙女座な彼は、まだ今年は本領発揮じゃないので。
でもブレラと乙女座が最大二強というのは、このブログでは
永遠に揺るがないポジションだと思います。

女性…ランカ・リー〔マクロスF〕
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河森正治監督の、まさに「秘蔵っ子」と言っても
過言ではないはず。一見主役ヒーローに左右されると見せかけて、
へたれな男を捨て、自分の信念と理想に羽ばたいていった
姿勢が恐ろしくも、格好良かった♪映画が楽しみだなあ。

・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 

儚くも永久のカナシ〔ガンダムOO〕
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映像も込みで、とにかくOO史上最高のテーマソング
ではないでしょうか。
最後、乙女座仮面と刹那がま正面からぶち当たるシーン
にはマジで鳥肌が立ちます。
沙慈を中心とした、ルイス・アンドレイ・ソーマ・セルゲイ・アレルヤ
の複雑な人間模様をメロディと調和させたのも素晴らしい。

・ED部門 (同上)
「蒼のエーテル」〔マクロスF〕

これはちょうど、ランカとブレラが実の兄妹と知らず、
へたれたアルトを見限って、宇宙に飛び出てったところで
流されたんですよね。
「私は水、そして炎」という坂本真綾ちゃんの作詞がともかくも
絶妙で、「攻撃でもない、防御でもない。真ん中の気持ち」という
人間が存在するに、最も難しいテーマを曲にした傑作だと思います。
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by doramamaker | 2008-12-26 12:54

「~2008年声優アウォーズ&アニソン大賞~」

ハピゆきさんの素敵な企画にお誘い頂いたので、早速♪
こういうのに参加出来るのって初なのでワクワクです。

空想野郎の
「2008年声優アウォーズ&アニソン大賞」

敬称略。

・主演男優賞
福山潤



やっぱりねぇぇ、ルルーシュに支配された年でした。
「ガンダム」がグラハム主人公だったら確実にここは
中村悠一だったんですけどね。苦笑


・主演女優賞
國分優香里


はっはっは、小林ゆうさんと迷ったんですけどねぇぇ。
やっぱり私は「リボーン」のツナが好きなんで。
ギアスやガンダムで主演に好きな女性キャラがいないのも
影響大かなー。

・サブキャラクター男優賞
 中村悠一


もうほかには絶対ありえなぁぁい。彼が乙女座の、
阿修羅すら凌駕する存在な男、を演じ続ける限り。

・サブキャラクター女優賞
 小笠原亜里沙


既に私の中では、今期のガンダムOOのヒロインは完全に
ソーマなんですけどね。凛としたソーマの強さと情熱、そして
相反するマリーの聖母のような深さのギャップを見事
演じられたと思います。

・新人男優賞
 柿原徹也

おそらくもう「新人」という枠には厳密にはあてはまらない
かもですけど、私は「今年は一番かっきーが飛躍した」
とつくづく感じた一年だったので。
彼の登場で「声優の世代交代」を痛感しました。

・新人女優賞
 中島愛


もうもう文句一切ナッシングで♪今年は彼女のライブに
燃えた一年でした。「みかん箱の上で歌っていました」な
愛ちゃんが、まさに「銀河のシンデレラ」になった今年。
ラジオにステージに武道館に…お疲れ様でした♪

以下アニソン大賞

・OP大賞

UVERworld
「儚くも永久のカナシ」

これを初めて予告で聴いた瞬間の興奮は忘れない。
今までは絶望的だったOOの歌の価値観を払拭、
世界観を名画のように表現しきった伝説的オープニング。
主題歌だけならマクロスFを凌いだんじゃないかな。

・ED大賞
ランカ・リー「蒼のエーテル」

「ダイアモンド・クレバス」と散々迷ったんでけど、
やはり私はランカ派なので。笑
マクロスでは一度きりしか流れないエンディングも
多かったですよね。

・ベストオブ歌唱賞

坂本真綾「トライアングラー」


多分、ライブで真綾ちゃんの安定したハイトーン・ヴォイスを
聞かなかったら、「ダイアモンド・クレバス」だったところ。
とにかく真綾ちゃんのライブでのオーラ、新人二人を
圧倒する存在感と歌唱力にぶったまげました。

・特別賞

ランカ・リー「星間飛行」


ウィンクにハマった十代以来でしたよ、振り付け覚えた
のなんて。笑
武道館ライブで、指揮しながら踊っていた嬉しそうな
菅野よう子さんの満面の笑顔が忘れられない。
シェリルの「もってっけー」もまさに代表コールなんですけど、
ランカの曲って、みんなで一緒に歌えるってのが良いんですよねぇ。

ともあれ、今年の音楽はもうもう「マクロスF」一色な
アニメ界だったと確信してます。
まさか自分がゼップ東京やら武道館に行くとは想像もしなかった。
最高のステージをありがとう、河森監督、菅野さん、愛ちゃん、May'nちゃん!!
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by doramamaker | 2008-12-26 11:42

いよいよクリスマスですが…(笑)

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一人で黙々と…ようやく組み上げました…フラッグ1/100!!
長い間ずっと放置してしまって…汗汗。

あー、やっぱりカッコいいなーフラッグは♪
ブシドーアヘッドと並べると、凄いギャップ感じますね。
こんだけ重量とかスタイル変わって、パイロットの乙女座は
違和感とか覚えない……んだろうなあ、あの人は。笑

「そんな道理、私の無理でこじあける!!」
by doramamaker | 2008-12-23 13:47

ガンダム002期第12話「宇宙で待ってる」

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…これ、カタギリとグラハム再会の前に描いてた絵なんですけど、
さすがに自分的に、彼らの不在が苦しくなってきて、いてもたっても
いられなくなって、今日掲載します。(笑)


うん、あの右目周辺の変色を見てもね、おそらくグラハムの全身
には、あれと同じ火傷が無残に広がっていると思うんで。
でも、彼はそれを整形で消すような事は絶対しない。
プロフェッサーや、ハワード、ダリルの死を忘れないように、
永遠に背負っていくだろうと、描いてみました。赤の龍にも悪魔の顔にも
そして夜叉にも見えるよーに描いたんだけど、どうかな…。
______________________________________________________

もーう、沙慈主役っつーかヒロイン!!(笑)
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こうなると完全に沙慈、ヒロインだなーと。刹那がヒーローかというと、
そこまでいかないのね。!!(笑)あくまで「引き立て兼エスコート役」

…ここまできちゃったら、もう沙慈がとことん革命やって、
今の無能な駄目ラギとか死んだあとに、ソレスタル・ビーイングの
親玉になって、本当の新世界を作り上げるって話面白いかもー。


ちなみに…ヨーグルト女史の場合、あのマッパには
全然萌えないですわよ。むしろ後半の
「…関係してたんだ」
のほーがね…ええ…色々とね…。
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この、これから更なる超悲劇を思わせるルイスの狂気顔と。
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無神経過ぎる刹那に対して、せせら嘲笑う沙慈の顔。全く同じ…。
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……刹那って……自分が昔、アリーに洗脳されて母親を殺したのに、
それとほとんど同じよーなコトを無意識に
沙慈にさせよーとしているのが恐ろしいですね。

刹那にとっては悪気が無い台詞の数々が、見事に沙慈の神経を逆撫で。
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この左端の沙慈の気持ちとすっごい今回シンクロしてしまった。
私…キャラクターが殴られて、こんなに爽快感覚えたのって…
生まれて初めてかもしんない。

なんとか覚悟して0ライザー乗って、あの大混乱の中ルイスに会って、
錯乱しまくってる人間に対して、あの「詭弁」並べはひでぇよな。

「これが連邦の、いやイノベイターのやり方」

いや、君らも大して変わんないことたくさんしただろ。笑
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よく沙慈が今迄これを我慢していたとも感じた。
私が沙慈だったら、ガンダム乗りにあんな綺麗ごとしゃあしゃあ
と抜かされたら、拳がつぶれるまで、ぶん殴ったよ。


ま、刹那も分かってて殴られたんだろーけどね。
所詮沙慈のパンチなんて、へでもないだろーし。

こんなんで00コンビ大丈夫かよ…。


Zガンダムで、フォウを救おうとしたカミーユに、
「戦いの中で彼女を救う手もあるはずだ。それを探せっ」ってシャアが言って、
「あるわけないだろ!!大尉の言ってることの方がよっぽど理想論だっ」
とカミーユが吐き捨てるんですけど、刹那は加害者側ですからね。
第三者に言われるならともかく、あれは刹那が言ってはいけないタブー。
しかもまだ沙慈に一言の謝罪もなし。とにかくこの2人には話し合いが
必要。刹那が足らないだけに。とにかくとことん殴り合っても
話し合っても、やりあうしかないだろう。

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あのー…私、自分では絶対使うまいと決意してたんですが、書きます。

ざまあ、留美。笑


まー、そう感じた方も多いとは思うんですけどね。
「ざまあ」って言葉、使いが過ぎると自分に返ってくると思うんで、
今回だけ封印外します。
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あの状態のリボンズに、気安く近づくなんて頭の悪い人だとは思わなかった
んで、そっちのがビックリしました。
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「意地汚いアバズレが」

えっ、そこまで言ってない??私にとっちゃ留美と駄目ラギは
アバズレなんで、そーゆーコトにしといて下さい。
どういう女がアバズレかっちゅー基準は「銀魂」模範でね♪

ここの古谷ヴォイスは機械的で良かったですねえー。
「作られた天使」イノベイターに相応しい声。
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さてはて、このリジェネの嘲笑。果たしてリボンズか留美
どちらに向けられたものなのか。
2人の決裂はリジェネにとって好都合だと思うので、

展開にほくそ笑んでいるって感じかな。
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「不器用だな、アンタも」

そういう貴方も、やっぱりディランディの男だね!!
なんだかんだで、おせっかい兄貴肌。刹那を「アンタ」という
三木声も新鮮だけど、やっぱり「ロックオン」なんだなー。
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そして不器用男がここにも1人。


なんだか、今週は絶望して弱くなったヒロイン沙慈を慰めようとして
失敗するヒーロー未満刹那と、復讐に強く生きようとするルイスを
戦いから遠ざけようとするアンドレイの、へたれな青年っぷり炸裂。

この二つのカップリング…げほんごほん、組み合わせが実に
対比が重なってて、上手な演出でした。
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今での「唯一の光の支え」を最悪の方向性で喪失したルイス。
彼女の「誤解」は更なる暗雲を呼び、沙慈との間の亀裂は収拾の
つかない事態に。
「光」を自ら全消去した彼女には、もう闇の復讐しか残らない…。
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皮肉にも、この毅然とした美しい表情。ガンダムは悲しくも、
戦いの中で悲壮を背負う女性こそが美しい…。

ジニン中佐のロッカーが、無常にも片付けられていく
シーンも逸脱してました。

アンドレイの手をひねり上げた義手には、サイボーグ処理とか
してあんのかもですね。凄い力。

その呪われし力を得ることになったのも、ガンダムのせい。
おそらく、沙慈への思慕を断ち切ったルイスは、これからアンドレイと急速に
接近していく可能性大です。

やはり親子。台詞や考え方まで似ているセルゲイ父子は、
思う女性には必ず本命がいるというところまで酷似。
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ルイスに対してすがるような沙慈と、きっぱり切り捨てるルイス。
ここが男性と女性の明らかな違いなのか、それとも
「自分の大切な人を殺した相手」と「同じ方法で復讐する・
同類になりたくない」と考えるベクトルの違いなのか。
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ほいっ、そんでもってやっぱり息子とどこまでも似てるのねーん
な、00最大の良心・優しき人徳者セルゲイ大佐。
時代は容赦なく、彼にも罪を被せていく……。
アロウズによる大量殺戮を、軍内部で秘密に消していけという司令。

しかしですね、ここでちょっと注目。
「連邦軍内部でも、アロウズのやり方に反発する兵たち」

…セルゲイさんの存在は、Zでいえば、まるきりティターンズを捨て
エウーゴに走ったブライト艦長とシンクロしてます。
これは…もしかしたら…という展開もありえる??
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「大佐のためにーっ!!!」

アップがカッコいいんで、思わず惚れ直したよコーラ♪
まあ先週は肘鉄くらって、今回はライルに蹴られてたけど、
変わらない調律ってのが作品に存在すると、変に安心感が。
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うーん、前半はとにかく、これでもかっちゅーメカ作画の見事さ。
だけど、所詮00ライザーは機械性能差で他に勝ってるって
だけの話なんで、特に感銘を受けず。これが

「グラハム・スペシャル・&リターン!!」


とかだったら鳥肌立ちまくりだろうけど。こんなに早く
00ライザー登場させたんじゃ、アトはただひたすらに強い
新型に追いかけられるだけになっちゃうんじゃないかなあ。

最強なのは乙女座&ビリー最新型


ってもう今から分かってるから、意外性は無いけども♪

イノベイターの最新型は、脱出システムも完璧。やはり貴重な
人材だから減るのは困るんかいなー。
やっぱり彼らは「自分らは人間と違って完璧」って信じてる。
「バスタード」で天使たちが人間に粛清しようとして、逆に
自滅していくのと似てるな…。

序盤ライルが素敵に描かれてたのに、刹那が何故か顔が崩れてて、
そんで沙慈がすんげぇ魂溜めて描かれていた。
スタッフの意欲の違いを感じる。
とにかく沙慈の表情の変化の細やかさが特出していた。
どんどん無表情になっていくルイスより綺麗だったな。
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「…刹那の隣に…沙慈…関係、
してたんだ…5年前から…」


す、すまねえ。最近かなーり刹那→沙慈方向に萌が
発症しかけてるんで、マジでちょっと心揺さぶられた。笑

うん…BLでよくある話だよ…。奥さんがゲイになった
旦那とその相手を殺しに来るパターン…。苦笑

事実、木原音瀬さんの名作であるから。冤罪で刑務所に入った
真面目な男性が、無口で不器用な、実は繊細な青年になつかれて、
刑務所から出ても彼につきまとわれて、家庭が崩壊する話。

後は、相変わらずハブラレルやな彼とか
(後半アレソマがとんでもないことになるの確実なんで、今は沈黙)
沙慈とルイスが血の十字架を背負って生きてってんのに、
「無事で良かったわね♪」な「ですうテロリスト一家」…
これって絶対後半の「家族絶滅」の振りだよねー。

テレビにブシドーアヘッドの使い捨てはパーツ投げつけそうになった。

ライルが結構クラウスのこと心配してたね。あの2人の距離感
もどんくらいなのか。カタロンの窮地にまたまたソレビー介入か。
も、ほんっとこの人達、何がしたいのかサッパリ分からんばい。
ヴェーダとのリンク切った時点で、既にイオリア計画の一部
じゃなくなったわけでしょ。
自分らの勝手な「正義感」「倫理観」を基準に革命していこうってのがお笑い。
メンバー内部に「これからのスタンス」とか「未来への布石」とか
全然具体的に提議されず、ただダラダラと、最新の驚異的兵器を
使ってる。おっそろしーぃぃ。

マイスターも、暗くて陰惨な過去を背負っているのに、何故か
ルイスと沙慈の悲劇にこそ感情移入してしまう。
それは、やはり1期から、2人とユニオンコンビ、炭酸、熊親子の
視点で、私達が00を見てきた力なんだよね。


どんなに東京で2人が平和に生きていたか、グラハムだった男が
何故仮面を被るほどに歪んでしまったか、ビリーが復讐に走ったか、
ソーマとセルゲイさんの絆がどれだけ深いものか、
コーラサワーがどういう癒しキャラか、1年近く体感してきた。

でもマイスターの過去語りって、いつもぶつ切りの回想のみ。
ここが大きな相違点だと思います。

刹那の母親殺害に対しての気持ちとか、ほとんど描かれて無いし、
ティエリアの幼少時の記憶とかも一切謎だし。気持ちが入らない。

残念ながら「沙慈、脱走」にはならなかった今週。
1年周期番組ならやってたかもー。苦笑

しかし……これ本当に残り1クールで終わるんかいな。


水島監督は1期プレミア試写会で「人気の有る限り続く」
みたいなコト言ってて。
私も「もう00以降は、新しいガンダムシリーズ作るのは難しいよなー」
と思ってるし、あと半年は続けても大丈夫だと思うんだなー。


はあ、やっぱ乙女座とポニテ
いないとつまんないや、00.笑

ドラマ展開はひっじょーに良いテンポなんですけどね。やっぱ
かき混ぜてくれるキャラクターがいないと。ユニオンコンビは来年2月
くらいまで登場は無理だろうなあ…。涙

そんで、来週は、マイスター達の見せ場を作ろうとする
スタッフの頑張り所みたいです。
はー…年末はこれで終わりかあー。
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by doramamaker | 2008-12-21 22:26

完成!ブシドーアヘッド1/144!!

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大体3時間かな…(笑)1/144サイズだったら結構早く
作れるよーになりました。
仕上がりはやっぱり、どーしても中村悠一レベル
には程遠いだろうけども。涙

実際作ったら、結構格好良いんですよこれが!!
やっぱり実物を手にしないと、色々分からないもんですね。
しかしやはり、片桐の最新型にはより期待してしまいます。

正式には「近接戦闘型アヘッド」プロトタイプというんだそうで、
まあブシドーさんだったら試作品乗りまくりかなと。笑

しかしライセンス持ってる人を全て「ライセンサー」と
呼んでたら、世界中がそう呼称される人で
溢れちゃうんじゃないかい?笑
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by doramamaker | 2008-12-19 00:29

買った~!!!

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発売まだ先だと思ってたら、侍改さんが日本にいらした時、
ご購入されたと仰っていたので、慌てて雨の中、新宿で
途中下車。

最初に行ったビッグカメラで売り切れてて…マジで
冷や汗かいたら、ヨドバシにあったよぉぉ。ほっと一安心。
カラーリングった実際は蛍光オレンジとか使用
するんですね。ほんのり明るい色のマシンなんだ…。

ううーん、ソーマからルイスへ引き継がれたアヘッドも
出たら買うんだけど…発売されるか分からないなあ。
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by doramamaker | 2008-12-18 23:27

新しい00主題歌。



……ううーん…なんか…こういう女性ボーカルって…
00の世界観にフィットしてない感じがするなあ。
ウーバーの曲が余りにも良かったんで、なんか凄く不安だ。汗

私、こっちのが好きだな。笑
某笑笑で見つけた「ミスターブシドーの歌」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5184320
あと、こんなのも。グラハム&ブシドー♪
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5387772

ところで…あの…。

PPPにパイスーのビリーがいるって…


マジですか…。私正直、一番生死の不安抱えてるのって
1期の頃からカタギリなんです…。

ほら、セルゲイさんとかはね、もう「人徳者は長生き出来ない」って
ガンダムの法則があるから…最初からなんとなく覚悟はしてるんですよ。
でもねぇ…カタギリが死んだらね…グラハムがどんなにか寂しいかと…。

彼って、とても優しいところと脆いところと甘いところが同居してるでしょ。
本当に普通の青年じゃないですか。特にあくが強いわけじゃないし。

そういう、またコーラとは別の「癒し」のキャラが死ぬっていうのは
キツイですね。

ビリーがいないとね、「生き恥を晒して生きている」
「死に場所を探している」だけの、今のグラハムが、
本当にさすらい人になってしまうんですよ。
完全に孤立しちゃうの。

彼は死んだ教授と2人の部下と、相棒以外人生に必要としない男だから。
カタギリが彼をさり気無くフォローすることによって、00は
絶妙な脇役味をこのコンビで持ちえているって絶対有ると思うんですよね。

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さて、本当は日曜日のレビューに入れようと思った
ルイスの絵ですがここに。
黒いドレスなのは、彼女がいつもこころに「復讐」という喪服を
まとっているからです。

これから本格的に「正ヒロイン」として、究極の悲劇道を歩む彼女、
そして真主役である沙慈。
余りにも2人の未来が重過ぎて、マイスターの存在が霞んでいますが、
アレルヤとソーマもやっぱり、このままでは終わらないようですね。

ラジオCD発売イベントのレポートを色々読みましたが、
グラハムについても、沙慈&ルイス、アレソマ、大体の注目キャラが
やはり、案の定…という道を進むようです。

とにかく…私はあれですわ。

乙女座が自分道を究めてくれて

アレルヤとソーマが最高の人間ドラマを見せてくれて、
コーラとカティ大佐がいつも輝いていてくれて、
熊親子がぶつかりあって、
カタギリが、グラハムの傍で静かに微笑んでいてくれて、
沙慈とルイスが彼らの人生を精一杯生きてくれれば、もう
00については他に何もいりませんわ。

私にとっては、00はそういう、それだけで充分なガンダムです。
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by doramamaker | 2008-12-15 23:51

ガンダム00第2期11話「ダブルオーの光」


使われ続ける富野由悠季の遺産。

30年という歳月を経ても、いまだに彼の生み出した
演出や手法を使いまわしまくるサンライズの厚顔…ごほげほ、
「めぐりあい宇宙」+「イデオン」足して2で割った展開にかなり苦笑。
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しかし、第2期1話から私が期待していた
「沙慈・クロスロード主役」
「刹那と沙慈のコンビネーション」
が現実化した瞬間でもありました。


確かに個人的には「…これで完全に00に非武装平和主義」人間が
消滅した…という事実には失望ですが、まあ…もうね、オーライザーと
00ライザーのガンプラが既に発売になっている時点で、諦めてたんで。
あ、多分00ライザーの⅟100ガンプラ買うと思います。
まさか私が刹那のガンダム買うとは思わなかったけど。沙慈が乗るなら買う。
それから、ソーマ・マリーが乗るなら、GNアーチャーも。
1期の時も購入したのは、ティエレン・タオツーとキュリオスとフラッグシリーズのみ。
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はー……さすがに乙女座と2週間会えないと…なんか、
ニートがいるのに何故彼はいない!!

って…凶暴な気持ちになってきましたね…。ですが、今週はまたまた
人間関係の伏線張りまくり、そして「イデの意志」発動で、なんとか
それなりのテンションを保持出来ました。

またまた明日はバイトなんで
(どーせブシドーいないと思ってシフトいれちまったい!!)

今日もたまーるさんと電話しながら視聴♪そんでもって沙慈のイラストも
ずっと描きためていたんで、ここでお披露目。
…いや、前回侍改さんが仰ってて、凄い同感しまくりだったんですが、
もう最近、00ガンダムのヒロインは、ルイス&沙慈なんですよ。
ソーマ・マリーは今ちょっとハネムーンでお休み中だからね。

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もう、ほんっとに「沙慈綺麗だよなあ…」と思ったんで。
特に彼は描きやすいんですね。
そんでもって、刹那も入れてみました。
沙慈は、亡くなったジャーナリストのお父さんに似たのか、
結構長身なんですよね。でも顔は姉の絹江に似ていない。
でも刹那のがずっとシャープな筋肉質なんで、刹那のが小さいのに、
沙慈の方が可憐に見える。ここは千葉道徳さんのデザイン力でしょう。
…絹江さんよりずっと美しいです。
きっと彼が乗り越えてきた、苦渋の人生が、悲壮感になって
表情や物腰に出てしまっているんでしょうが…。

ニート女と沙慈の徹底的な違いは、空白の4年間で
彼が努力して夢を叶えた、というところです。


2期が始まる4年間で、何かしら人間として結果を出したキャラは
4人。ルイスと会いたい一心、そして夢だったコロニー開発者になった沙慈、
そして自ら軍人となって、両親の敵討ちをしようとしたルイス、
セルゲイの元で「平凡な女性」として成長したソーマ、
そしてニール亡き後のCBを復興させたティエリア。

けれど、ティエリアには仲間と留美からの金が、ソーマには優しい
父親セルゲイがいた。孤独のままにたった一人で立ち上がったのは
沙慈とルイスだけ。

私にとって、刹那は沙慈のエスコート役、
アレルヤはソーマのエスコート役


にしか過ぎないキャラクターなんですよ、1期から現在まで。
沙慈はね…これから強くなりますよ…。恐ろしいまでにね…。
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産まれて初めての操縦に、15歳のアムロ・レイレベルのテクニック
を披露する沙慈!!驚愕する私ら。笑


「おいおいおいおいーっ!?」


だけど、さすがにGには揺さぶられまくってます。ホントは
初心者だから、ここでげろまみれだけどね…。苦笑

「……こういう人が、色々乗り越えて怖くなっていくんだろね…」

「一般平和社会と、人生究極泥沼味わえばそりゃあね…」

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「「生きててくれたぁぁーっ!!」」


はあ…そうだよね…だってまだ小熊との和解もしてないし。
そういや今夜、ソレステラジオのゲストは、アンドレイ役の白鳥哲さん♪
やっぱり稲田隊長の死は寂しかったそーです。
そして、千和ちゃんと少しずつ、アフレコ立ち位置が近づいていくのが
嬉しいみたいです♪
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…ハレルヤは、いざという時しか出ないようですね。
現在、蜜月中のアレルヤは、精神的にもマイスター的にも
落第ギリギリなんで、保険として覚醒したんでしょーけど、
どーもマリーにもソーマの心が戻ってきつつある様子。
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マリーの聖母だった表情が、戦乙女ソーマに戻っている…。
そして…

スパイ同士のフラグ立った!!

エンディングでライルに手を差し伸べている天使は、アニューですね。
この2人の組み合わせは面白い!!明らかにリバイバルからの脳量子派は
ソーマを飛び越えて、アニューへと。
「…私にじゃない…」というソーマの台詞が非常に印象的。

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迷えるティエリアの弱気な言葉に、異論を唱えるアレルヤ。
しかし「意に沿わない人間を殺して、それが本当の平和のはずがない」
というアレルヤの言葉は、余りにも矛盾し過ぎ。では、ガンダムマイスターが
1期の頃様々な武力介入で行った「稀代の殺戮」で平和は得られると??
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そんでもって、今週地味ながらも、結構重要なポイント。
…ラッセ、オーライザーに乗れません、展開。
果たして前回の戦いの時の後遺症か、それ以外か。とにもかくにも
これで沙慈が乗らざるをえないというシチュエーションが決定。
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「クジョウ、人類は戦いから逃れられん。
そのために私たちは戦術予報士を選んだのではなかったのか。
戦争根絶など所詮は夢想でしかないと、お前にわからせてやる」


そんでもって、今週も美しく聡明っぷり爆裂だった、アロウズの
紅薔薇、カティ・マネキン大佐。
女2人の過去を絡めた戦いは続く…。
しかしながら、彼女の元に「死の天使・イノベイター」が2人揃った
事実は、不吉としか言いようがない。
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…朽木隊長、今週もほとんど台詞ありません。カタロンの
バンダナの人の方がずっと喋ってた。笑
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頑張って大佐を守れ、コーラ!!

…今週、結構活躍してましたね。00をヒートさせた時、Zガンダムの
ハンブラビを思い出しました。
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「アロウズのやり方…たまんなぁい♪」

この台詞で、残酷死決定のネーナですが、種のファントム・ペインみたく、
元々トリニティも残忍に育成設定されていたのかも。
アレルヤとマリーの二重人格性も、「温厚な性格だと戦えない」という
製作者の意図があったから??そしてもしかしたら、

こういう人物が集まるのもイオリア計画?

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「にいにいずを殺した女が…」


ここから更に泥沼の人間関係が結びつく。大量殺人兵器に顔はしかめたものの、
すぐ冷静さを取り戻す留美。そしてイノベイターと暗躍する彼女、彼らも
マイスターらも操って世界を変革しようとする悪女に、ネーナの呪詛が。
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「こんなにいたのかよCB!!?」


おそらく同意見多数。たまーるさんと見てて噴出したところ。
こんなにいるのに、なんでプトレマイオスは少人数なのか。
イアンのおやっさんは、「人手不足」と言ってるのか。
…プトレマイオスに乗れる実力者がいないってこと??


カティ大佐の計画で、基地は破壊。バラバラになるイアン一家に
暗雲立ち込めてます。
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ブリングのカラッゾにパワーでも太刀打ちできないティエリアの
セラビィー。…やはりどう考えても、ガンダム・マイスターは
修行が足らなさ過ぎ。今頃ブシドーは、新作を作るビリーに任せ、
更に腕を磨いていることでしょう。

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ぎゃああああ!!稲田さん、戦死フラグあからさま!!
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「隊長ーっ!!」


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しかも、ルイスが慕う隊長を撃墜したのは、初合体で、
刹那と戦った沙慈…既に2人は引き返せない生き地獄に
首まで浸かってしまった…。
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「…声が聞こえる…!!」

異常なGN粒子の発動で、「新世紀サイバーフォーミュラ」ゼロの領域
に達してしまった刹那と沙慈!!!
さすがサンライズ!!
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…もうここからは説明不要ですな。まあつまりは、全人口が
ニュータイプになれば、それで戦争終わるんじゃないの、イオリア計画。
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…毎回合体のたんびに、これをやるんだろーか。なんかもう
言葉とか超越して、刹那と沙慈が一瞬で色々な問題を
解決しちゃうのも複雑だなあ。
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「ルイス…まさかアロウズに!?」

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「沙慈…まさか…どうして!?」

最悪の状況での、愛し合う2人の、再会。
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……前回に続いて、伏線張り。そして衝撃的だったのが
真の主役沙慈・クロスロードのパイロットデビュー、ルイスとの邂逅。

刹那は単に、沙慈の引き立て…


まあ相変わらず、アロウズと2期からプトレマイオスに乗った
キャラクターが引き立っているガンダム00です。
もうこれでブシドーが活躍してくれれば充分。
うーん、ブシドーアヘッド発売が今月末。まだまだ新型は出ないね。

00ライザーは、クリスマスにあわせたガンプラ商戦
登場でしょう。さて、ライル×アニュー、ソーマ覚醒、ネーナの恨み、
そしてそして…真の主役カップル、沙慈&ルイスの悲惨きわまる
ドラマに注目して、年末の00は終わりかな。

…そういや、今年の初めも、ちょーどグラハムと刹那の出会い
で年明けだったっけ…。
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by doramamaker | 2008-12-14 22:39

ガンダム00第2期「天の光」その2

はい、こちらは第10話のレビュー続きになります。
「天の光」1はこちら。TBはそちらへ♪
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「…手塚、そろそろ試合、やりたい?」

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「兄と私の決定的な差…それは"格"だ、不二」

……なんか色々こんがらがってますけど。笑アニプリの再放送のせいだ♪
多分モビルスーツが全力出すと卍解「千本桜」とかになるんだろう。笑
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斎賀声のリバイバルと、置鮎声のブリング・スタビティ。
実に豪華な顔ぶれですが、トリニティを思えばまあ彼らも
所詮はやられキャラって感じなんだろうなあ。

ブリングの乗ってた黒いモビルスーツはまたまた新型で、刹那大苦戦。

「トランザムがあれば…!!」


だからー、なんでそこでメカに頼るんじゃなくて、
もっと自分の技術面を上げようとしないんだよアンタは!!!!


そんなんだから、アリーにも乙女座にも絶対勝てないんだよ!!!

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そして、おお美しい2ショットですな。こちらも全く違う状況で
プトレマイオスにおられる2人。マリー・ソーマの髪の毛の動きが実に綺麗。
…どーも最近の沙慈をみると、若きコーラス三世を思い出すなあ。
「この年頃の男の子は、そこいらの少女より綺麗」と言っていた永野護の言葉。
ということは、匹敵するマリー・ソーマは人工生命体の妖精・ファティマか。

「…人を殺すことなんて…出来ない…」

「当たり前です」

おおおーっ!!CBでは誰も言ってくれなかった言葉を、マリーが断言!!
(ちなみにうちの母親がここで「当たり前だよ」と。頼むから突然突っ込むな。汗)
マリーって一人称が「あたし」なんですね。ソーマは「私」なのに。
そういやアレルヤは「僕」、ハレルヤは「俺」だもんな。つくづく似たもの夫婦。

「アレルヤにどこまでも付いて行く」
と言い切るマリーに迷いは無い。おそらくガン・アーチゃーに乗る覚悟も
既に出来てるんじゃないでしょーかね。
「…羨ましいな…僕にもそういう人がいたんです…」

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ああ、そんな彼女は苦痛に苛まれて…。


この苦しみようは異常ですよね。本当に悪性GN粒子による
副作用だけなのか…。
リボンズに何かしら強化されているからじゃないのか…。
フォウやロザミア並みの苦悶ですよ。見ているだけで苦しくなります。
例えラストに助かっても、ルイスは健康な余生を送れるんでしょうか…。
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「大佐ぁ…新型下さいぃぃ」

癒しだ…。君はこの作品になくてはならん男だよパトリック…。
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「うるさい!!」と飼い主様に怒られて、「うえーん」な感じ♪
ホントに彼は犬の血が混じってる人間なんじゃないだろうか…。
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「良いんです。俺は右腕として
十代目のお傍に一生いられるだけで…」


ビバ、犬属性


はっ、つい。だって「リボーン」で一番好きなキャラだから…。
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ほいほいっ、そしてこちらも!!「このタイミングでかよ!!?」なまさかの再会。
しかし、ルイスが苦しみ悶えてる直後にこれですから、
ネーナに一切同情心が沸かないというのも、演出ですかね。

この再会は実に根深い溝を生むことでしょう。
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アリー・アル・サーシェスという男には、余りにもたくさんの
キャラクターが怨恨を抱いているので、誰が彼に止めを刺す事になるのか、
全く予想がつかないんですよね。
母親を間接的に殺された刹那か、姉を殺された沙慈か、ニールを
撃墜されたティエリアか、兄たちを殺されたネーナか…。


だけど…あいっかわらず藤原さんの深い声と、色気満々な演技には
惚れ惚れしてしまいます。人でなしキャラにこんなに心動かされるって
今迄なかったもんなあ…。
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んで、私けっこー、この方も大好きなんですよ。
Zガンダムの伝説的悪党バスク・オムには遠く及びませんけど、
存在感の濃厚さがたまらんっ。

「きゅピーン」も超大型ビーム兵器も
結局は元祖ガンダムで富野監督が
作り出したものなんですよ。


今回はそれらのリメイクが炸裂したドラマでした。
もう良い加減コロニーレーザーとかコロニー落としな最終兵器
から卒業してほしいよ偽ガンダムシリーズ…。さすがに辟易してきた。
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アリーが、リボンズを「大将」って呼ぶのがなんか好き♪

まともに誰かとアリーが会話する事って珍しいじゃないですか。
所詮お互いいつ裏切るか分からない関係だけど、こういう
クライアントと飼われ犬の関係って二人らしい。
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アリーの向こう側に、ぼんやりと留美が立っているのが印象的。
「メメント・モリ」の出資者も彼女だとすると、いよいよラスボス匂プンプン。
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…この人もいまだに、リボンズの本当の味方ではない感じだし、
ここにいるメンバーがいつ共食いし始めても不思議じゃない。
美しい部屋と、泥沼の関係図が対照的。
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そして、美しき「天使」リボンズの計画は着実に進んでいた。
皮肉にも、そのオペレーションは、刹那が00の真の力を発動させるのと
同時に、引き金が引かれる。
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「00とのシンクロ率…400%!!」


ホントの台詞忘れちゃったよ。笑・まあこんな感じだったよね。
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ぎゃぼーっ!!グッドマンさんの策略なのか…まさかこの方が!?
しかし息子との決着もついとらんぞ!!00唯一の男性人徳者が…。
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「大佐ぁぁぁーっ!!」

彼女と叫んだ方も多いはず…。
マリーからソーマへ変貌か!??それにしてもマリーもソーマも
凄いです。2人が合体してから余計パワーアップしたけど、
ララァ・スンレベルのニュータイプになりましたよね…。
彼女が敵になったら脅威だわぁぁ。圧倒的にアロウズのが強い
パイロット揃いなんだもん♪

00があんなにパワー上げたら
当然カタギリとブシドーの新型も
それに匹敵するレベルでしょうしね!!

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…予告でもありましたけど、髪の毛ってぬれると、あんなに伸びるもんか!?
このサービスカット・ティエリア、まるでレディオス・ソープですね。笑

これでどんどんティエリアの制御が外れて、イノベイターとして
覚醒していくのかな。しかしティエリアが刹那の敵に回ったら
凄い面白い展開になるだろう…。

「これでお別れか。あんたとはもう少し話をしてみたかったが・・・」

携帯待ち受け予告から。おそらく刹那の、沙慈への別れの
挨拶でしょうね。
ラジオでも完全に「2人主役」として認知・公開された沙慈が、果たして
これからどうやって生きていくのか。刹那の友となるのか、そして
愛するルイスを取り戻すのか…非常に楽しみなところであります…。
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「待たせたなあ…喧嘩番長、
ここに再臨だぜぃ!!」

……どうしよう…ソーマとこの人が殺し合い始めたら…。
脳量子派ってどっちが強力なんだろう…。
ちなみに吉野裕行いわく、ソーマ・マリーの小笠原さんは
熱烈なジャイアンツファンだそうで。誰が一番好きなんだろ…。
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by doramamaker | 2008-12-07 23:59