人気ブログランキング |

<   2008年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧

00の待ち受けと、マクロスF映画スタート?

00公式メルマガからの情報。

ガンダムシリーズ総合携帯サイト「ガンダムGATE」では、10月5日(日)
のセカンドシーズン放映開始時間(17:00)までのカウントダウン時計付き
Flash待受を無料で配信中!!
1度ダウンロードすると、数日ごとに自動で画像が変化!時計は秒単位まで
表示!放送開始までのドキドキ感を携帯しよう!!

待受は非会員の方でも無料でダウンロードOK。
配信期間は10月5日まで!今すぐゲット。


■アクセス方法
<iモード>
メニューリスト⇒待受画面/フレーム⇒アニメーション総合
⇒ガンダム公式GATE

<Yahoo!ケータイ>
メニューリスト⇒壁紙・きせかえアレンジ⇒アニメ・マンガ
⇒ガンダム公式GATE

<EZweb>
トップメニュー⇒カテゴリ検索⇒待受・画像・ケータイアレンジ
⇒アニメ・コミック⇒ガンダム公式GATE


それから…もう速攻技だぜというべきか、河森さん相変わらず
戦略はぇぇ!!ヤフーの方で色々動画配信スタート。

ランカの奇跡を追ったPVが流れてます!!


うっわ、凄く劇場版が楽しみになってきました。
追加公演も11/5と、平日なのに…なんかスタッフがとても
急いでるんで、多分映画を観る前に、ライブを完全にフィニッシュ
させたいみたいですね。

はあ…今日から短期バイト。凄い緊張してます。あああ。
日曜日、グラハムに慰めてもらって、頑張ろう…。
by doramamaker | 2008-09-30 00:24

グラハムのトラコミュ作成&最新00予告。

ずっと作りたかった、念願のグラハム・エーカートラックバック
コミュニティを作成しました♪ブログ村さんに設置しています。


ttp://animation.blogmura.com/tb_entry92435.html
「阿修羅をも凌ぐ乙女座を愛する会」
「グラハム愛してるぜ!!」「嫁にしてくれ!!」「婿に入って!!」
「一番じゃないけど、ハム、たまんねーな」「悠きゃん声最高!!」
な方々の参加、お待ちしてます♪

……そんでもって……はいっ、最新の「ガンダム00」2期の予告っ!!
グラハムのトラコミュ作成&最新00予告。_e0057018_17404144.jpg


微笑んでる…仮面の男!!


ネタバレで、こちらがどういうシーンか分かっただけに、
「ああ…変わってない!!アンタ変わってないよ…嬉しいよ…!!」

嬉しくて泣きたくなってしまった私。

…ルルーシュの最後にも全然涙腺動かなかったのに…。ここだけで
胸がいっぱいになるってどゆこと!!?

……しかしこれは…絵描き泣かせだわぁぁ…。


正直、ちよっと…気が遠くなってきた。これ毎週描くのかと
思うと。笑
そんで、これって…どういう仕組みの着物なの!?
まず、一番下にアロウズの制服なのは分かる。だけど、その上に
また紺青の何かを着ているから袖が見えてるの!?
ここのシステム教えて、仮面さん!!


ちなみに、今回のキャプ絵は、いつも貴重な新情報を
頂いているsmiley days様からお借りしてきました。
こちらのブログ様にほとんど第1話の情報があります♪

そして…こちらの方にも思わず目を奪われ…。
グラハムのトラコミュ作成&最新00予告。_e0057018_17552292.jpg


もしかして、一番お美しい方ではないかと…。

さすが声があの方とか、「天使」をモチーフに作られたキャラ
とか感じますよね。
いや、こういうリボンズの余裕な微笑み観ると、「どこまでやってくれるのか…!!」
もっの凄く期待度が高まります。

ほかに、セルゲイ家の家庭事情も色々と複雑なようで…。

やっぱり息子さんは、父親が若い後妻を貰って怒ってるの!!?

とにかく今は、あんまし詳しく色々突っ込まないようにしますね。
10/5をとにかく楽しみに…。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-29 17:43

コードギアス最終話・08年後半視聴予定。


お、終わった…やっと…。


「マクロスF」はあっと言う間だったのに、「ギアスR2」の長かった事!!
もう途中でレビュー放棄した期間もあったので、思った通り
ルルーシュの死、という理想的な形でラストを迎えてくれただけでも
この作品にピリオドマークを付けられます♪


「反逆のルルーシュ」は本当にもの凄いアニメーションだった。
これこそ2008年上半期最後のレビューに相応しい。
おそらくこの作品を超越出来るアニメは、もうしばらく出現
しないであろう。
「エヴァンゲリオン」から数年経過して、こういう衝撃的アニメが
出現したからには、また次のインパクトが来るのだろうが…。

私にとって、ギアスは「素晴らしい完成度だが、キャラが絶対好きになれない」
という致命的なウィークポイントを持つものでした。


ハイレベルアニメを好きな友人や従姉妹には推奨するのだけれども、
でも途中で見放されても全然ガッカリしないというか。
「ガンダム00つまんないよ」とかって途中で放棄されると、そりゃもう
ショックなんですけど、ギアスでそういうのは全く無いですね。
例えどんなキャラが死んでも、シャーリィとユフィ以外「ああ、仕方ないよね」
で済んじゃったし…。


1期のユフィの死ぬ直前まではDVD見返すんだけど、
多分R2は録画したやつ、見直すコトは無いだろうなあ…。

昔、ちょっと「銀河英雄伝説にモビルスーツが出れば完璧なのにな」
と思った時があって、まさに「コードギアス」は、その理想に近づいた作品
でしたけど、銀英伝とはまさに対照的に「好きなキャラクターいねぇ…」泣。

前回も書きましたが、私にとっては「コードギアス」はほとんど
田中芳樹の日本史上に残る傑作「銀河英雄伝説」と同じ
シチュエーション、戦略的考察、ズバ抜けた政治思想表現など、
非常に逸脱したアニメです。

しかしながら、皇帝ラインハルトとルルーシュ、スザクの共通点もまた同じ、

「常に上から目線で世界を眺める」ところが、
一般庶民として全然シンクロ出来なかった。


ルルーシュは生まれながらの王子・支配者かつ君臨者、
そしてスザクもまた政治家の息子。税金納めて日々コツコツと生きる
私らの気持ちなんて絶対分かるはずが無いし、それは無理ないんですよ。

やはり結論としては、壮大なお家騒動に巻き込まれた
一般市民が、大量に死んでいった迷惑物語というのが、
一番シンプルな説明になってしまうかな。


確かにエンターテイメントとしては、綿密に計算し尽くされた
背景や設定をクリアしていくのも大切なんだけど、
私はむしろ、滅茶苦茶でも良いから、伸びやかな何かを
一つだけでも見せて欲しい人間なんですね。

銀英伝だと、ラインハルトと対極するもう1人の主役が
あの、ヤン・ウェンリーと、その愉快な仲間達だったでしょ??
まさに小市民の代表で楽しかったんだよねぇぇ。

天才なのに「ああ早く年金生活!年金生活ぅ!!」って言ってるんだもん。

設定より断然キャラクター重視なんです。


最大に観続けるのが苦しかったのは、

「こいつ痺れるぜ!!」とか
「格好良い…惚れる…」キャラの不在。


別にルルーシュは「騒乱を招く小皇帝」だし、スザクも「高貴な放浪人」
だから、この2人が主人公でも全然問題無く観られたんだけど、
でもこの2人以外に、きちんと私らに「こういう大人もいるんだぜ」ってな
漢とか女傑とか、そういう存在が皆無でしたね。


ギアスという力も私には反作用。


どんなに紅蓮やランスロットの戦闘が素晴らしくても、
「結局は最後はギアスのオンパレードでなんでもありじゃん」ってなっちゃう。
だから、「コードギアス」は私にとっては「ロボットアニメ」ではなかったですね。
厳密に言うと…。

「ロボットアニメ」と言うのは、やはり他の何の力も頼らず、メカが
戦いの結末を決定する…という認識があるんで。

ですが、音楽は壮大で綺麗だし、構成も綿密でした。
福山潤自身も「ギアスを始めてから、自分の生き様が変わった気がする」
と言っている通り、彼のキャリアアップを不動にしましたしね。
(昔"巌窟王終了時、声優を辞めようかと思うほど脱力した"とも彼は言ってました)

しかし……たくさん生き残ったのが凄い意外!!いやもう…
扇さんなんて「死亡率92%」って言ってたんですけどねぇ!!
ちゃっかり結婚式にはネリ様とギルもいるし、(出来ちやった婚…!!)


やっぱジノとカレンは良い雰囲気ラストか!


……もしかして、ジノって、ルルーシュの死後のカレンを
支える為だけに出てきたんじゃないのかな??


扇さんはね、アレで私は良いと思います。理想を思い描くんだけど、
やっぱり最後は自分の奥さんと子供…という庶民姿勢は
まさに「日本人」そのもの。

彼がブリタニア貴族であるヴィレッタ…失礼、千草と子供を成したのも、
「篤姫における、家茂と和宮の公武合体」と同じ象徴でしょう。

ルルーシュが画策した、スザクとの共謀「ゼロ・レクイエム」において、
自ら悪の皇帝となり、「絶対に死ねないスザク」がゼロとして
以降ナナリーらを支え続ける…といった、破滅的なルルーシュならではの
最後の華麗なる自身の壮大なオペラの幕引きには、心から拍手したい。

これから年を取り、肉体が限界を迎えるまで自ら死ぬ事も出来ず、
「ゼロ」の仮面を被り続けるスザク…。
彼はこれで幸せなんだろうか。ユフィの理想具現した世界を護り続ける
だけで幸福なのかもしれないな…。

このアニメで教わる事は、やはりガンダムで富野監督が提唱するのと
同じで、「分かり合うまで語り合え」というものだった気がする。


ラストでカレンとスザクが宿命に導かれて、シャアVSアムロ並みの舌戦バトル
を繰り広げるが、何故もっと早くに、心を開いて本音をぶちまけなかったのか、
ナナリーとルルーシュも、「支えあっている兄妹」という仮面を被った
ガラスの家族に過ぎず、あのクライマックスにおいて、ようやく
両方のコミニケーションをはかった。全てが遅過ぎる…。

怯えながらも、家族と支えあい、平凡ながらも支配されて生きるのか、
それとも多くの返り血を浴び、罪無き人々を大量に殺しても
支配を逃れて支配して生きる…選ぶのはそれぞれの自由だ。

ラストまで「反逆」し続けたルルーシュ。だが妹の「愛してますお兄様」という
最高の言葉で命を終焉させた、これを幸せとは言わないだろうか。
私にはこれこそ彼の本望のような気がする。

去っていく魔女C.C…。2人の大いなる共犯は…終わった。

コメ、TB頂いた全ての方に感謝します!!ありがとうございました!!
_____________________________________________________

2008年後半期の視聴アニメは、

当然「ガンダム00」2期!!


現在「乙女座乙女座乙女座乙女座ァ!!」なるスタンド開発中。笑
やっぱ予告で阿修羅を凌ぐ存在は新しく描き下ろしシーンは無かった!!
…三木さんとよっちん、髪短くした方が素敵ですね…。
声優誌見たら、マイスターと他三国パイロット声優集合の写真、
めっちゃ格好良かった…!!


それから、「黒執事」「鉄のラインバレル」がメインになると思います。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ
by doramamaker | 2008-09-28 22:35

岩本薫「ロッセリーニの息子3・捕獲者」ドラマCD!!


イメージ・アルバム,野島健児,中村悠一,小西克幸,高塚正也,上別府仁資,太田哲治,木川絵理子,古川かおり(2008-09-26)
Amazonランキング:5097位
Amazonおすすめ度:



はいっ、こちらはですねぇ…私のボーイズラブ書庫で、おそらく
レベル的にトップ10以内に確実に入るドラマCDデス。

原作も、この3「捕獲者」が一番甘さ控えめで、801描写が
無かったら、そのままホテルマンのライトノベルとしてだけでも読めますよ。

元々原作者の岩本薫さんの作品が好きで、特に「YEBISUセレブリティーズ」
は、もう完結してしまいましたが、ワタクシのBLライフを代表していました。
他にも岩本さんの作品は、ビーボーイノベルスの「発情」なんかも
凄く面白いです。
あれもぜひ、ドラマCDにして欲しいんだけどなあ。
……出来れば、羽田野×千葉進歩辺りで。

さてさて、本筋。「ロッセリーニ兄弟」シリーズは3巻まで発売されていて、
角川ルビーの、すんげぇぶ厚い、特殊装丁の豪華本です。
他に、スパイラル小説が、確か文庫で出てます。

1「略奪者」は、森川帝王演じる、シシリー最古参のマフィア、ロッセリーニ・ファミリーの
長兄レオナルドが、日本人青年を強引にヤクザから浚ってきて
囲ってしまうお話で、受けが小野Dでした。

…正直、私、小野大輔の受けは駄目でしたね…。

2は、鈴木千尋演じる末弟のルカが、一回り年上の、ファミリーの
弁護士として忠誠を誓うマクシミリアン遊佐にずっと恋していて、
日本留学に際して、彼を振り回すお話。

実は3が出るまではこの2の「守護者」が一番好きでした。
キャラも声優さんもピッタリだったし。

そんでですね…。実は、1の時からちょびっとだけ顔見せしていた
次男エドゥアールが…3兄弟中で一番正体不明な人だったんですよね。


まだ1がドラマCDになった時、それ程悠きゃんはブレイクしてなかったんですよ。
だから私も「知らない声優さんだな…」って思ってたんです。
多分「おおふり」見てた方は分かってたよね…。

長男であり、現在のロッセリーニ財団を率いる大ボスレオナルドは、
典型的イタリア人で、純血シシリアン。
情熱的で激しく義理堅い、そして怒らせると激高する男性なんですね。

対して大学生の末弟ルカは、母親が日本人のせいか、はたまた
幼くして母親を失って、兄2人とマクシミリアン、父親に不憫がられて
溺愛されたせいか、とても温厚な性格で、甘え上手。
しかも一見少女かとも見まごう外見なのに、実は芯が強い。

ですが、エドゥは、外見がプラチナ・ブロンドにアイスブルーアイズ…
目の覚めるような美丈夫という以外、余り紹介もなく、
かつ出てきても、大抵、事業について長男と喧嘩してるか、弟の留学に反対してたりとか
「どういう人間なのかよく分からない」人だった。
(いつも怒ってる・中村悠一談)

ゴッドファーザーを父に持つ3兄弟は、それぞれ母親が違い、エドゥの実母は
何本も名作に出ているフランスの映画女優だった人なんですが、
ファミリーの抗争に巻き込まれ、原因不明の自動車事故で死亡。
レオナルドとエドゥは、幼い頃に家庭教師としてロッセリーニに来た、
日本人女性美佳(ルカの実母)に日本語を教わり、やがて父親と結婚した彼女を
母親として育ちます。

しかし、10歳の時に実母の死亡原因を知ったエドゥアールは、
つくづく血に呪われた家に嫌気がさし、パリの大学に進学。
以来仲の良かった兄とも疎遠になり、独自に、マフィアとしてではなく、
ビジネスマンとして日の当たる道を歩むべく努力を始める。

エドゥアールに私が個人的にとても魅力を感じたのは、
マフィアとして生きる兄とも弟とも違い、彼がそういう母親の悲劇を体験し、
マフィアの血を嫌っている。…にも関わらず、やはり故郷の
パラッソ・ロッセリーニの美しい田園風景や、青い海をずっと
忘れられず、愛しているという矛盾を常に抱えているところです。


いつもは冷淡にも見られるエリートなのに、ふとしたところで
深い包容力やさり気無い木気遣いをさらりと、一瞬だけ見せる。
不器用な兄や、甘えん坊の弟とは明らかに性格が違うんですね。

そういう微妙なバランスの元に立っているクール・ビューティを、
これまた中村悠一が見事に演じきってるんですよ。

私、小説読んでるよりもずっと、エドゥアールをよく理解出来ましたもん♪

「捕獲者」の主人公は、そんなエドゥに魅入られてしまう日本人の
ホテリア、成宮礼人。声は…やっぱり「暗い過去を持つ、芯が強い受け」を
演じたら天下一品、野島健児!!


礼人(あやと)は、両親と一緒に車に乗っていた時、大地震に遭遇。
土砂の中に車ごと押しつぶされ、父親と母親がどんどん冷たくなっていき、
亡くなったという最悪の子供時代の体験から、酷い暗所恐怖症。

しかし偶然両親の友人だった男性が、裕福なホテル経営者で、
後見人になってくれた為に、優秀だった礼人は、恩人の彼に使えるべく
米国へ留学。ホテルマンの修行をし始める。

しかし、ニューヨーク名物の停電に遭遇。たまたま2人きりで
エレベーターに乗り合わせていたエドゥの前で、暗闇の中、パニックに。
救ってくれたのはエドゥアールの優しい励ましと抱擁。
やがて惹かれあった2人は、一夜の関係を持つが、
運命の悪戯で、以来10年も再会出来ず、傷心を持て余し続けていた時、
なんと、礼人がチーフ・アシスタントとして勤務する、故後見人所有だった
東京の老舗ホテルに、新しいオーナーとしてエドゥアールが訪日。
2人は10年振りに対面するも……。

とにかくですねぇ。これに尽きます。

中村氏はまんま、グラハムです!!!

まんまというか、多分「2期のグラハムはこうなんじゃないかな」ってとこ。
誇り高くて、自分にも周囲にも厳しく、しかし繊細な洞察力を備え、
下の者の意見に耳を貸す。優しさを隠す人なんですよ。

育ててくれた先代のホテルの売り上げが落ち込み、なんとかリストラと
リニューアルを防ごうとする礼人と、ランク上げをするべく
合理的経営に切り替えようとするエドゥアールの、
まるで青い炎が弾けるような、静かな衝突は、中村&野島の素晴らしい
演技力で表現されてます。

ベッドシーンも当然ありますが、こう、なんつーか。
ビジネス面での2人が凄いクレバーで自制していて、水面下で
お互いを探り合いしてるんで、そのギャップが激しいんですよ。
呼吸の合わせるところとか、本当にシンクロしてて、マジで
ドキドキもんでした。
中村悠一は、遊佐浩二と同じで、攻め受け
両方演じられる人ですけど、やっぱり私はこういう貴公子的な
誇り高い、少し手の届かないような雰囲気の彼が好きですね。

「PUNCH↑」の浩太もすっごく可愛いツンデレ受けだったんだけどね♪
どーしてもグラハムを追いかけてしまうからなあ、私は。
グラハム攻めは駄目なんだけど、受けの人が礼人みたく可憐で
高潔な美人だったら、オッケーだわぁぁ。
今回は野島健児の、ゆっくりとした話し方が本当に美しかった。
ああ、日本語の敬語って良いなーと。


しかも2枚組なんで、カットされたシーンも少なく、声優2人が語る通り
「かなりのボリューム」です。
いつもBLってのは、主役のモノローグが凄く長く続くんですけど、
1枚目は野島担当のそれが中心。でも2枚目は、本人も言う通り、
「……なかなかに…台詞がたくさんで…」でしたよ。♪

これは、ホントに中村悠一好きには堪らない作品だと思うし、
また野島兄弟受けが好物な、私みたいなBLファンにも堪えられない。

とにっかく、悠きゃんの深く甘い声と、グラハムを思わせる独特の
発音に注目。
内容も大人テイストなので、「甘いのは飽きた」って方にも
多分聞いてもらえるんじゃないかなー。
うーん、正直声優2人のクロストークが欲しかった!!
ルボーコレクションって、いつも声優トークが貧しいんだもん。泣

また、近々、今度は小野大輔の珍しい攻め×鈴木達央の
「ネーム・オブ・ラブ」CDレビューします。

あっ!!そういや杉田智和×野島健児の「この愛を喰らえ」も書いてない!!
とにかくこの一ヶ月に買ったドラマはお勧めが多かった。
またまた、感想書きますねん。

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村 小説ブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-27 23:50

「マクロスF」作品総括。

正直、誰もが感じられていたでしょうが、今回の「マクロスF」は
スタートが物凄くクオリティが高かっただけに、途中の
中弛みが非常に苦しかったです。

…どーも「コードギアスR2」といい、2008年上半期トップ2作品は、
この「中弛み」傾向がどちらにも顕著でしたね。


しかしながら、私にとっての唯一の救いは、もうずっといい続けてきた通り、
ブレラ・スターンとバイオレットのVF-27の存在でした。

彼がランカを支えてくれなかったら、華麗に活躍してくれなかったら、
絶対にこの作品を楽しく鑑賞し続けられなかったですね…。

「マクロスF」作品総括。_e0057018_0541725.jpg


「マクロスF」は、ランカ・リーなる無名の少女が、
恋を知り、憧憬の女性と並び立ち、そして育ての親(兄)から卒業し、
超時空シンデレラとして人類と異生命の間に立たされて、
それでも最後まで諦めず、宇宙にもう一つの併合を成功させた、
壮大な「少女マンガアニメ」ストーリーでした。


これこそ、もう河森正治が昔からたまらーん感じで大好きな
成長ドラマだったわけですが、もう1人の主役に配置したアルトが
余りにも見せ場が無く、大失敗しようとしていたところ、
ブレラとシェリル、そして見事な悪漢レオン、漢オズマ&女傑キャシー、ボビー姉御
「永遠の17歳」の憑依されたかのような魔女っぷり。
そして悲劇のカップル・ミシェル×クランのエピソードに救われて
なんとかここまで行き着けた気がしますね。

ラストのラストで、ようやく主役だったはずの早乙女アルトは、
「やっとスタート地点に立てた」という…。まあ「映画を観てくれ!!」って
製作側の巧妙な手段かもしれませんが(苦笑)

だってホントに!!最近急激に増えた、中村悠一のボーイズラブの
CDドラマの方がずーーっと!!カッコ良かったよ!!!!
昨日届いた「捕獲者」なんざ、

もう「…これ30代になったグラハムだよ…」


だったんだじぇーい!!痺れまくった!!!!
(興味有る方は後にココにリンクします・笑。いや本当に傑作でした!!)

結局ランカがいなければ、アルトはSMSに入隊もせず、ヴァルキリーにも乗らず
まだ鬱屈した生活を送り、シェリルとも親密になれなかった。
かつ、(かなり強引だったけど)父親に「今の自分の舞」も見せられず、
大気を持った惑星で、心のままに飛翔する事も出来なかったんだよね。


やはり色々な意味で、ランカはこのアニメを支配していた
「リトル・クイーン」だったわけですが、しかし本当に大変なのはこれからです。

バジュラとの仲介はランカの存在なくしてはありえないし、
また、「もののけ姫」のアシタカのように「お前どっちの味方なんだ」と
責められる試練も多々有るでしょう。
その茨道を歩く為に、ランカにはアルト1人ではとても足らないのですな。
おそらくは、彼女の負担を軽くする為の騎士達の存在
(オズマ・ブレラ、そしてミシェル)があったのではないでしょーか。

ラスト直前に発売になった別冊アニメディアインタビューにおいて、
既にもう河森監督の心は、映画版に飛んでいってしまい、
もうテレビの最終回は、ただの「本当のラストの為のまとめ」
という気配が強かったですよ。

とっくに菅野さんや吉野さん、声優陣とは、きっと次回への
アイデアを噴出させていることでしょう。

ですが、気分的にはもう「監督の好きにしてくれ!!」
「もうこれが河森の大好き炸裂なら、俺はいうコトは無い!!」ってな
25話でございましたです♪

ちなみに、ワタクシが「マクロスF」トップエピソードに上げるのは、

1.「第12話ファステスト・デリバリー」


…ダントツ。夏に「星間飛行」を聞きながら、修羅場を掻い潜った影響も
ありますが、このエピソードは間違いなく「マクロスF」最高のときめきがあった。
何より、「ヒロインの歌が戦闘を止めた」というマクロスの
テーマがきちんと消化されている。


2.「第13話メモリー・オブ・グローバル」


…「愛おぼ」で、無人となったかつてのプロトカルチャーの故郷星にて
輝と未沙が彷徨い歩き、絆を深めたストーリーのリメイク。
ここは作画完成度が非常に高く、かつブレラが初めて華麗なる
戦闘シーンを披露した貴重な回。


3.「第16話ランカ・アタック」


ブレラがいよいよ本編で大活躍し始めた頃。これ以降、
アルトは全ても見せ場を彼に奪取されることに。笑
冒頭から、ランカのボディガードになったブレラにぶっ飛ばされ、
「お前はランカに相応しくない」
と、ランカを助ける為に射撃した
ブレラに、メサイアまで被弾させられてしまう。
このドラマから、
「お前はランカに相応しくない」

のアルト伝説が延々と…。、

「お前の歌は宇宙を感じさせる。それも突き放す宇宙じゃない、
包むような…銀河の渦がそのまま形になった、
そんな…すまない、あまりうまい例えが見つからないんだ…」


…ブレラの「グラハム・エーカー」張りの名台詞オンパレード、ここにスタート。


あー、もう他は全部ブレラの名シーンだなああ。
「お前の願いを言え!!俺が叶えてやる!!」
「お前の願いが諧うに」とハーモニカを渡す微笑。

(…なんであのハーモニカ…壊されちゃったんだろう…残しといてくれ正治・汗)

「お前は俺が守る。安心して歌え」「嫌なら歌わなくて良いんだぞ」
「俺の妹から離れろ!!!」

………凄いよなあ…グラハムレベルにスタッフに愛されるキャラって。

さーて!!映画版ではブレラはどーなるのかなあ。

シリウスみたく最初から死んでるのは止めてくれ!!


おっとぉぉ…凄いなあ小野D!!!

黒執事はバルキリーにも乗れるんだそうだあ!!


セバスチャンの声が森川帝王から小野Dになったのは、
やはり若い世代の視聴者を多く獲る為だろうか。
しかしご主人様が真綾ちゃんってのはピッタリだ!!!
絶対彼女はハルヒとか中性的な少女や、少年役のが似合うよ♪

…うーん、取り合えずブレラのVF-27のプラモデル、早く発売してくれ!!


「マクロスF」にて、TBやコメントを頂いた全てのブロガー様に
御礼申し上げます♪
これからは当然「ガンダム00」陣羽織の男中心で、こちらは回っていきますが、
他作品でもまた、ヨロシクお願い致します♪ありがとうございました。

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-26 23:59

マクロスF最終話「アナタノオト」


河森ワールド超爆裂!!


…そして映画化、既にほとんどみんな予感してたけど、実現。笑
あー、やっぱビルラーさんの会いたかった人はミンメイだったか…。
まだ生きてる…よね、ミンメイって。
これは、やっぱり河森正治世界に慣れてる人じゃないと
追いつけんだろーな。監督本人もそう言ってたし。
ちなみに私は大満足♪やっぱ映画じゃなくちゃねマクロスは!!!
あ、河森正治は、映画で総集編とか絶対やらないからねー。笑
全然違う話にしちゃったりするからねーん。…それも怖いんだよなあ。
マクロスF最終話「アナタノオト」_e0057018_23512448.jpg

やっぱりラストの一瞬まで、私にとって
ブレラは最っ高!!のキャラクターでした!!!


ちょーど、ガンダム00でグラハムが、ハワードの墓参りをした時と
同じで、コマ送りして観たんですけど、
ぜひ皆様も、ラストシーンのブレラの顔をスローしてみて下さい♪


もの凄い表情の変化!!


まず、ロングショット。背面から、
ワタクシが最愛したバイオレットのVF-27が静かに主人の傍にかしずいてます。
そこには青空の下、ランカを遠くに見つめるブレラの後姿。


すると、ここでカメラが突然彼にズームイン!!

なんとビックリ顔のブレラ!!


そして、彼はここから、まず瞬きをします。そして恥ずかしそうに、
それからどこか寂しそうに、優しく淡く微笑むのです…。

今週、最終回とは思えないキャラクターの荒れた作画で、
ここが最高峰と断言出来る素晴らしい原画でした。
……監督とスタッフに愛される登場人物の扱いのなんと壮絶な!!
(まあグラハムとか観てれば分かりますよね…笑)


でも凄い!!mahariaさんの予見が当たって、見事ブレラ
生き残りましたよ!!
しかも、シャア・アズナブル並みの顔傷…!!

ま、まさか監督、これ意識してやってないよね。汗笑
だって妹と一緒に戦場で戦って、主役と戦って顔に傷…シャアじゃん!!(爆笑)
そういやSF評論家の小谷女史がシャアファンで、
「男には、傷が必要なのよ」と言ってたっけ。ブレラってスカーフェイスに
なっても綺麗だから、ホント参っちゃうよ…♪


多分なんですけど、ここでブレラにカメラを接近させたのは、
おそらくは河森正治監督自身だと私は思ってます♪
きっと最後、そして「ブレラ、これから映画だからね!!」
って、監督が彼に「まだランカとお別れじゃないから大丈夫だよ!!」
「ランカがアルトに選ばれても、キミとランカの絆は永遠だ!!」って
言いたかったから、ブレラは、そんなメッセージに儚く微笑んだんでしょう。

クライマックスは、とにかくもうもう、河森監督の大好きな
シーンやらバトルやら、菅野さんの歌やら、クランがミシェル機に乗るわ
アルト&ブレラの共闘やらがこれでもかっちゅー程に詰め込まれ、
ほとんどもう言葉は不要だったんですけど、


私はやっぱり、いつも通り、ブレラの名台詞に心打たれましたねぇぇ。

「さぁ歌うんだ、ランカ。悲しみも怒りも
喜びも想いの全てを歌に乗せて」

そうなんだよね。もうブレラには、何がランカにとって幸せか、
彼女が何を心に望むか全て分かってる。2人は1人。
「創聖のアクエリオン」のシリウスとシルヴィアが、前世魂を
2人で二つに分けて、それぞれが所有していた魂の双子のように。

でもね、ちょっと気になったのが、ブレラがいつも
「俺達兄妹の償い」
って言ってたこと。
……別にキミら悪いコトなんにもしてないじゃん。
ブレラなんて幼くして肉体を失い、グレイスの操り人形にされて、
ランカだって、母体感染したからこそ、あんな宿業を背負わされたワケだし。
むしろこの兄妹は被害者だっつーねん。
主人公なんかより全然辛い苦しい道を生きてきたんじゃん…。

ううーん、なんかもうブレラ・スターンについてで「マクロスF」の
最終回感想終わっちまいそうだなぁぁ。(苦笑)
だって最後の最後まで、ランカ&ブレラ兄妹が見せ場独占なんだもん。
結局ランカ無くしては、人類とバジュラの共存は無いし、
ついでに人間もゼントランも、あのままバジュラの母星をゲットしちゃうんでしょー??


「バジュラを犠牲にしてるくせに」
ってアルトはグレイスを責めたけど、
自分らもこれからそうやって生きてくんだろーが…。

まあブレラが「アルト!!」ってぽっぴー声で言った時はかなり萌えた♪笑

はい、で予想通り、シェリルはランカに救われました♪
しかし、あれだとランカの体の一部が、シェリルに入ったことになります。
2人はこれで姉妹、もしくは母娘という絆も持った事になりました。


えーと、取り合えず私は映画は必ずいくと思います。
もし「アクエリオン」の時と同じく、秋葉原シアターで特別舞台挨拶が
が有るとしたら、また朝一で並びますが…ううーん、「マクロス」は
徹夜覚悟でなきゃ駄目かもねぇ。
中村悠一や中島愛に会う為じゃなくて、河森正治にもう一度会いたい!!!

ですけどね、ちょっと不安なのが…。「アクエリオン」がテレビの方が
全然映画よりラストも設定も良かったんだよねぇぇー。汗
今回も、監督は「3人の少年少女が、世界観を支えていく」っていう
「創聖のアクエリオン」テレビラストと全く同じ方法で終局を描いたんですけど、


私、あんまりこの設定を動かして欲しくないんだよなあ…。

ただ最初からやり直さないと、ミシェルの出番がなくなっちゃうのよね。
河森さんお得意の「映画だと死ぬ人が変わる」も多分実行されると思うし、
もしかしたら今度死ぬのはオズマだったり、ルカだったりする可能性も高い。

「愛・おぼえていますか」と同じで、おそらく映画では、最初からもう
アルトはパイロットとして自立していて、ブレラとランカも兄妹として
認識しあって生きてるかもしれない。
ただ、私は絶対に、オズマもランカの「兄・父」であるという事実は絶対に
譲れないので、そこいらは監督がどう処理してくれるか楽しみにしてまっす♪

あと、多分ランカとアルトの相愛のキスシーンは必ず
有るんじゃないかな。
ファーストマクロスでも、輝と未沙のちゃんとしたキスシーンって、
…1度くらいしかなかったと思う。映画で初めて情熱的な場面があったのよね。
……しかも童●・●女卒業同時っつー超展開。(笑)
アルトは強引にシェリルに唇奪われてばっかりなので、
きちんと「兄貴2人と監督も認める、ランカに相応しい男」として成長し、
「誰もいない星を2人で彷徨って…分かったんだ」
「本当に、傍にいて欲しいのが、誰なのか」


的、展開希望♪

まあ、ともあれですね。

「伝説は、ここから始まる!!」BY正治


としかもう受け止められない最終回への序曲、だったので、
映画で最後をキチンと見届けない事には、私の「マクロスF」は終われんですよ。
「まだだ、まだ終わらんよ!!」でございますですよ。笑

そんでは、00第1期以来、久し振りに、レビューを二つに分けます。
TBはこちらに。コメントは次にお願いしますねーん。

「マクロスF」最終話"アナタノオト"感想2.作品全体の総括


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 アニメブログ ロボットアニメへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-26 23:49

銀魂アニメ「最終章突入」って…あのねぇ。


…矢立おわるって…誰さ?


ちょっとー、明日朝早く、新撰組の里まで研修で行かなならんって
時に、脱力するよーな単語連発しないでよねぇぇ。涙
マジでこのアニメ終わったら、アタシほんっと…生きる気力
半減するからさぁぁ。


…ええーっと、今週1カットも描き下ろしの原画無かったよね。
以前放送した「これからの銀魂をどうしていくか」で使われた
シーンほぼ全部使いまわしてた。笑
それに、どーせジャンプフェスタの時のエピソード流すんなら、
モビルスーツZURA(大河原大先生デザイン)出して欲しいわぁ。


あーでも懐かしかった!!初期の頃、まだVHSに録画してて、
大分画像が荒くなってんだよなー。
しかも初期の頃の絵、凄く銀さんやトシさんの顔が幼い!!
輪郭がふっくらしてんの!!


……私、お杉知ったのって……最初何がキッカケだったっけ。
「ハチミツとクローバー」に出ているのを観て…あっそうだ!!
SEED DESTINYラジオで、鈴村がパーソナリティしてた時、
杉田がゲストで小田君と来たんだよ!!!


その時、杉田が喉壊してて、凄い凹んでて…。
スズと小田君が凄く慰めながらやってて…。
小田くんとお杉の仲良しっぷりにすっかり鈴村がアテられてたんだよ!!
2人がずっと手繋いでたっつー伝説的放送。笑

そんで、慌てて「杉田智和」って人が出るっつーんで

「創聖のアクエリオン」を見た!!


いや…「アクエリオン」観てなかったら、寺島くんも知らなかったし、
杉田組の存在も、羽田野くんとか鈴木くんとかも知らんかったのよねぇぇ。
感慨深いわぁぁ…。

「焼きたてジャぱん」ってどれ位放送したっけ…。
銀魂はあのチームが製作してたんで、凄く入りやすかったんだよねぇ。
私ホントに「ジャぱん」愛してたから…。

ううーん、本当に銀魂4年目は無いのか否か。
これはランカルート読んだ私にも見えない……。汗
しかし、終わるなんて想像出来ないんだよねぇ…。
こりゃもー、テレ東とアニプレックスに「続けろこの野郎ぉぉ!!」
メールを出しまくるしかないのか??(笑)
にほんブログ村 アニメブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-25 18:41

リボーンソート2!

笑っちゃいますが、1と比較すると、こんなに変わってました。

順位 名前

1 雲雀恭弥
2 獄寺隼人
3 沢田綱吉


4 スペルビ・スクアーロ
5 ディーノ
6 XANXUS
7 ボンゴレI世
8 γ
9 山本武
10 六道骸


11 草壁哲矢
12 スパナ
13 三浦ハル
14 ヒバード
15 ルッスーリア
16 ベルフェゴール
17 柿本千種
18 笹川了平
19 ラル・ミルチ
20 20年後ランボ


…実は、ここまでくらいは、自分で同人誌漫画に登場させたい、と
切望してるキャラなんです。笑
いやー、草壁さんが好きでして…。「恭さん」って呼び方、たまらんっすよね。
この人は、凄くツナのコトもよく見てる、凄い洞察力の持ち主かと。
21 大人ランボ
22 コロネロ
23 リボーン
24 Dr.シャマル
25 ロマーリオ
26 ランチア
27 クローム髑髏
28 沢田家光
29 沢田奈々
30 イーピン
31 フゥ太
32 笹川京子
33 城島犬
34 モレッティ
34 オレガノ
36 白蘭
37 幻騎士
38 バジル
39 マーモン(バイパー)
40 エンツィオ
41 レオン
42 入江正一
43 山本剛
44 ユニ
45 内藤ロンシャン
46 ジンジャー・ブレッド
46 レオナルド・リッピ
48 ビアンキ
49 ランボ
50 レヴィ・ア・タン
51 野猿
51 グロ・キシニア
53 太猿


おそらく、スパナの声優さん次第で、彼のランクが激変すると思います。
私にとってはγも声が井上和彦である、というポイントが
ひっじょーに高いので!!


スクアーロがあれ程にトップに君臨するのも、高橋広樹くんが
「RD」にて、私の中で株を急上昇させた影響大♪
ディーノ兄さんも、ツナの兄貴分というポジションだけでも好感度高いのに、
テニミュで裕太を演じたKENNくん担当というのがもう♪
そしてボンゴレ1世も当然、声が浪川っちだからです…。
by doramamaker | 2008-09-25 02:58

「お釈迦様もみてる」感想♪(^o^)

「お釈迦様もみてる」感想♪(^o^)_e0057018_2255512.jpg

世間ではダミ声のローゼン閣下が主役の一日でしたが、
私もいよいよ短期バイトの研修が明後日、そして本番が
来週火曜日30日からなので、1000円カット行ったりと
こまごましたコトを片付けつつ…。
写真はギアスコスした雲雀恭弥閣下です♪


しかし涼しかったですね!!家の中より外の方が全然気持ちが良い♪

…さてさて、本日は、大変遅らばせながらも!!

「お釈迦様もみてる」感想!!



……実はですね…毎年今野&ひびき両先生には、コバルト編集部
経由で必ず年賀状を送っているのですが、毎年お願いしていたのが、

いつか必ず、祐麒の物語を書いて下さい。


と言うのが私の希望だったんですね…。

私、「マリア様がみてる」で一番好きなキャラが、ぶっちゃけ
主人公の祐己の弟、福沢祐麒なんです!!!


こう、彼はですねぇ…クールで審美眼があって、洞察力に
長けていて、それでいてナイーブで細やかな繊細さに溢れていて、
男らしくて…そう、「RD」の蒼井ソウタの少年期みたいなんですよ!!

えー、ちなみに…2番目に大好きなキャラはやっぱり聖様です♪

この祐麒って男の子が一体どういう学校生活をしているのかとか、
小林やアリス、月光日光双子先輩(声・杉田智和)と、そして何より

「光の君」柏木優先輩と!!


普段どういう会話をしてるのかとか、もうすっごく凄く知りたかったんです!!

今回の新刊は、「少し薄いなあ…」というのが正直残念な
手触りでした。正直もー少したくさんエピソードが読みたかった…。

しかし、もう驚く事ばかりでしたよ!!だって祐麒が最初、
花寺学院高等部に進学した直後って、もうこれまんま苛めじゃないですか!!
苛めに耐えてるというか、戦ってる日々じゃないですか!!


こういう紆余曲折を経て、彼がああいう強い少年に成長していったのか、
と分かると現在の祐麒のあの性格がとても理解可能ですよね。

今野先生も後書きで、「もしかしたらシリーズ化」と仰っていたし、
そろそろ「マリ見」本編もいよいよ最終回??なノリなので、
私はどちらかというと、しばらくこちらの男子校ドラマを
読みたいと思ってます。

それにしても…これは…アレですよ…。

BLってカテゴリで良いの??


や、だってぇ……柏木先輩、ユキチのファーストキス奪ってたしさぁぁ!!
コバルトはこのラインが微妙でどーも…。汗

もう、文章読んでて、きちんと柏木さんの声が、檜山修之で聞こえる!!
月光日光先輩の声がお杉さんで聞こえる!!アリスの声が皆川純子で、
小林が鈴木ちーちゃんで、高田の声が三宅君で聞こえるんですよ!!


これ絶対アニメ化して欲しいなあ…。

なんというか、私柏木先輩も本当に大好きなんですけど、
(声がひーさんなんでそれもまた…!!)

柏木さんて、
「僕は色々な人が好きだ。さっちゃんも祐己ちゃんも、ユキチも、
大好きな老舗メーカーのフルーツゼリーと同じくらい好きだ」


とか言う人じゃないですか!!(グラハムカラーにしてみたぞ・笑)

でもやっぱりその中でね、ユキチこと祐麒は柏木さんにとって
特別だって、小説読んでて凄く感じるんですよね。

なんか喧嘩する時も本気だし、お互い結構激しくぶつかり合う。
でもケロッと仲直りしてたりね。

常人離れしてる柏木さんの、素顔を引き出せる祐麒はさすが
祐己の弟だなあと。
ただ、今回…彼が色々人生において重く悩んでいたんだ…という
過去を知ってちょっと驚きました。
体を壊して、野球が駄目になったというのもとても可哀想な
エピソードでしたよね。

うん、ホントにもっともっとこの続きが読みたいですよ。
久し振りに、今野先生にお手紙を書こうかな…と思ったりして♪

ちなみに、「あれっ、個性があって良い声だな」と思った
祐麒を担当する声優さん、市来光弘くんは…杉田組でした…

やっぱりかぁぁ!!(笑)
にほんブログ村 小説ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-24 22:05

RD潜脳調査室第25話「ラストダイブ」


「知らなかったの?女の子は、
ある日突然、女になるのよ」


…「マクロスF」のボビー姉御の名台詞が、今回のミナモちゃんに
これ以上無い程に相応しかったですね!!

「…あいつ、変わった?」という兄ソウタの一言が、妹の蛹から蝶になった
変化を表現しています。


久島さんのメッセージを探すべく、その権利をただ一人、
与えられた波留さんは、親友の意志に応えるべく、
準備を始める…。

彼のそんな決意を知り、でも何も言えないミナモちゃん。
けれど、まだ中学生の女の子は、大切な人の頑張る姿を見て、
自分が果たして「今、何が出来るのか」と、未来を、将来を
真剣に考え…そして。

今週はまたまた蒼井家ファミリー総出演!!

このアニメって、多分、小難しい背景とか設定とか、割とスタッフが
どーでも良いと考えてるんじゃないかと私は勝手に思ってます。


一番大事に描かれ続けてきたのは、絶対
「家族の絆」「友情」だったと確信してるから。


1話から見返してみると、元々強い心美しい娘だった蒼井ミナモ
という中学生が、波留真理という、28歳の精神と80歳の肉体を持つ
謎めいた男性と出会い、彼と切磋琢磨し合い成長した、
青春物語だったと、つくづく感じました。


またミナモを溺愛する兄、ソウタの成長青春ストーリーでもありましたね。
声優・高橋広樹のキャリアアップに確実に繫がったこのキャスティング!!
男らしく一回りも二回りも大きくなった彼が、非常に心強く
描かれて、それでもやっぱりお父さんとお母さんに頼る。
恐縮する息子の襟元を正しながら、微笑む母。


「愛する息子の為ですもの」


こういう繊細で丁寧な心理描写・日常の細やかな会話など、
派手さが売りの今年の看板作品にはほとんど見られなかった、
「攻殻シリーズ」チームならではのナイーブさが、私は大好きでした。

それから、「夏休みは介護ボランティアをする」といった
ミナモちゃんについてきてくれた親友2人の存在も素晴らしかった。
こういう友人を、心から持ちたいと思い、また持っているなあと再確認。
また、遠いオーストラリアからのお祖母ちゃんの電話シーンも○!!

波留さんとミナモちゃんの2人だけの、ささやかなランチタイム。
まるで走り終わって、彼女の手からカゴを浚った波留さんは、
若い青年そのままの魅力に溢れています。
…思わず惚れちゃいそうです…。


波留さんの揺ぎ無い決心に、別離の予感を覚え、帰り道、
一人で涙を堪えるミナモちゃん。
夕焼けに照らされる彼女の、凛とした姿に胸が熱くなりました。

さて、「西洋骨董洋菓子店」と並んで、優しい会話や心理描写を重視し、かつ
リアルバーチャルという真逆にあった、近未来背景を描いた「RD」も
いよいよラスト、最後まで期待したいと思います。
にほんブログ村 アニメブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
by doramamaker | 2008-09-23 20:35