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機動戦士ガンダム002期第16話「悲劇への序章」1

今日は久し振りにたまーるさんと、電話しながら観ました♪
2人共先週今週共に繁忙期だったので、なかなか
00視聴後の会話が出来なかったんですが、やはり
ファン同士の語りは楽しいもんです♪
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…大事なところだから、2回繰り返したみたいです、サンライズ。笑
もしかして携帯待ち受けトップ3に先週ここが入らなかったんで
やりなおした??(笑)

てっきりアバンに刹那対ブシドー持ってくると思ってたんで、
渋キャラが硬派なドラマを静穏のままに続ける前半は
凄く注目すべき、これからを指し示していたと思います。

まあ、まずはブシドーvs刹那の戦いの続きを観ていきましょー♪
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「隙有りぃぃーっ!!」

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「斬り捨て御免ーっ!!!」


すんまそん、たまーるさんと爆笑すますた♪

まさか敵側のモビルスーツがトランザムするとは想像もしなかった
であろう刹那。アリーに狙撃された傷もあいまって、
ブシドーの駆るマスラオに腰引き気味…。
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もー、ここの中村悠一の演技が凄過ぎて、表現不可能♪
心から楽しんで演じてますね♪
しかしハーキュリーの部下らしい青年兵士も今回担当。

あとはハーキュリーさんのとこのオペレーターさんは、おっきー。
もー声で一発で分かっちゃうんだからぁぁ。
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当然、刹那もトランザムで応戦。ハッ、と一瞬身構えるブシドー!!それにしても

ここの圧倒的な作画力は壮絶!!


今週は割りと冒頭から絵柄が美しかったんですけど、
ブシドー登場でドカーンと一気にパワーがどマックス!!
つくづくスタッフに愛されるキャラは美味です、美味過ぎます。
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「それでこそだ…!!」


この「ニヤリ」からして、ブシドーの胸中の声が聞こえてきそうです。
この辺りはスローとコマ送りしてみてみると、とても彼の
表情の変化がよく分かりますよ。

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そしてやはり吐血!!


「あー…やっぱりあかんかったか…。」

「まあ0ライザー分、まだスペックが追いつかないってことかな」

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「初めて00ライザーと戦ったんだよね。そしたらまた
カタギリに"今度は背中にオプション付けてくれ"って頼むのかな。
そんでもってビリーが"うーん、じゃあ心配だし僕が乗るよ"」

「笑・…ああ、だからもうカティさんの横はヤバイッチューねん!!」

「最近すっかりカティの横がビリーポジションなんだけど、
ここヤヴァイよねぇ」

「アロウズの本丸やかんなあ。ここが叩かれたらマズイ」


「…一体いつもどうやって吐血の治療してんだろう」

「怪我の程度や場所にもよりけりやろなあ」

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「私は純粋に戦いを望む!!」

「戦うだけの人生!!」

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「ガンダムとの戦いを!!!」

「俺もそうだった!!!」
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「そしてガンダムを超えるッ!!それが私の…!!」

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「だが今は!!」
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「生きる証だ!!」

「そうでない自分がいる!!」

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またまたここでお邪魔虫がっ!!怒


…良い加減、「刹那の危機→他のマイスターが駆けつける」って
ワンパターンを脱却出来ないもんかなあ!!

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「えぇい水入りか!!粒子残量も少ない…」


「赤い彗星」的な引き際台詞もすっかり板についてます♪
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でも、あの刹那とブシドーの言い合い場面は、
サー・アンドリュー・ロイド・ウエーパーの「オペラ座の怪人」で、
ラストにファントムとクリスティーヌ・ラウルが3人で
歌いながらそれぞれの主張をぶつけるのと、同じ手法使ってて見事。
言ってる事、すぐ理解出来にくいんだけど、一貫して変わらない
2期からのブシドーの「侍とは死ぬことと見つけたり」と、
刹那の「ロックオンのようにはならない」という、先週からの
彼の成長が表現されてますね。
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「あえて言うぞ少年!!覚えておくが良い!」

…あえて言うことかそれが!!(笑)あーん、残念ながら今週も
マスラオの全力発揮はお預けで終わってしまいました。涙
まあ、それでもマスラオの初陣にしては、なかなか良いデータ
摂取のバトルになれたんじゃないでしょーか。


「あのままブシドーが帰還するのは、ビリーのいるカティ船団だよね。
やっぱりGの負担の問題とか、00ライザー対策とか、
これから2人で練っていくんかねえ」

「他に行くとこは無いわな」

「イノベイター3もいるし、ルイスも小熊もいるし、ビリーにブシドー…
あの戦艦滅茶苦茶豪華じゃん!」

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「分かっているロックオン…ここで俺は変わる…」

「ホンマに変われるんかねぇ…」

「無・理♪」

「俺のようにはなるな」というニールの遺言は、
多分刹那に対して「私怨で戦うな」ってニュアンスだと思うんですけど、
じゃあ刹那が他に徹底したポリシーをこの革命に持ってるのか。
甚だ疑問です。
ブシドーという仮の名前で呼ばれる、もう実質的に死んでしまった
乙女座の男グラハム・エーカーを妄執の怨念にしたのはガンダム。
そして彼を生み出した責任、ルイスや沙慈のような悲劇を
連鎖させてしまった過ちを、どうやって償っていくのか。

正直、ガンダム4体相手にでも、マスラオにはもーちょっと
ブシドーの実力を見せつけて欲しかったなー。


まだまだ、これからなんでしょうけどね、乙女座の最新型本領発揮は。
取り合えず擬似太陽路のシステム改善と、それからやはり…
支援機オプションですか。笑

はあ…やはりブシドーがいないと00は駄目だわ。
彼がいない00なんて、星のない紺碧の宇宙のよーだ。


頑張れマスラオ!!
世界の命運は君に掛かってるぞ!!


そんでもっていつもの通り、記事分けまーす♪
コメントはこちら「石塚運昇・ブシドーを語る」へどーぞ♪
しっかし、セルゲイさんって本当に高軌道エレベーターにご縁があるわね。
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by doramamaker | 2009-01-25 23:35