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マクロスF第13話「メモリーオブグローバル」


もう・超時空・神展開!!

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……こんな壮絶スケールの宇宙総合大エンターテイメントに、
果たして私の稚拙な文章で、この感動とか震撼をお伝え出来るのか…。汗

さて!!近々新OP&EDとあって、怒濤の急!!展開DESU!!!!

「愛おぼ」でもようやく会えた主人公達が、フォールド現象で
バラバラになってしまうクライマックスがありましたよね。
しかし、今回はヒロイン・ランカが、どうやらバジュラと共鳴している
とあって、事態は問題にならない程深刻。
果たして、アルトはランカを本当の意味で助け出せるのか!!?



ブレラとランカの兄妹関係も明らかに。


悲劇の青年、名前も本名ではない「ブレラ・スターン」という存在が、
ランカ・リー…こちらも本名ではないであろう一人の少女との
因縁で繫がれていると分かりました。

それにしても未来に迷ったり将来に戸惑ったり出来る普通の
子供達のなんと幸福な事でしょーか。
ブレラは自身に命令を下している「グレイス」でさえメカ駒である
ことを、痛みも感じない頭で知っているのか??

そもそも「グレイス・オコナー」なぞという女性は本当にこの世界に
生まれていたのでしょうか??


そして、その「グレイス」であった人間が連れている「シェリル・ノーム」
…彼女さえもしかしたら、まだ正体不明の何かに作られた
「歌姫」なのかもしれない…。予想の限界が尽きません。


「覚えていない記憶なら、忘れていても良いってことだろ?」
「過去に拘るなんて、時間の無駄さ」


実にアルトらしい、純朴で不器用で、それでいて残酷な優しさの
慰めですが、これこそが、「過去をきちんと持っている人間」の
「持っていない人」への傲慢なのではないでしょーか…。


…なんとなくアルトとランカのヘルメットが並んでるシーン、
「ベルセルク」のガッツ&キャスカの剣を思い出してしまいました♪
あの2人の「絆の儀式」も、密林でのたった2人きりの誓いでしたねー。

アルト姫の美しい水浴び姿に、初対面の思い出を語るランカ。

…そういえば、このストーリーの主役をアルトとランカにするなら、
「少女マンガ」主人公としてのランカにとって、早乙女アルトとの
巡り合いこそが、人生の激動の始まりだったわけですな。


「攻殻機動隊」の某少佐レベルのパワーと、「FSS」のファティマ
並の身軽さを兼ね備えるグレイス。
しかし、「これからも私の命令に従え」とブレラに言い残していった辺り、
おそらく「グレイス」の肉体など、彼女の本来の意思のただの器。

…ギャラクシー船団の壊滅以前に、もしかしたら既に、グレイス
を手駒に使用する「悪意」は、ずっと古くから…ランカの生誕直後から
暗躍していた??

超絶格好良い!!VF-27!!


バジュラの女王が産卵する中で、必死にランカを救出しようと
悪戦苦闘するアルトを尻目に、舞い踊るレッドパープルの機体!!
やっぱいなあ…。アルトのメサイアよりこっちの方が私大好きなんですよ…。

「貴様はあの娘に相応しくない」


……うん、まあ…今は色々な意味でそうかも。(汗)

「アクエリオン」のアポロもそうだったんだけど、河森作品の
主人公って、ヒロインが浚われたりしてようやく精神的に
急激に成長すんですよね…。それまではただ状況に流されて、
自身の立場とかもまるっきり気にしないし、自分中心なんですが。

次週、ついにフロンティア船団にバジュラの猛攻撃が!!!
バジュラ母体に積み込まれたままのランカはどうなる!?
フォールドに蹂躙されるままに、離れ行くランカへ歯噛みするアルトは
フロンティアの危機に間に合うか!?ミシェルは?シェリルは?


「ランカ、絶対助けてやるからな!!」


今回は特に中村悠一の演技が輝いていたと思います。
ランカと皮膜で引き離されてしまった時の、

「アルトくん…!」

「ランカァ…!!」


の声がたまらんかった!!
…私はアルト姫相手でも「…ごめん、トイレ」って言っちゃうけどね♪

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by doramamaker | 2008-07-05 17:51