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マクロス・クロスオーバーライブ二日目。

角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-10-14



かなり感想が遅れてしまったんですが、行ってきました。

ううーん…かなり複雑な心境です。汗

聞きたかった「愛・おぼえていますか」は、飯島さんの
声が以前とかなり変わってしまっていて、高音がほとんど
出ない状態だったんですね。

彼女は当日まで、加藤和彦さんの自殺を、スタッフから
知らされていなくて、トークの途中で涙ぐむ姿が、とても可哀想でした。

May'nちゃんと愛ちゃんのメドレーも、振り返ってみれば、
Zeppからかなり生で聞いてきたんだなあと、感慨深いものでしたが、
May'nちゃんの誕生日を祝うコーナーがあって、
「私も19歳最後…」と言う輝いて、青春まっただ中のMay'nちゃんと愛ちゃん
とは、まさに対照的に、きれいに歳をとりながらも、
やはり自分の歌手としての限界を、悩みを打ち明ける飯島真理さん。

「私も一人でアメリカにいて、時々…死んじゃおうかなと思ったり…
私を見つけるのは、多分郵便配達の人なんだろうな…と考えたりするのね」


そう涙する飯島真理は、まさしく恋に破れ、最盛期を過ぎて
たそがれる「マクロス・フラッシュバック」のリン・ミンメイ…。


新居昭乃さんの「Wanna Be An Angel」を生で聞けたり、
神奈延年さんのバサラ様声が聞けたりしたのは、本当に
嬉しかったんですが、飯島さんの「現実の苦悩」を目の当たりにして、
帰宅したら、なんか夜は一人で泣けてきてしまいました。

残念ながら、会場の換気は最悪で、私も他のお客さんも、
途中でたくさんイスに座りこんでしまって。
余りの暑さに、福山芳樹さんもお客を心配してましたよ。笑

あとはねえ、音響が大き過ぎてアーテイストさん方の声が
割れちゃったのも凄く辛かったです。汗

しばらく耳がキーンとしちゃって…。

やっぱり、「菅野よう子七夕ライブ」「マクロスF武道館コンサート」を
体感してしまった身としては、あの素晴らしい演出と感動とは
かなりかけ離れてしまった感じが、どうしても拭えなかった。


オープニングムービーが途中で途切れちゃったり…
たくさんの曲を消化しようとして、慌てちゃってる制作側の
ミスが目立ちました。

一日目のゲストは、本当に久しぶりの笠原弘子さんが
いらしたそうです。うーむ、会いたかった♪

これも運命か、縁とも思うんですが、私はマクロス関係の
ライブは、幸運にも本当に順を追って体感したこられたんですね。

まず文化放送前のMay'n初ミニライブ、Zepp TokyoマクロスF初ライブ、
それから武道館の「こんなサービスめったにしないんだからね」
「菅野よう子七夕ライブ・さいたまスーパーアリーナ」…。


余りにもそれらの演出や、構成がドラマチックだったので、
どーしても比較してしまう。

武道館では、ラストに河森監督、脚本の吉野さん、そして
ほとんどの声優陣がお祝いに駆けつけましたし、
「菅野よう子七夕ライブ・さいたまスーパーアリーナ」は、もう
おそらく自分の人生で、これを凌ぐライブは、絶対ないなーと、
確信出来るほどの感動をもらっちゃたりしたので…。


正直、今回はお値段にはちょっと届かない内容な気がしました。
きっと贅沢に慣れてしまったんでしょうね…。


それでも、やはり「イツワリノウタヒメ」の、シェリル&ランカの
新曲が聞けたのは、とても嬉しかったです♪

菅野さんはやはり、常人の範囲を軽く超越してますな。

シェリルの「pink monsoon」は確実に聞けるとは思ったんですが、
まさかランカの「そうだよ」まで拝聴出来るとは!!


所々で、新作カットの映像が流れたんですけど、

ブレラはやっぱり格好良い!!


誘ってくれたなぎささんと、帰りに熱く語れて楽しかった♪
「イツワリノウタヒメ」公開、本当に心待ちです!!!

そしてついに、
待ちに待ってた、ブレラのVF27「ルシファー」も、いよいよ1/72で発売!!

待ってたよー♪



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by doramamaker | 2009-10-21 00:55